「ブレスレット・バングル」カテゴリーアーカイブ

親しい人への誕生日プレゼントに!ブレスレットの種類をご紹介

恋人やご友人、お母様など、さまざまな方に贈りやすいプレゼントとしてブレスレットは人気です。

しかし、その素材や形状の豊富さから、選ぶのが難しく感じる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、ブレスレットの選び方をご紹介いたします。

イメージ別!おすすめブレスレット

大人っぽくて美しい感じ

オトナな女性へのプレゼントでしたら、ジュエルラインのブレスレットはいかがでしょうか。整列した小さなジュエルは、上品な輝きを放ってくれます。

シンプルで細めのバングルやチェーンタイプも、使いやすくおすすめです。

繊細で可愛らしい感じ

可憐で清楚な印象にしてくれる細いチェーンタイプのブレスレットは、コーディネートに華を添えてくれます。チャームなどのワンポイントが揺れるものは特に可愛らしいですよね。また、2連のブレスレットであれば華やかさが増します。

カジュアルな感じ

スポーティーなコーディネートが多い場合、シンプルなバングルや、大きめのチェーンのブレスレットが良く似合うでしょう。レザーブレスレットは男性も身に付けやすいので、夫婦やカップルでお揃いにしたいときは良いかもしれません。

ブレスレットを選ぶときの注意点

調整付きのものにする

人により腕の細さは異なりますので、ブレスレットの長さが調節しやすいものにするとハズレがなく安心ですね。典型的なものには次のようなタイプがあります。

チェーンタイプ

カニカンやヒキワ(金具)を留める位置によってブレスレットの長さを調節できるものです。スタンダードな形で、ネックレス等にも多く使用されています。

スライドタイプ

ブレスレットをしぼるように調節するものです。着脱がしやすいという特徴があります。

素材に配慮する

万が一、ブレスレットを贈る相手が金属アレルギーを持っていた場合、身に付けると赤みやかゆみが出てしまうという恐れがあります。

金属アレルギーは日本人の10人に1人が発症すると言われており、珍しいものではありませんので、確認が取れない場合は配慮が必要です。

具体的には、金属アレルギーを引き起こさない素材を使ったものを選ぶと良いでしょう。

まとめ

以上、ブレスレットの種類を紹介いたしました。贈りたい相手の好みや雰囲気を考えながら、素敵なプレゼントをお選びくださいね。

サージキュアでは、お肌に優しい素材であるサージカルステンレスを用いた大人可愛いアクセサリーを多数取り揃えております。親しい方へのプレゼントをお探しでしたら、是非一度ホームページをご覧ください。

パールのブレスレットをパーティーに。意外と知らないマナーをご紹介

「パーティーにブレスレットをつけていっていいのかな?」

このように、晴れの舞台につけるアクセサリーのマナーにお悩みの方はいらっしゃいませんか。

知らずにつけていって恥ずかしい思いはしたくないものですよね。

そこで今回は、パーティーにブレスレットなどのアクセサリーをつけていく際のマナーについてご紹介します。

パーティーもいろいろ

一言でパーティーといっても、様々なシチュエーションがありますよね。

例えば友人の結婚式や、会社のパーティー、取引先でのパーティー、友達とのパーティーなどが挙げられます。

そういったシチュエーションによってマナーも異なってきます。

結婚式でのパーティー

結婚式などのいわゆるフォーマル度が高いパーティーであれば、つけていくアクセサリーにも気をつかう必要があります。

特に結婚式の場合、主役は新郎新婦ですよね。新郎新婦よりも目立つ格好をすることはNGとされています。

そのため結婚式には派手なブレスレット、特にバングルなどの大きなものは目立ってしまうため、避ける方がいいです。

身に着けるのであれば、上品なパールをあしらったブレスレットや金銀のチェーンのブレスレットなど、控え目なデザインのものを選ぶといいでしょう。

ただ、結婚式は晴れやかな場ですので、黒真珠など、黒を選ぶのは避けた方が無難です。

取引先とのパーティー

取引先でのパーティーや業界の著名人が集まるようなフォーマル度の高いパーティーの場合は、ドレスコードが指定されているか否かで大きく異なってきます。

ドレスコードが指定されているような格式高いパーティーの場合は、結婚式同様、派手でないものをつけていくほうが印象が良いです。

逆にドレスコード指定のないパーティーなど、カジュアルなパーティーの場合は、バンクルなどの大きめのブレスレットでも目立ちすぎるデザインでなければ大丈夫でしょう。

友人とのパーティー

友人とのパーティーの場合は会場によって装いを変えましょう。

例えば同窓会などをホテルの立食形式で行う場合、服装が指定されているようならその服装にあったものを、指定がないようでもホテルの格式にあわせた服装をするほうが無難です。

居酒屋などで行う場合は、好きなアクセサリーをつけていきましょう!

