「ファーストピアスに飽きてきて、そろそろセカンドピアスにかえたい!」「ピアスホールをあけて1ヶ月経ったからもう大丈夫なはず!」
セカンドピアスを早くつけたい気持ちも分かりますが、ここで少し待ってください。
ピアスホールが安定していない時期にセカンドピアスに変えようとすると、化膿するなどのリスクが高まります。
では、いったいセカンドピアスに移行する時期とはいつなのでしょうか?
○焦りは禁物
一般的に病院やピアッシングでピアスホールをあけ、ピアスをつけてから1ヶ月ほど経ったらセカンドピアスに移行しても大丈夫と言われています。
しかし、これはあくまで一般的な目安であり、ピアスホールが安定するまでの時間にはもちろん個人差があります。
安定した後でさえ、セカンドピアスをつけるときはピアスの出口がなかなか分かりにくく、難しいと言われていますので、安定していない時期にセカンドピアスをつけてしまうとピアスホールを傷つけたりしてしまいます。
ですから、自分に合った時期をしっかりと見極めることが重要です。
○理想の時期は?
結論から先に言うと、早い方なら1ヶ月、心配な方は3ヶ月は待つことがおすすめです。
ピアスホールは傷であり、治る間にかかる時間は個人差があります。また、ピアッシングする時期にもよります。
梅雨時のようにじめじめする時期、冬の乾燥している時期、夏などの汗のかきやすい時期など、季節によって傷の治りは変わってくるのです。
「それじゃあできるだけ長い時間待てば良いの?」と思われる方もいるかもしれませんが、そうでもありません。
清潔にしているつもりでも垢や汚れがたまってしまいますので、目安として3ヶ月程度にしておきましょう。
○チェックポイント
セカンドピアスに移行する際にチェックすることは
・ぐちゅぐちゅしていないこと
・血や体液などが出ていないこと
・ホールが赤くなっていないこと
・ピアスをくるくる回しても痛みが無いこと
を確認しましょう。
これら一つでも気になった場合は、病院に行って一度見てもらうのが良いでしょう。
いかがでしたか。 今回はセカンドピアスに移行する時期、チェックポイントについてご紹介しました。何回もお伝えしましたが、ピアスホールが安定する時期は人それぞれです。
決して焦ることの無いようにしっかりとピアスホールの状態を確認し、セカンドピアスに移行しましょう。
参考にお伝えしますと、セカンドピアスは「6ヶ月から1年間」はつけておくと良いと言われています。これもファーストピアスと同様にゆっくりと焦らずにピアスホールを完成させましょう。
