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知らぬ間にネックレスに黒ずみが!黒ずみを身近なもので簡単に落とす方法とは?

「久しぶりにアクセサリーボックスや引き出しからお気に入りのネックレスやピアスを着けようと思って取り出したとき、黒ずんでしまっていた…」

なんてことはありませんか?

お気に入りのはずだったネックレスやピアスでも、いつの間にか黒ずんでいると、喜んでつけられなくなってしまいますよね。

そこで今回は、シルバーアクセサリーの黒ずみを、新品同様に綺麗に落とせる方法をお伝えしたいと思います。

黒ずみができる2つの原因

シルバーアクセサリーにサビや黒ずみができる主な原因は、硫化による変色と人間のあせ、皮脂等の汚れによる変色が挙げられます。

硫化による変色

シルバーは錆びにくい素材ですが、経年変化に伴い空気中の成分との化学反応によって硫化し、表面に黒ずみのもとになる膜がはられるのです。

そのため、空気に触れるような場所にネックレスやリングを放置すると、自然に硫化してしまい黒ずんでしまうのです。

汗、皮脂等の汚れによる変色

ネックレス、リング、ブレスレットの内側など、人間の皮膚に頻繁に触れる部分に生じやすい変化は、黒や茶色のシミのようなものがこびりついているように変色、変化します。

それは、皮膚を校正しているタンパク質の成分であるシスチンというアミノ酸に硫黄が含まれているからです。

身近なもので黒ずみを落とす

一番簡単な方法は、金属磨き専用クロスで磨くと黒ずみが簡単に取れます。

このクロスは100円ショップなどで簡単に手に入ることができます。

また、汚れが溜まって変色が激しいものは、身近なもので簡単に落とすことができます。

まずアルミホイル・重層・耐熱容器・熱湯を準備します。耐熱の容器の底面にアルミホイルを敷き、重層大さじ1ほどを入れ熱湯を注ぎます。

そこにシルバーアクセサリーを入れ、お湯が冷めるまで約5~10分しばらく放置します。

その後アクセサリーを取り出し、水でよく洗って柔らかい布で水分を拭き取ります。銀と化学反応を起こした硫黄が、重層によってアルミと結合し元の銀に戻るため、綺麗に黒ずみがとれるのです。

変色を防ぐ管理方法

シルバーアクセサリーが黒ずんで変色しない為には、きちんと拭いて空気にあまり触れないように保管することが一番大切です。

空気に触れていると変色が始まるので、できるだけ密閉容器や密閉ポリ袋などに保管しておくのが一番いい方法です。

また、アクセサリーの使用後は、人間の汗や皮脂がたくさんついているので、しっかりと専用のクロスで磨いてあげることが大切です。

日々のひと手間で長く輝きを保ち続けることができたら嬉しいですよね。シルバーは元通りにしやすいので、黒ずんでいたら是非しっかりと磨いてあげましょう。

まとめ

家族、友人、恋人から貰った大切なアクセサリーは長くずっと使いたいものですよね。

ぜひこれを機に、しばらく使ってない大切なシルバーアクセサリーを取り出して、綺麗に磨いてみてはいかがでしょうか。

意外と知らない?ネックレスとペンダントの違いと豆知識

多くの人がファッションとして身につけているネックレスとペンダント。「首につけるアクセサリー」っていうざっくりとしたイメージをお持ちではありませんか?

今回はネックレスとペンダントの違いや、それらにまつわる豆知識をご紹介します。

ネックレスとペンダントの違い

この二つの語源に注目してみましょう。

まずネックレスの語源を見ていきましょう。ネックレスは英語で「necklace」と表記され、「neck」は首、「lace」は紐を意味します。

次にペンダントです。ペンダントを英語表記にすると「pendant」となり、吊り下がったものという意味になります。

つまり厳密に言うと、ネックレスは「チェーンのみのもの」であり、ペンダントは「チェーンの先端に飾りがついたもの」ということになります。また、チェーンの先につける飾りは「ペンダントトップ」、「ペンダントヘッド」、「チャーム」などと呼んだりします。

厳密に説明をしましたが、現在の日本ではネックレスとペンダントの違いが曖昧となっています。

そのため、明らかにペンダントの見た目のものでも商品名がネックレスだったりするのです。

ネットなどで好みのネックレスが見つからなかった場合はペンダントで検索してみると好みの商品が見つかることもあるかもしれませんね。

いつ生まれたの?

