3分で解決!ピアスホールのお手入れ方法を解説します。

「ピアスホールを空けたばかりで、お手入れ方法が分からない」

「ピアスホールを空けて何年も経つけど、お手入れしてなくて心配」

こんなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。誰かが教えてくれるわけでもないので、不安に思うものですよね。 そこで今回は、時期別にピアスホールのお手入れ方法をご紹介します。

いつからお手入れを始めるの?

ピアスホールは、身体にとって「傷」と認識されます。よって、人のもつ自然治癒能力がはたらき、穴をふさごうとしてしまいます。それを防ぐために着けておくのが、ファーストピアスです。

ピアスホールを空けた直後の3日間くらいは、ファーストピアスに触れたり動かしたりしないようにしましょう。まだ非常に敏感な時期なので、腫れや膿み、出血などのトラブルに繋がってしまう恐れがあります。

数日経って、ファーストピアスを軽く動かしても痛みを感じなくなったら、お手入れの開始です。

空けた直後のお手入れ方法

ピアスホールをお手入れするときは、ピアスのポスト部分(棒のような部分)に消毒液をつけます。そして、ポスト部分を少し動かしたり、回したりして洗浄します。終わったら、消毒液を水でしっかり洗い流してください。

昔は、消毒液にはマキロンを使うのが主流だったようです。しかしあまりに殺菌能力が高いので、穴が塞ぎやすくなったり、お肌のトラブルにつながったりする場合があります。現在は、ジェルや石鹸タイプが多く取り扱われています。

お手入れの頻度は、1日1回(入浴前)または2回(朝と晩)が理想とされており、空けて半年~1年程度は続けるべきとされています。

空けてから年数が経過したあとのお手入れ

何年もピアスをしていると、ピアスホールに気を配らなくなる方が多くなります。しかし、あまりに放置していると、ピアスホールに垢や汚れが溜まって、においの原因になってしまうこともあります。

ピアスホールを長く清潔に保つためには、やはりお手入れが重要です。専用のクリーナーを使うのが良いでしょう。フロスと呼ばれるものを洗浄液に浸し、ピアスホールにゆっくりと差し込んで使います。 ただし、まだピアスホールが安定していない方はフロスの使用は避けるべきです。

まとめ

以上、ピアスホールのお手入れ方法についてご紹介しました。ピアスホールを正しくキレイに保って、おしゃれを楽しんでくださいね。

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