セカンドピアスはどうやって選べばいいの? 前編

ファーストピアスの次はいよいよセカンドピアスですね。

どれにしようかなと悩みどころですが、セカンドピアスを選ぶ際にも注意が必要です。

ピアスを開けた方の中にはスタッドからセカンドピアスに変えた途端にトラブルを起こしてしまったという方も多くいらっしゃいます。

そこで今回と次回に分けてセカンドピアスの選び方や注意点についてご紹介していきます。

セカンドピアスに変えるタイミングは?

まだピアスホールが安定していないのにセカンドピアスを着けるのは避けてください。

耳たぶの場合、ピアスホールが安定するのは個人差がありますが約一ヶ月以上はかかります。

ポストがどれくらいのピアスを選べばいいの?

もともとピアッサーについているファーストピアスはポストの太さが一般的に約1~1.2mmです。

それに対してファッションピアスのポストは約0.6~0.8mmくらいの物が多いです。

また軸の長さも短すぎるものを選ぶとキツくなってしまうことがあるので、長めのものがオススメです。

ピアスの素材は?

金属アレルギー予防のためにサージカルステンレスのピアスを選ぶのが一番オススメです。

というのもサージカルステンレスはチタンと並ぶ、金属アレルギーになりにくい金属素材で、比較的安価ながら信頼性が高いからです。

チタンももちろん金属アレルギーになりにくい素材ですが、比較的高価なため、ピアス全体がチタンで作られていないものを多くあります。

「タグではチタン製と書かれているけど、実は一部分でしかチタンが使われていなくて、他の部分は全部メッキだった!」という場合もあり、そのせいで金属アレルギーを引き起こす方もいらっしゃいます。

また樹脂ピアスをセカンドピアスで購入する方もいらっしゃいますが、あまりオススメできません。

なぜなら樹脂ピアスは柔らかい素材のため、ポスト部分が太めに作られているからです。

ピアスホールが安定したての頃はまだ皮膚も薄い状態で、太めの針をさしてしまうと、ピアスホールに負担がかかり、痛みを感じる場合があります。

さらに樹脂ピアスは傷が付きやすく、雑菌も繁殖しやすいので、セカンドピアスではなるべく避けるようにしましょう。

いかがでしたか。

セカンドピアスの選び方を間違ってトラブルを起こしたという方もいらっしゃるので、安易にセカンドピアスを決めないようにしましょう。

次回でもセカンドピアスの選び方についてご紹介していきますのでお楽しみに。

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