アクセサリーは服装と同様、意外に人から見られているものです。

マナーを理解していれば、周りからの印象も良くなります。TPOに応じてアクセサリーを楽しんでくださいね。

男性でも取り入れやすいアンクレット!オシャレは足元から!

男性は女性に比べて、あまりアクセサリーを身につけないコーデを好みますが、さりげなく足元にアンクレットを足すだけでオシャレ度がぐっとアップします。特に足首がのぞく夏場ではアンクレットの大活躍は間違いなしです。

冬場でも、ふとした瞬間に見えるアンクレットは、オシャレ上級者の印象を与えます。

そこで今回は、さりげなくオシャレ度を上げてくれるアンクレットについてご紹介したいと思います。

さりげなさがいい!大人流アンクレットの活用術

アンクレットはただ足元につければ良いというものではありません。

アンクレットに慣れていないとつけこなすのが難しいです。そこで3つのアンクレット活用術を伝授します。

丈が短いパンツと合わせてあなたらしさを!

アンクレットは足首があらわになるコーデに使用するのが大前提なので、ショートパンツやクロップドパンツなど丈の短いパンツに合わせてつけると、あなたの個性がプラスされオシャレ度が上がります。

デニムのロールアップパンツでチラ見せ

カジュアルなデニムのロールアップでさりげなくアンクレットを着けることで、無造作な印象を演出することができます。

また白のスニーカーと合わせるとこなれたムードをプラスしてくれます。

サンダルで足元に抜け感を!

アンクレットの基本は足首をのぞかせて着用することですが、それにサンダルをプラスすることで、いい感じに抜け感を高めることができます。

オシャレ感と抜け感を同時にレベルアップさせるテクニックです。

左足と右足につける意味・ジンクスが異なる?!

アンクレットは右足か左足に着けることで、意味が異なります。もともとアンクレットの由来は、古代エジプト時代の奴隷の足首に装着された鉄環とされていたことから、左足のアンクレットは誰かの所有物という意味を持つようになりました。

そのため、現代では左足に着けるアンクレットは「婚約・結婚している」「恋人がいる」という意味を持っています。

そして右足は意味が反転するため、「恋人募集中」という意味になります。

何も知らずに着けていると、相手に誤解を招く可能性もあるので注意しましょう。

また違う文化圏では、アンクレットは自分の身を守るためのお守りのようなもの、夢を実現させてくれるものというジンクスが込められているそうです。

常に身につけるものは素材選びが大切!

アンクレットは日頃から身につけたいものですが、そのためにはアンクレットの素材選びにも気をつけたいところです。

金属系のアンクレットを使用する際は、ニッケル、クロム、銅、コバルト、真鍮などは金属アレルギーを引き起こしやすい素材であるため、アレルギーを引き起こしにくいチタン製やサージカルステンレス製のアンクレットをお勧めします。

また、両社は錆びにくく傷もつきにくいので長く身につけることができます。

すぐ錆びてアンクレットが壊れてしまったり、素材のせいで金属アレルギーを発症させないためにしっかりと素材も慎重に選びましょう。

まとめ

もともと奴隷の鉄環とされていたアンクレットは、現在ではファッションアイテムの一つとして扱われています。男女問わず使いやすく、さりげなくポイントとして着けるとオシャレ上級者入り間違いなしです。

新しいアクセサリーをお探しの方は是非アンクレットも検討してみてください。

意外と知らない!アンクレットの神秘的な意味・ジンクス

最近、町中を歩いていてよく見かけるアンクレットですが、みなさんはアンクレットがもつジンクスはご存知でしょうか?

