minneやEstyといったハンドメイド商品がたくさん売られているアプリが人気なことから、ハンドメイド商品の人気が高まっていることが見て取れますね。
メルカリなどのフリマアプリでもハンドメイド商品は大変人気で、たくさんのかわいい商品が売られています。
そんな素敵なハンドメイド商品を見ていると「私もオリジナルのピアスを作ってみたい!」と思う方もちらほらいらっしゃるのではないでしょうか。
でも自分でピアスを作ろうにも何から手を付ければいいかわかりませんよね。
そこで今回はどうやってハンドメイドピアスを作っていけばいいのかご紹介していきます。
ハンドメイドピアスに使う材料や道具は?
必要になってくる材料や道具は何を作るかによって変わってきます。
簡単なものであれば材料や道具は少しで済みますし、複雑なものを作ろうとすれば材料や道具の量は増えてしまいます。
ハンドメイドピアスを作ろうと思えば基本はピアスパーツ(ピアスホールに引っ掛ける部分)とビーズやコットンパールといったモチーフに使う材料をそろえればOKです。
これらの材料は基本的に手芸店で揃えることができますし、ネット販売もされているので手軽に購入することができますよ。
また複雑なモチーフを作ろうとしている場合や、丸カンとピアスパーツを繋げる場合はペンチやニッパーが必要になってくることもあるので揃えておくといいでしょう。
ピアスパーツと丸カンってどうやって繋げるの?
少しピアスパーツと丸カンについて出てきましたので、これらの繋げ方についてご紹介しておきます。
丸カンとはキーホルダーのフック部分とチャーム部分を繋いでいる小さいリングのことです。
フラットペンチ、ラウンドペンチ、丸カン、チャームを用意しましょう。
まず2つのペンチを使って丸カンの両端を挟み、前後に動かして丸カンを開いていきます(左右に開くと綺麗に戻らないため必ず前後に動かしてください)。
次にピアスパーツの輪の部分とチャームの輪の部分を丸カンで繋いでいきます。
それができればまたペンチで丸カンを前後に動かして丸カンの切れ目を閉じていけば完成です。
これだけで一つのピアスができるので、意外に簡単ですよね。
いかがでしたでしょうか。
「私不器用だから上手く作れる自信がない…」という方も多くいらっしゃるかもしれませんが、簡単な物ならだれでも簡単にハンドメイドでピアスを作ることができます。
難しいものでも何回もチャレンジして練習すれば上手に作れるようになってきますよ。
「オリジナルのピアスを作りたい!」という方は是非ハンドメイドピアスに挑戦してみてくださいね。