正しいピアスの開け方とピアッシングからセカンドピアスに付け替えるまでの気を付けるポイント!

ピアスを初めてつける方は、ピアスホールの完成までの期間や、正しい消毒ケアのやり方、どんな素材のピアスを使うべきかわからないことが多いでしょう。

中にはファーストピアスをしてから、早く新しいのに付け替えたいがために、1週間以内に外してしまって、ピアスホールに炎症を起こしてしまうケースもあります。

そこで今回は、ピアッシング後からセカンドピアスに付け替えるまでの正しいピアスの使い方についてお話しします。

ピアッシングの準備をはじめよう!

今回は自宅で自分でピアッシングするばあいについてお話しします。

ピアッシングを行うためにはまずピアッサーが必要です。

ピアッサーを選ぶ際、付属されているファーストピアスの素材がすべて純チタン製であり、太さ1.2mm・長さ8mmであるものがお勧めです。

そして消毒薬で開ける場所を清潔にして、マーキングペンで開けたい場所にしるしをつけ、ピアッサーをマーキングした位置に合わせて躊躇せずにピアッサーのボタンを押します。

バチンっと鳴ったらピアッシング完了です。

ピアスホールのケアにおいて気を付けるポイント

ピアッシング直後の消毒薬の使用は、皮膚内部の組織を刺激して治癒能力を低下させるため、ピアスの安定を遅らせます。

また極力触れたり動かさず、半日はおいておきましょう。

しかし、ファーストピアスは長期間つけっぱなしでいるため、汗や汚れが付着して雑菌が繁殖しやすくなります。

そのため、ピアッシングから2~3日後を目途に消毒ジェルなどで消毒を施しましょう。

このときピアスホールはまだ不完全なため、ファーストピアスを外さず、綿棒などを使って消毒ジェルを塗布してあげましょう。

また入浴の際もピアスはつけたまま石鹸を使って綺麗に洗いましょう。

セカンドピアスに付け替えるまで

ピアスホールを作成後、個人差にもよりますが1~2か月ほどでピアスホールが安定してくるので、ピアスを外さず抜き差ししてみて痛みや皮膚の赤みがなくなっていれば、ピアスホールの完成の目安です。

セカンドピアスでピアスホールの大きさが決まると言われているので、セカンドピアスを選ぶ際は、ポストの太さが1~2mmのものを選びましょう。細いものだとピアスホールが小さくなってしまうことがあるからです。

またポストの軸の長さも長めのものを選んでおきましょう。

まとめ

きちんと正しいピアスの使用法を理解して実践すると、大きなトラブルに繋がることを防いでくれます。

セカンドピアスにすぐに付け替えたい気持ちはわかりますが、トラブルを引き起こさないためにも、一定期間外さずこまめなケアをしっかりと行いましょう。

ピアスホールがしっかり完成すると、これから新しいピアスをつけるのが楽しくなりますよ。

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