ネックレスはアクセサリーの中でも最古のものとなっています。

狩りをしていた時代に、狩猟した動物の骨や牙、貝殻などを植物を用いて首にかけていたことが始まりと言われています。その当時は、今のようにおしゃれのためにつけていたのではなく、作物の豊作を祈るためや占いなどに用いるために利用されていました。

時は過ぎ、古代エジプト時代になるとネックレスの持つ意味は変わります。

この頃になると、王族が宝石をちりばめた豪華なネックレスを身に着けるようになります。つまり、王族しか持てないようなかなりの高級品だったわけです。

そして、ローマ時代頃になると貴族の女性たちがこぞって身に付けるようになります。18世紀には、ヨーロッパ中にフランスの宝飾技術が広まり、複雑な形のネックレスが作られるようになり流行しました。

日本では、古墳時代から翡翠や水晶などのネックレスが身に着けられていました。例を挙げると、聖徳太子が勾玉(まがたま)を身につけていたと言われています。

いかがでしたか。

今回はネックレスとペンダントの違い、豆知識をご紹介しました。今ではファッションの一部であるネックレスが占いで使われていたと言われてもピンとこないですよね。普段の生活ではなかなか役に立つかどうかは疑問な話ですが、会話に困ったときなど、ぜひこの話を思い出してみてください。

さりげなくおしゃれに!ネックレスの重ねづけのコツ

「このデザインも飽きてきたから、新しいネックレスを買おうかな」

そう思って新しいデザインを買っているうちに手持ちのネックレスの数が山のようになってしまったりしていませんか?

今回は、デザインに飽きてしまっていたり、1本では物足りないと感じていたりする方に、簡単な重ねづけの組み合わせをご紹介いたします。

重ねづけするだけで普段着ている洋服であっても相手に違った印象を与えることができます。

多すぎてもだめ!

「お気に入りのネックレスが多すぎる!」などといって好きなネックレスをすべてつけてしまってはいけません。

やはり、アクセサリーはさりげなくみせてこそおしゃれです。なので首元がじゃらじゃらしていたら不思議に思われてしまいますので、注意しましょう。

同じ素材をあわせる!

シルバーやゴールド、ステンレスなどネックレスにはいろんな素材がありますよね。重ねづけするときは、同じ素材同士で色味をあわせましょう。

例えば、ネックレスをすべてゴールドでそろえることで統一感がうまれることはもちろん、ゴージャスな印象を持たせることができます。

また、洋服との色味も重要ですのでいろんなパターンを試してみましょう。違う素材同士を組み合わせると、こすれて傷がつきやすかったり、変色したりなどすることがあるのであまりおすすめできません。

同じくらいの長さのものを2本重ねる!

1本だとどこにでもあるシンプルなネックレスなのに、2本重ねると急におしゃれに見え、胸元に華やかな印象を与えます。

この組み合わせすることで、顔色も明るく見え、相手に与える印象も変わってきます。

組み合わせる内の1本は細身のシンプルなデザインにしてごちゃごちゃしないように注意しましょう。

短いものと長いものをあわせる!

長めのチェーンをつけている人はよく見かけますが、ここでチョーカーのような短いネックレスをあわせてみましょう。

こうすることで、視線が下に偏らず、全体のバランスが整って見えます。

いかがでしたか。

日常使いの場合は、ネックレスの重ねづけは、ごてごてした印象を与えないように女性らしい、細身のタイプのネックレスを選ぶのが良いようです。

またパーティーなどの華やかな場合は、日常使いとは違い、大きめのモチーフなどの主張が強いネックレスを組み合わせることで、より華やかな印象を持たせることができます。

今まで使っていたネックレスでも、組み合わせて身につけることで新たなイメージを持たせることができるので、ぜひチャレンジしてみましょう。

 

すぐマネできる!お手軽なネックレス収納法

身につけるだけで、コーディネートに華やかな印象を与えてくれるネックレス。

季節に合った様々なカラーやモチーフがあって、ついついたくさん買ってしまって、しまうところがなくなってしまったということはありませんか?

