こんなにあるの?ケアしないと起こるピアストラブル

ピアスは様々な種類があり、気軽に楽しむことができる女性にとって必須のファッションアイテムです。

そんな便利なアイテムですが、「身体に穴があいている」ということを忘れていないでしょうか?

初めてピアスをあけたころは、不安もありしっかりとピアスホールをケアするものです。

しかし、ピアスに慣れてくるとその不安も薄れ、ケアを怠る傾向になる方が多いです。

今説明した通り、ピアスホールは身体に穴が開いている状態、いわばケガをしている状態と言っていいでしょう。

ですので、ケアを怠れば当然トラブルが発生するのです。

ということで、今回はピアスホールに起きるトラブルをいくつかご紹介しようと思います。

ピアスホールの細菌感染

細菌感染は、傷口から細菌が体内に侵入して起こるトラブルのことを指します。

ピアスホールにできた傷口から感染することで、化膿したり、周辺が炎症し痛みや痒みを伴ったりなどのトラブルを引き起こします。

ピアスの埋没

ピアスを付けたまま寝ることが多い方はいらっしゃるのではないでしょうか。

そのような方は、ピアスの埋没に注意が必要です。横向きに寝てピアスが圧迫されたり、キャッチを押し込みすぎることで耳たぶがヘッドとキャッチに挟まれた状態になったりすることが原因として多いようです。

ピアス裂傷

ピアス裂傷には急性のものと慢性のものがあります。急性のピアス裂傷は、ピアスが何かに引っかかったときに耳たぶが切れてしまうものです。

慢性のピアス裂傷は、重いピアスを使い続けることで少しずつ耳たぶが切れてくるものです。

慢性のピアス裂傷は、ピアスホールの良くない状態を放置することでも起こります。

かぶれ

市販のスプレー式の消毒薬を使用すると、かぶれを引き起こすことがあります。

また、金属アレルギーによってもかぶれが引き起こされることがあります。

金属アレルギーを引き起こしやすい素材としては、ニッケルを含んだ合金やコバルト、クロームなどが挙げられます。

いかがでしたか?

今回は4つのピアストラブルをご紹介しましたが、他にもピアスケロイドや表皮嚢腫(ひょうひのうしゅ)といったものもあります。

このようなトラブルを避けるには、やはり普段から適切なケアを怠ることなく継続することが必要です。

また、重すぎないピアスや金属アレルギーを引き起こす可能性の低い身体に優しい素材のピアスを選ぶことも、トラブルを避けることにつながります。

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