なかには「ただおしゃれだからつけている」といった方もいるかもしれません。

今回はアンクレットにまつわる様々な情報をご紹介します。

○アンクレットの起源

いまとなっては男女問わず身につける方がいるアンクレットですが、実は古代エジプトの奴隷の足かせが起源となっています。

奴隷の所有者が奴隷が逃げたりしないように拘束するとともに所有権を証明するという役割があったそうです。

数千年以上前では暗いものだったのに現代ではファッションアイテムになっているのは、不思議な感じがしますね。

○アンクレットのジンクス

アンクレットの持つ意味が右足につけるか、左足につけるかで変わってくることを皆さんはご存知でしょうか。

先ほどご説明したように、アンクレットの起源はとても古いためジンクスもさまざまなものがあります。

起源から考えると暗い意味などありそうですよね。それでは順番に説明していきたいと思います。

左足につける場合

アンクレットを左足につけた場合、「恋人がいる」、「婚約者・結婚相手がいる」ということを表します。

これは、アンクレットを昔、奴隷の左足につけていたことから所有者がいるという認識に変わり、それが現在の意味になったと思われます。

何も知らずに左足につけていて、運命の出会いを逃すことはしたくないですよね。

右足につける場合

右足につけてた場合、「恋人募集中」、「浮気相手募集中」ということを表します。

これは、左足に付けた場合の意味が逆転したものです。

なので、もし恋人がいる場合や特にこだわりのない場合は左足につけるのが良いでしょう。

ペアでつける場合

パートナーの方とペアでつける場合、「来世も恋人になれる」というジンクスがあります。

プレゼントなどにちょうどいい素敵なジンクスですね。

いかがでしたか。

アンクレットには他にも、「つけているだけで願いが叶う」や「自分の健康を守ってくれるお守り」などの意味もあります。

さまざまなアンクレットのジンクスをご紹介しました。海外ではもしかするとアンクレットが特別な意味を持っていることも考えられるので、すこし調べてみると良いでしょう。

一方、日本ではアンクレットはたいていおしゃれなアイテムとしか認知されていないようです。

最近では女性だけでなく、おしゃれな男性が夏場にロールアップした足下にワンポイントでアンクレットをつけていたりします。

「今日の服装はなにか物足りないなあ」と感じたときは、アンクレットで足下に違いを出してみましょう。

細見え!サージカルステンレス製アンクレット、ネックレス、ピアスの選び方

「金属アレルギーが心配だし、サージカルステンレス製のアクセサリーが欲しいなぁ。」

「でも、どんなアクセサリーを選んだら良いのだろう?」

金属アレルギーが心配だけどアクセサリーを着けたい方にとって、金属アレルギー反応が起こりにくいサージカルステンレス製のアクセサリーは強い味方ですよね。でも、種類がたくさんあって、迷ってしまうのではないでしょうか?今回は、できるだけ細く見えたい!という願いを叶えてくれるアクセサリーのデザインを紹介します。

小顔効果のあるネックレス

小顔効果のあるトップスとして、襟がVネックになっているものが人気ですよね。Vネックを着てさらに小顔効果を期待するなら、ネックラインと同じV字型の「華奢なモチーフ」のネックレスがおすすめです。

また、白シャツなど、シンプルなカラーで首元が詰まっているトップスなら、「大ぶりのネックレス」がおすすめです。ビジューなどがついたゴージャスな大ぶりのネックレスは存在感があるので、視線が散らされて小顔効果があります。

小顔効果のあるピアス

次は、小顔効果のあるピアスについて紹介します。

一般的には、大きいピアスをつければ小顔効果があります。しかし、顔の形によって、さらに小顔効果のあるピアスがあります。例えば面長の方ならサイドにボリュームを持たせることで小顔効果が期待できますので、耳にピタッとくる、幅のあるピアスがおすすめです。丸顔の方は、縦ラインを強調して小顔に見せましょう。長さのある、揺れるピアスだと縦のラインを強調でき、顔を長く見せることができます。

細見え効果のあるアンクレット

アンクレットは春夏だけのものではありません。靴を脱いだ時に足首からチラリとアンクレットが見えると、細かいところにまで気を遣っていて、おしゃれな感じがします。足のくるぶし部分に引っかけて使うアンクレットは、ずれ落ちない程度に、余裕のあるチェーンの長さを選びましょう。また、太いものよりも華奢なものの方が、足首の細見え効果があります。