今回は、ネックレスが絡まってしまったり、なくなってしまわないように簡単に作ることができる、おすすめのネックレス収納法をご紹介いたします。

吊るして収納する

単純ですが吊るして収納することが最もネックレスが絡まなくておすすめです。

最近は収納ケースなども売られていますが、意外と簡単に手作りでも作ることができるのです。

材料は100均などで売っているコルクボード、ピンなどがおすすめです。

また、お気に入りの布をコルクボードに貼ると、ファブリックボードのようになりインテリアとしても活躍します。

また、コルクボードですので何回もピンをさし直すことができ、使っているアクセサリーに合う高さに合わせてオリジナルの収納ボードを作ることができます。とても使い勝手が良いですよね。

また、パンチングボードやワイヤーネットにS字フックをひっかけて、ネックレスを吊るすといった収納法もおすすめです。

この収納法はクローゼットなどでも利用でき吊るすときは同じ素材やネックレスタイプごとにそろえておくとさらに絡まりにくくなります。

また、帽子やコートをかけるためのウォールフックもネックレスの収納に利用できます。特に長いネックレスなどにはおすすめです。

引き出しに収納する

これもまた100均などで売っている浅めのパーテーションボックスを引き出しに入れて利用することで手軽に収納することができます。

この収納法の良いところは引き出しに入れることで、ホコリがたまらないことです。

また、パーテーションボックスの仕切りの大きさによってはピアスなどの小さなアクセサリーも一緒に収納できたりします。

大事なアクセサリーは使っていないときでも大切に収納しましょう。

いかがでしたでしょうか。

収納場所を決めておくだけでネックレスがなくなる心配もなくなりますね。

最近はさまざまな種類の収納ケースが市販されています。市販の収納ケースを利用するのも良いですが、今回紹介したように値段もお手頃に、簡単に作ることができます。

また、自作の収納ケースの良いところは自分の好みに合ったデザインのものを作れるところだけでなく、自分に必要な数の収納を作ることができるところも魅力ですので、オリジナルの収納法を探してみましょう。

当店の商品は、出先でネックレスを外さなくてはならなくなった場合にも対応できるポーチ、ボックスへ入れてお届けいたします。ぜひご利用ください。

細見え!サージカルステンレス製アンクレット、ネックレス、ピアスの選び方

「金属アレルギーが心配だし、サージカルステンレス製のアクセサリーが欲しいなぁ。」

「でも、どんなアクセサリーを選んだら良いのだろう?」

金属アレルギーが心配だけどアクセサリーを着けたい方にとって、金属アレルギー反応が起こりにくいサージカルステンレス製のアクセサリーは強い味方ですよね。でも、種類がたくさんあって、迷ってしまうのではないでしょうか?今回は、できるだけ細く見えたい!という願いを叶えてくれるアクセサリーのデザインを紹介します。

小顔効果のあるネックレス

小顔効果のあるトップスとして、襟がVネックになっているものが人気ですよね。Vネックを着てさらに小顔効果を期待するなら、ネックラインと同じV字型の「華奢なモチーフ」のネックレスがおすすめです。

また、白シャツなど、シンプルなカラーで首元が詰まっているトップスなら、「大ぶりのネックレス」がおすすめです。ビジューなどがついたゴージャスな大ぶりのネックレスは存在感があるので、視線が散らされて小顔効果があります。

小顔効果のあるピアス

次は、小顔効果のあるピアスについて紹介します。

一般的には、大きいピアスをつければ小顔効果があります。しかし、顔の形によって、さらに小顔効果のあるピアスがあります。例えば面長の方ならサイドにボリュームを持たせることで小顔効果が期待できますので、耳にピタッとくる、幅のあるピアスがおすすめです。丸顔の方は、縦ラインを強調して小顔に見せましょう。長さのある、揺れるピアスだと縦のラインを強調でき、顔を長く見せることができます。

