ご友人や恋人へのプレゼントに、美しいパールピアスはうってつけです。
しかし、もしお相手が金属アレルギーをお持ちだった場合は、ピアスに使われている素材を選ばないと、安全に使用していただくことができません。
せっかくのプレゼントですから、身につけてもらいたいものですよね。
そこで今回は、金属アレルギーをもっている可能性のある方にも安心して贈れるようなピアスの素材をご紹介します。
アレルギーを起こしにくい素材5選
1.チタン
メリット:イオン化しにくく、最もアレルギーを起こしにくい金属の1つ。軽量で丈夫。
デメリット:高価なので、オールチタンでアクセサリーを製造するのは難しい。
2.サージカルステンレス
メリット:酸化被膜によって金属が溶けにくくなっており、アレルギーを起こしにくい。比較的安価。軽くて丈夫。さびにくい。
デメリット:100%アレルギーを生じないとはいえない。
3.樹脂
メリット:非金属なのでアレルギーを起こさない。安価。
デメリット:細かい傷がつきやすく、こまめにケアしないと雑菌が繁殖し炎症につながる恐れがある。
4.シルバー
メリット:溶けにくいので、アレルギーを起こしにくい金属の1つ。
デメリット:軟らかい金属なので、他の金属と混ぜて硬くしたものが使用される。この、混ぜられた金属がアレルギーを引き起こすことがあるので、注意が必要。
5.ゴールド
メリット:純金(24金)ならアレルギーを起こしにくい。
デメリット:高価。14金や18金の場合は、金以外に含まれる金属がアレルギーを起こす恐れがある。
知っておきたい「PVDコーティング」
金属アレルギーの方におすすめしたい金属の加工方法として、PVDコーティングがあります。
これは、「金属を溶けにくくする」効果があり、しかもはがれにくい加工になっています。
金属アレルギーを発症させる可能性をさらに低めるためにも、ピアスを長持ちさせるためにも、PVDコーティングがされたピアスを選ぶことをおすすめします。
まとめ
以上、アレルギーを起こしにくい素材を5つ紹介しました。
費用面と素材の特長から考えると、サージカルステンレスは非常におすすめです。
さらにPVDコーティングという、耐久性に優れ、金属アレルギーにも対応した加工をしたものなら、安全度もぐっと上がります。
サージキュアでは、金属アレルギーの方でも自由におしゃれを楽しめるようなピアスを種類豊富にご用意しております。
プレゼント選びなら、是非弊社をご利用ください。