番外編

肌に透明感が欲しいと思ったこと、一度はありませんか?その思い、ピアスで叶えられます。

顔のすぐ横につけるピアスのモチーフとして、光に当たると透けて見えたり、キラキラ輝いたりするものを選びましょう。ピアスの透け感やキラキラが、顔まわりを明るく見せ、肌に透明感を与えてくれます。

今回はコンプレックスを解消するアクセサリーの選び方をご紹介しました。たくさん種類があって、迷ってしまいますが、そんな時間も楽しいですよね。あなたがずっと使えるアクセサリー、見つかりますように。

種類がたくさん!ブレスレットの種類を知ろう

皆さんは、どのような形のブレスレットを身に付けたいと思っていますか?

または身に付けていますか?

ブレスレットにはその形状によって多くの種類があり、それぞれ名称があります。

今回は、ブレスレットの種類とそれぞれの特徴をご紹介したいと思います。

◯ブレスレットの種類

テニスブレスレット

ダイヤモンドが直列に並んだ細いブレスレットです。

1987年、アメリカのテニス選手、クリス・エバートが、試合中に身に着けていたブレスレットが破損しました。

その時、彼女がこのブレスレットを修復するために、試合が一時中断されるという出来事が起きたのです。

これがきっかけで、直線状に並んだ細いブレスレットが「テニスブレスレット」と呼ばれるようになりました。

チャームブレスレット

お守りや、大事にしているものなどを、ブレスレットにブラブラと取り付けたものです。

複数の小物をブレスレット上に固定したイタリアンチャームブレスレットや、土台となるブレスレットの上にさまざまなビーズを自分好みにアレンジできるモジューラブレスレットがあります。

ジェルブレスレット

安価なリストバンドで、ときに何らかのメッセージを啓発するという意味があります。

2004年、ランスアームストロング基金が、ガン研究の支援を求めるため、シリコン性の黄色いリストバンドを作成したことから、この意味が広まりました。

それ以来、シリコン性のリストバンドが、チャリティーに頻繁に用いられるようになったのです。

例えば、「貧困撲滅キャンペーン」やBBC が主催した「いじめ撲滅キャンペーン」に登場しています。

バングル

金属などでできた、外枠の形が変化しないものです。

柔らかい素材や布製もあり、表面に宝石が取り付けられているものもあります。

インドでは、ガラス製のバングルを複数同時に着用することで、バングル同士が触れ合い、風鈴のような音色を奏でることができるといいます。

また、子供が金でできたバングルを手首や足首にはめることも一般的です。

ヒンジブレスレット

開閉式の留め具がついたバングルです。

留め具のないバングルはつけるときに手が通らなければならず、着ける人の手の大小により通らなかったり、簡単に抜けてしまったりすることがあります。

これを防ぐために作られたのが、ヒンジブレスレットです。

-まとめ-

いかがでしたか?

ブレスレットには、多くの種類があることをお分かりいただけたと思います。

ご紹介したもの以外にもさまざまな形状のブレスレットがありますので、自分の(プレゼントなら相手の)好みに合わせてブレスレットを選んでください。

アンクレットを選ぶならサージカルステンレスのものがオススメ!

脚に華を添えてくれるアイテムの「アンクレット」。気軽につけることができるため、男女問わず人気のファッションアイテムです。

特に足元を見せることの多い春夏に活躍してくれます。

では皆さんは、アンクレットを選ぶ際に何を重視して選びますか?

値段、デザイン、色・・・人によって様々だと思いますが、やはり表面的な要素で判断する方が多いかと思います。

ただ、今回お伝えしたいことは、「素材」がアンクレットを選ぶうえで重要であるということです。

素材の重要性とは?

なぜアンクレットを選ぶうえで素材が重要なのかというと、ものによっては金属アレルギーになる可能性が高いからです。

皆さん、金属アレルギーはご存知かと思いますが、その原因についてはご存知でしょうか?