細見え効果のあるアンクレット

アンクレットは春夏だけのものではありません。靴を脱いだ時に足首からチラリとアンクレットが見えると、細かいところにまで気を遣っていて、おしゃれな感じがします。足のくるぶし部分に引っかけて使うアンクレットは、ずれ落ちない程度に、余裕のあるチェーンの長さを選びましょう。また、太いものよりも華奢なものの方が、足首の細見え効果があります。

番外編

肌に透明感が欲しいと思ったこと、一度はありませんか?その思い、ピアスで叶えられます。

顔のすぐ横につけるピアスのモチーフとして、光に当たると透けて見えたり、キラキラ輝いたりするものを選びましょう。ピアスの透け感やキラキラが、顔まわりを明るく見せ、肌に透明感を与えてくれます。

今回はコンプレックスを解消するアクセサリーの選び方をご紹介しました。たくさん種類があって、迷ってしまいますが、そんな時間も楽しいですよね。あなたがずっと使えるアクセサリー、見つかりますように。

サージカルステンレス製のネックレスをプレゼント!運気を上げる選び方

「サージカルステンレス製のアクセサリーは金属アレルギーを起こしにくいらしい!」

「サージカルステンレスのネックレスをプレゼントしたいなぁ」

金属アレルギーを起こしにくいサージカルステンレス製のアクセサリーは、プレゼントに人気です。せっかくあげるプレゼントですから、アレルギー反応を起こすことなく、ずっと使って欲しいですよね。しかし、モチーフが多すぎて選びきれないかもしれません。

そんな時はプレゼントする相手の運気を上げることを考えてみてはいかがでしょうか?モチーフによって上がる運気が変わることがあるのです。今回はネックレスのペンダントモチーフ別に上がる運気を紹介します。

○相手の願いに効果的なモチーフとは?

様々なモチーフがあって、迷いがちですが、どんなモチーフが運気を上げるのかは決まっています。よく見るあのネックレス、今持っているお気に入りのネックレス、気になっているあのモチーフはどんな意味を持つのでしょうか?

ハート

よく見かけるモチーフですし、ハートモチーフのアクセサリーが嫌いという女性はなかなかいないのではないでしょうか。ハートは恋愛運を上げます。恋愛全般に効果的です。

華奢なチェーンに小さいお花がついているネックレスは、とても可愛いですよね。花モチーフは、女性としての魅力を高めてくれます。さらに、出会い運を上げる効果もあり、良縁に恵まれるようになるでしょう。

クロス

先程、花は魅力を高めてくれるモチーフと紹介しましたが、もっと綺麗になりたい!というのであれば、クロスがおすすめです。

フェザー

アメリカ大陸の先住民であるネイティブアメリカンが聖なるものとし、あらゆるものにお守りがわりにつけていたフェザー。鳥の羽の形をしているフェザーは、様々な出会いやチャンスを呼び込みます。

誕生石

自然由来の誕生石は、特にパワーがあります。恋愛運、仕事運など、さまざまな運気を上げてくれます。

○長さはどれくらいがベスト?

モチーフが決まったら、次はチェーンの長さで悩んでしまうかもしれません。風水では、肌に直接触れているものの方が、運気を吸い込むとしています。つまり洋服の上にモチーフがくるものではなく、肌にモチーフが直接触れるくらいの長さだと良いでしょう。

鎖骨の間にモチーフがくるような長さだと恋愛運が、鎖骨の4~5cm下の場所にモチーフがくるような長さだと社会的な運が上がります。

今回は運気の上がるネックレスの選び方について紹介しました。一生懸命に選んだネックレスならきっと、お相手の運気も急上昇することでしょう。

一手間でSNS映え!サージカルステンレスネックレス、ピアスの撮り方とは?

