ピアスホールが臭う?臭いの原因やケアの方法とは?

ピアスを開けてずいぶん経ってからピアスホールを触った時に「あれ!?なんだか臭う!?」という経験をしたことがある人は意外と多いのではないでしょうか。

「臭うのは自分だけなのかな」「臭いを取るにはどうすればいいのかな」とお困りの方も多いことでしょう。

そこで今回はピアスホールの臭いにお悩み方に向けて、臭いの原因と対処法についてご紹介していきます。

原因と対策法は?

ピアスホールが臭う主な原因ピアスホールの内側に溜まった老廃物に、細菌が繁殖してしまった場合です。

汗や皮脂、シャンプー、リンスなどいったものがピアスホールの内側に溜まってゆきますが、これらが悪臭の原因となります。

ピアスホールをいじれば垢や液体が出てくると思うのですが、それを取り除くことが優先事項です。

ですので専用のフロスや消毒ジェルなどを使い、キレイにお手入れするようにしましょう。

ピアスホールに老廃物が溜まって細菌が蔓延している中で、ピアスホールの内側に傷ができてしまうとそこから細菌が入り込み、化膿を起こしてしまいます。

「ピアスホールが臭う上になんだかかゆみも感じる…」という方は化膿している場合があるかもしれませんね。

耳で化膿が起これば症状がひどい場合、病院で診てもらわなければいけない可能性もでてきます。

ケアをすればいいのはピアスホールだけじゃない!

ピアスホールをキレイに洗って清潔に保てば、だんだんと臭いは消えていくでしょう。

しかしピアスそのものに脂や老廃物が付着しているとホールをキレイにしてもすぐに汚れます。

ピアスをキレイにしたいのならば、超音波クリーナーでキャッチを含めてキレイに洗いましょう。

洗った後に消毒用アルコールで拭いておくと効果が高まります。

「買ったばかりのピアスは洗わなくていいだろう」というわけでもありません。

新しいピアスでも細菌が付着している耳に着けることで、ピアスに細菌が移ってしまいます。

ですのでピアスホールの臭いを取りたい場合はピアスも含めて洗浄するようにしましょう。

いかがでしたでしょうか。

ピアスホールを開けたばかりの人は比較的老廃物が溜まっていないので、悪臭が発生することはまだないかもしれません。

しかし5年、10年と長くピアスをしてケアを怠ると悪臭が発生してしまいます。

特に女性の方は自分の体から嫌な臭いが発生してしまうなんて避けたいものですよね。

そのため日常的にピアスホールやピアスを清潔に保つようにしておきましょう。

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