ピアスホールを開けてからのケアが肝心!どんなことに注意すればいいの?

「無事にピアスホールを開けることができたから後は数か月待つだけ」 「ピアスホールが安定するまでの間は消毒をちゃんとするだけで大丈夫でしょう」 とお思いの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

実はピアスホールが安定するまでの間、気を付けなければいけないことがいくつかあります。

これらの注意点を守らないとホールが安定するのが遅くなったり、衛生上トラブルが起こってしまう場合もあります。

そこで今回はピアスホールが安定するまでのファーストピアスの間はどんなことに気を付ければいいのか早速見ていきましょう。

美容室ではカットのみにしてもらう

パーマやカラー、縮毛矯正などをしてもらう場合薬剤を使用しますよね。

これらの薬剤はまだホールが安定していない耳の皮膚にとって刺激物となり、もし液が触れてしまえば安定するのが遅くなってしまいます。

また衛生上もよろしくないので、液が付着してしまえばトラブルのもととなってしまいます。

そのため美容室では薬剤を使用する施術は控え、カットのみにしてもらいましょう。

またカットをしてもらう場合もクシが耳に当たったり、タオルがゴシゴシと耳に当たる場合も避けたいですよね。

そのためカットをしてもらう際は事前に、ピアスを開けたばかりだということを伝えておくといいですね。

美容室の方もしっかり配慮してくれるでしょう。

スキーやサウナには行かないようにする

ピアスは金属でできているため、熱の伝わりが早いという性質を持っています。

また身体に直接触れているため、体温を通じてピアスの温度も変わりやすくなります。

そのため高温時には耳たぶよりピアスの方がはるかに早く熱くなり、低温時にはとても冷たくなるのです。

この状態はまだピアスホールが安定していない人はもちろん、ピアスホールが安定している人にもかなりの負担をかけてしまうことになります。

そのため急激に熱いサウナや急激に寒くなるスキーには行かないようにしましょう。

消毒液は乾くのが早いものを選ぼう

ファーストピアスを開けてからのケアでは消毒が大事ですよね。

実は消毒液を長く使うことでトラブルが起こってしまう場合があることをご存知ですか。

軟膏やジェルタイプでの消毒は、完全に消毒薬をふき取りにくく乾くのも遅いので成分がホールに残りやすく、不衛生な状態になることが考えられます。

そのため消毒液を選ぶ際は乾燥が早いものを選ぶようにしましょう。

いかがでしたでしょうか。

ピアスホールを開けてからのファーストピアスの期間でも気を付けることはいくつかあります。

これを無視するとホールが安定するのに時間がかかったり、トラブルが起こってしまう場合もあるので注意していきましょう。

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