「アクセサリーを購入して、さぁインスタグラムに投稿しよう!」

「でも、可愛いネックレスなのに、写真だと可愛さがうまく伝わらない…」

サージカルステンレスが使われているアクセサリーは、金属アレルギー反応が起きづらく、良いですよね。特に体内に組み込むピアスや、汗をかきやすい場所につけるネックレスは、金属アレルギー反応が起こらないように、サージカルステンレスのものをお使いの方も多いのではないでしょうか。

新しいアクセサリーを購入すると、写真を撮ってSNSに投稿したくなってしまいませんか?

しかし、普段撮影するものよりも、大きさが極端に小さいアクセサリー。上手に撮るのは難しいですよね。

今回は種類別に、上手なアクセサリーの撮影方法を紹介します。

■ネックレスなら?

ペンダントが可愛いネックレスは、全体を写すのではなく、ペンダントをアップにして撮ると素敵に見えます。その際、自分の好きな雰囲気の背景を探すと、統一されたSNSになって、一段とおしゃれに見えるでしょう。

例えば、ピンクが好きなら手持ちのピンクの洋服の上に置いて撮影する。ナチュラルな雰囲気が好きなら、部屋の壁紙などの黄味がかった白を背景にすると、統一感が出ますね。せっかくのネックレスですから、首にかけたような写真が撮りたいかもしれません。そんな時はペットボトルの上の方に、好きな色の布を被せて、ペットボトルにネックレスをかけましょう。お店の商品紹介のように、ネックレスの良さがよくわかる写真が撮れますよ。

■ピアスは?

ネックレスより、飾りが全体に対して大きいものが多いピアスは、飾り部分だけではなく、全体を写しても十分魅力が伝わります。

しかしそれでも小さいので、シンプルな背景にピアスを置いただけだと、淡白な写真になってしまいます。ピアスを引き立たせてくれるような小物を使いましょう。例えば、ビーズです。キラキラしている半透明のビーズをピアスの周りに置いて、ピントはピアスに合わせることで、華やかな写真になります。

■さらにワンポイント!

新品のアクセサリーは光沢が綺麗ですよね。光沢を綺麗に見せたいなら、背景に白のスケッチブックを使いましょう。さらに、日中10時から15時頃の自然光を利用すると、アクセサリー本来の色が綺麗に表現できます。

今回はアクセサリーを上手に撮影する方法を紹介しました。SNSにアップして可愛いだけではなく、日常使いできる、金属アレルギーの心配が少ないアクセサリーの素材といえば、サージカルステンレスです。

サージキュアでは肌に触れる部分も、肌に優しい高品質メッキを使用しています。日常使いできる可愛いアクセサリーをサージキュアで選んでみてはいかがですか?

ネックレスはデザインだけで選ばない!素材の特徴を知ろう

ネックレスには、さまざまな素材があります。

素材によって価格や特徴が異なるので、購入の前に素材の違いを知っておくことは大切です。

そこで今回は、ネックレスの素材と、それぞれの特徴をご紹介したいと思います。

◯ネックレスの素材

・ゴールド(金)

金のネックレスは、やわらかい輝きや独特の色味があり、とても人気がある素材です。

華やかな印象を持つため、結構式の二次会などお祝いの席にも選ばれます。

しかし、昼間の式だと光が強すぎて合わないこともあるので、シーンに合わせた使い分けが必要です。
金はとてもやわらかいので、耐久性向上の観点から、他の素材と混ぜ合わせて加工します。

そのため、ほとんど純金が使われることはありません。混ぜ方によって、金の中でも種類が分けられます。
[イエローゴールド]金75%、銀15%、銅10%
[ピンクゴールド]金75%、銀10%、銅15%
[ホワイトゴールド]金75%、銀15%、パラジウムorニッケル10%

・シルバー(銀)