金属アレルギーは、汗などによって溶け出した金属イオンが体内のたんぱく質と結合することでアレルゲン(アレルギーの原因物質)となり起こるアレルギー反応です。

そのため、アクセサリーなどを身につけている皮膚に、かぶれや痒みなどの症状が起こるのです。

春夏はアンクレットをつけることが多くなるかと思いますが、その分汗もかきます。

ですので、金属アレルギーになりやすいと言えます。

また、アクセサリーの素材としてよく使用されるニッケルを含んだ合金は、金属アレルギーを引き起こしやすいものです。

これらのことから、素材でアンクレットを選ぶことは重要だと言えます。

金属アレルギーになりにくい素材とは?

金属アレルギーになりにくい素材として、「サージカルステンレス」が挙げられます。

サージカルステンレスは、アレルギー性が極めて低いため、医療用のメスやハサミ、ボディピアスなどにも採用されている素材です。

アレルギー性が低いのみならず、腐食や酸化、熱に強いといった特性を持ちます。

もともと錆びにくく硬質のステンレスの中でもかなり優れた素材と言えます。

他にも、傷がつきにくく、変色を起こしにくい、などの特色があります。

いかがでしたか?

アンクレットを選ぶ際に素材を判断基準にすることの重要性と、サージカルステンレスの魅力を理解していただけたかと思います。

われわれサージキュアでは、サージカルステンレスを100%使用した肌に優しいアクセサリーを提供しています。

また、素材のみならず、日々のコーディネートにマッチするシンプルさと、女性らしさを演出するデザインも魅力の1つです。アンクレットをお探しの方は、サージキュアのアンクレットを検討してみてはいかがでしょうか。

夏のオシャレアイテム!サージカルステンレス製のブレスレットを選ぼう!

暑くなって服の袖が短くなっていくに連れて、手元が寂しくなってしまいますよね。

そんな時にオシャレアイテムとしてブレスレットは大活躍です!

中でも金属アレルギー予防のためにオススメなのが、「サージカルステンレス製のブレスレット」。

どうしてサージカルステンレス製のブレスレットがオススメなのかご紹介していきます。

夏場は金属アレルギーになりやすい!

そもそもどうして金属アレルギーが起こるのかご存知ですか?

金属アレルギーは、身に着けている金属が皮膚や汗に触れることで金属がイオン化して溶け出し、体内に入り込んでしまうことで起こってしまうアレルギー反応です。

そのため暑い夏は汗を多くかいてしまうので、金属が溶け出しやすくなり、金属アレルギーのリスクが高まります。

数百円の安価なブレスレットは金属アレルギーになりやすい

雑貨屋さんや服屋さんでは数百円のプチプラブレスレットが多く売られています。

そういった安価なブレスレットは、金属アレルギーになりやすい金属が使われていることが多いです。

ですので夏場は金属アレルギーになるリスクがより一層高まってしまいます。

サージカルステンレスは金属アレルギーになりにくい信頼できる素材!

サージカルステンレスとは、ステンレスの一種です。

正式名称は「SUS316L」と少し難しい名前。

なぜサージカルステンレスと呼ばれているかというと、もともとメスやハサミといった医療用の工具に使用されていたことから、サージカル(外科用の、医療用の)ステンレスと呼ばれるようになりました。

医療の場に使われるくらいですから、安心ですよね。

サージカルステンレスは性質上、表面に「酸化被膜」と呼ばれる膜があり、それが金属が溶け出していくのを防いでいます。

ですので汗を多くかく夏でも、金属アレルギーになりにくいのです。

サージカルステンレスは値段もリーズナブル

金属アレルギーになりにくい素材というと「チタン」が有名ですが、こちらは比較的高価な素材です。

プチプラ商品によっては「チタン製」と書かれていても、実はチタン以外の金属アレルギーになりやすい金属が混ざっているときもあります。

そのためチタン製を買ったのに金属アレルギーになってしまったというケースは少なくありません。

いかがでしたか。

金属アレルギーになると、完治することはありません。

一度金属アレルギーになってしまうとブレスレット、ピアス、ネックレス等のアクセサリーがつけられないばかりか時計、ベルト、ヘアピン、虫歯の詰め物、ビューラーや毛抜きも使えなくなる可能性もあります。

そのため夏のオシャレアイテムとして、サージカルステンレス製のブレスレットを持っておきましょう。