メルカリやminneで、手作りのピアスが売られていますね。
そんなハンドメイドピアスを見ていると「自分でも作ってみたい!」と思う方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は夏らしいハンドメイドピアス作品のアイデアをご紹介していきます。
ハンドメイドピアスに使う材料や道具は?
ピアスに使うビーズなどの材料は手芸店やネットで取りそろえることができます。
ピアス金具も手芸店やネットで取りそろえることができますが、ピアス金具は金属アレルギーになりにくい素材を選ぶようにしましょう。
また複雑なモチーフを作ろうとしている場合や、丸カンとピアスパーツを繋げる場合、平やっとこ(フラットペンチ)や丸やっとこ(ラウンドペンチ)が必要になってくることもあります。
これらの工具は百円均一などで購入可能です。
またハンドメイドでよく使われるのが9ピンです。
9ピンとはビーズアクセサリー作りでは欠かせない材料のひとつで、ビーズなどを通した後に金属部分の先を丸めることでピアス金具と繋げることができます。
涼しげなターコイズのピアスを作ろう!
ターコイズとは青色から緑色の色をした鉱石のことです。
パワーストーンとしても人気の高いターコイズはハンドメイド作品でもよく使用されます。
手芸店に行けば四角や三角、丸状のターコイズなどたくさんあります。
フープピアスなら他のビーズやさざれ石と組み合わせて通すだけでハンドメイドピアスを作ることができますよ。
また揺れるピアスを作りたいという方は9ピンにさざれ石を通し、9ピンを丸めた先に大振りのターコイズを着けるというのもオススメです。
海の雰囲気漂うピアスを作ろう!
夏は貝殻やヒトデ柄のピアスも人気になってきます。
9ピンに小さな貝殻を3~4個通してから9ピンの先を丸めます。
丸めた先にヒトデのモチーフを着けて、ピアス金具と繋げば、それだけでピアスの完成です。
いかがでしたか。
ハンドメイドピアスはシンプルなものなら作るのも簡単です。
冒頭でもお話しましたが、ピアス金具は金属アレルギーになりにくい素材を選ぶのようにしましょう。
安価なピアス金具や素材名が書かれていないようなものは、金属アレルギーになりやすい金属で作られている可能性が高いです。
オススメなのはリーズナブルで金属アレルギーになりにくい「サージカルステンレス」です。
私たちサージキュアでもサージカルステンレス製のピアス金具を販売しているので、ぜひ購入してみてくださいね。