真珠のピアスの選び方|良いパールピアスはここが違う!知っておくべき基準とは

春から社会人、そんな方におすすめなのが真珠のアクセサリー。

しかし、「いきなり真珠のネックレスはちょっと高いし…」とお思いではありませんか?

そんなあなたにおすすめなのが真珠のピアスです。ピアスであれば比較的安価で手に入ります。

しかし、初めて真珠のアクセサリーを選ぶときは、「どれもまんまるしてるし、キラキラしてる…」と、どれが良いのか分からない方が多いのではないでしょうか。

そんな方に向け、今回は真珠のピアスの選び方をまとめました。

真珠のピアスの選び方

⒈ パールの種類

パールの種類は、パール選びの大きな基準となります。

パールと一口に言っても様々な種類があります。例えば、本真珠と人工真珠には、価格面で大きな差があります。

人工真珠はイミテーションパールともいいます。偽物・模造品として、マイナスなイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、人工真珠も高いクオリティを誇るものが存在します。安価であるため、検討してみても良いかもしれません。

⒉ パールの大きさと数

パールの種類と同様、パールの数も1つのものから複数のものまで多様なバリエーションがあります。

一番定番なのは、7~8mmほどの一粒ピアスでしょうか。フォーマルな場にも着けていけますし、カジュアルでもシンプルで可愛いです。

しかし、一粒ピアスの場合、そのサイズによって価格が大きく変動します。その点には、注意が必要です。

⒊ 使い方

真珠のピアスをどの場面で使うかを意識することも重要です。

フォーマルな場に身に着けていく機会が多いのか、それとも、カジュアルに使っていきたいのか。それにより、ふさわしいデザインやカラーが変わってきます。

例えば、法事などに着けていくのであれば、シンプルなものが良いでしょう。フォーマルな場であっても、結婚式に着けていくような場合、華美でなければ、多少の遊びがあるデザイン・カラーでも大丈夫です。

パールの品質基準

上記の選び方は自分に合うパールの選び方ですが、絶対的に良いとされるパールはどの点を評価してそうなっているのか気になりませんか?

その基準は6つあります。それは、形・傷・色・光沢・巻き・連相の6つです。

形はより真円に近いものが良いとされています。傷は、より少ない・全くないものが良いとされています。

しかし、成長の過程でつく傷は、本真珠の証として評価されることもあります。

まとめ

真珠のピアスの選び方・いい真珠を評価する基準についてまとめました。社会に出るときというような節目に購入するピアスは思い出深く、長い付き合いになるものが多いと思います。満足のいくピアスと出会うためにも、今回の内容を参考にして、自分にぴったりの真珠のピアスを選んでみてはいかがでしょうか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Surgicure ショップリンク

Surgicure ショップリンク
PAGE TOP