あらゆるアクセサリーにおいてスタンダードな素材です。男性の間でも人気があり、比較的若い年齢層に支持されています。

やわらかい金属なので作る側は加工がしやすいです。

また、買う側としは、値段が手頃で扱いやすいのが魅力でしょう。

白い光沢が美しいですが、変色しやすいのが難点です。

プライベートからビジネスシーンにも対応できます。

・プラチナ

硬質でクールな光を放ちます。あまり流行に流されず、お気に入りのネックレスを長く使いたい人におすすめです。

なぜなら、プラチナそのものはやわらかいので傷はつきやすいですが、銀と違って黒く酸化しないうえ、金のように減ることもないからです。

幅広い年齢層の男女に受け入れられています。

・チタン

プラチナと同様、丈夫です。時間が経っても変質しにくい性質を持っています。

金やプラチナに比べると、非常に軽いのも特徴です。また、金属アレルギーを持っている人に好まれる素材です。

・ステンレス

ステンレスは鉄ベースの合金で、輝きがプラチナに非常に似ています。

汗や汚れに強く、変色しにくい点が大きなメリットです。

ただし、硬くて加工しにくく、デザインがあまり豊富ではありません。

チタン同様、金属アレルギーを持っている方に好まれる素材です。

価格も安いので、学生にもおすすめです。

-まとめ-

いかがでしたか?今回は、ネックレスの素材とそれぞれの特徴をご紹介しました。

素材によって特徴が異なるうえ、適するシーンも変わってきます。

ネックレスの購入を検討されている方は、デザインの好みだけでなく、素材の特徴を理解したうえで、目的に合わせて選びましょう。

シーンに合わせて選ぼう!ネックレスの長さ別の種類

ネックレスは、長さによって呼び方が異なることをご存知ですか?

ネックレスは細かく分類されていて、シーンや装いによって使い分けられます。

今回は、長さによるネックレスの種類とそれぞれの特徴をご紹介したいと思います。

◯ネックレスの種類と特徴

・チョーカー(約35〜40cm)
別名は、ドッグネック(犬の首輪)です。ブライダル用のものが代表的ですが、毎日身につける普段使い用もお勧めです。

カジュアルに使える長さなので、どのようなファッションにも合わせられます。

また、ペンダントトップ付きのものには最適な長さと言えるでしょう。

首元をスッキリ見せることができるので、華奢で上品な印象を与えます。

・プリンセス(約40〜45cm)
もっともスタンダードな長さです。

絵本に登場するようなお姫様が、身につけているネックレスの長さから、プリンセスという名前が付けられました。

ドレスなどを着た時には、一番上品で綺麗に見えます。

首のラインをスッキリ見せる効果もあり、ハイネックの服を着る時につけるのもおすすめです。

・マチネー(約50〜55cm)
フランス語で、「午前中」や「(ミュージカルや演劇などの)昼の公演」という意味があります。

そして、昔から欧米では、この時に多くの人がこの長さの首飾りを身につけていたことが由来です。

上品な印象になるため、ビジネスシーンにもおすすめです。以降のオペラとロープにも言えることですが、50cm以上のタイプは、胸元で大きく揺れるのも特徴の1つでしょう。

トップが胸のあたりにくることで、より一層、体のしなやかな動きを際立たせてくれます。

また、ワンピースやハイネックに合わせると、カジュアルさと上品さを同時に演出できます。

・オペラ(約70〜80cm)
欧米の社交界で、夜のパーティなどに多く使われる、少し長さにボリュームのあるネックレスです。

お祝いの席など、特別な日の装いに合わせたいタイプです。

・ロープ(107cm以上)
もっとも長さがあるタイプです。2連巻きにしたり、ブレスレットと組み合わせたりと、使い勝手が良いので、カジュアルからフォーマルまでどんな装いにも似合います。服装をシンプルにまとめてアクセサリーを主役にしたコーディネートなど、ワンランク上のおしゃれを目指したい人に最適なアイテムです。

-まとめ-

いかがでしたか?

今回は、ネックレスの長さによる種類とそれぞれの特徴をご紹介しました。

大事なことは、フォーマル、カジュアルなど、シーンに適した長さのネックレスを選ぶことです。

ネックレスの購入を検討されている方は、参考にしてみてください。

新しく買ったアクセサリーはSNSにあげて自慢しちゃおう

「新しくピアスを買ったからSNSにあげて自慢しちゃおう」

「でもあんまりキレイに写真撮れない…」

という方もいらっしