女性のファッションにおいて欠かせないアクセサリーの一つとしてネックレスを挙げられます。
昔、ネックレスは貝殻や動物の牙、骨、角などを植物で作った縄のようなものに通して身につけていたことが始まりと言われています。そして古代エジプトやローマ時代では、多くの貴族の女性たちや王族たちが自分たちの権力を周囲に誇示するために、金の枠に色鮮やかな宝石をはめ込んだネックレスを身につけていました。
身近なネックレスにもまだまだ知られていない情報がたくさんあるのですね。
今回は、知られざるネックレスに関する豆知識についてすこしご紹介したいと思います。
長さで変わる呼称
ネックレスは首周りにつける装飾具ですが、その長さによって呼び名が異なります。
ネックレスは大きく5種類に分けられます。
チョーカー:約35~40㎝
プリンセス:約40~45㎝
マチネー:約50~55㎝
オペラ:約70~80㎝
ロープ:約107㎝以上
このように長さによって呼称も種類も様々なため、いろんなシーンにおいて選ぶことができます。
ネックレスがもつれたときはベビーパウダー?!
ネックレスで厄介なのは「もつれ」ではないでしょうか。特に細いチェーンは絡まりやすく、なかなかほどけずにイライラしてしまうことありませんか?
実はネックレスの絡まりは「ベビーパウダー」使用すると簡単にほどけるのです。
ベビーパウダーをもつれたネックレスのチェーンにふりかけて軽く揉んであげると、すべりやすくなりほどきやすくなります。
ベビーパウダーが無ければ、メイク用のルースパウダーや重層、片栗粉、小麦粉などでも代用できます。
K10・K18・K24ってどういう意味?
よくジュエリー店ではK10・K18・K24という表記を見かけたことはありませんか?
実は、これは加工する前の金の塊に含まれる金の純度を表しています。
「K」とはKarat(カラット) のKを意味し、純金が含まれる割合を示す単位です。
K18は全体の75%が金であり、K10は全体の約42%が金を含んでいます。
ちなみに純度100%はK24と表記します。純度が高くなればなるほど値段も高くなり、貴金属としての価値も高くなります。
錆びたネックレスは身近なもので解決!
存在を忘れていたネックレスを久しぶりに取り出すと、錆びて黒ずんでしまっていることなんてないでしょうか。
そんなネックレスの錆は身近なもので落とすことができるのです。今回は簡単な方法を2つ伝授します。
重層で黄ばみや黒ずみを落とす
これはシルバーやゴールド、プラチナなどに使うことができねっくます。
深いプラスチックの容器、アルミホイル、重層5g、お湯200ccを準備します。
軽くクシャクシャにしたアルミホイルを容器に沿うように入れ、重層をアルミホイルの上に乗せます。
そしてお湯を容器に注ぎ割りばしでかき混ぜます。お湯にアクセサリーを浸して1分ほどで錆が落ちます。
台所にあるお酢で錆を落とす
酢、塩、アルミホイル、水、耐熱容器を用意します。まず水1リットルを沸かし、そこに塩50gと酢120ccを入れてかき混ぜます。
容器にアルミホイルを敷いた上にシルバーアクセサリーを入れ、先ほど沸かした熱湯を注いでしばらく放置します。
そうすると錆が落ちてピカピカになります。
まとめ
今回でネックレスに関する豆知識を得ることができたと思います。ぜひまわりのお友達にも教えてあげてみてくださいね。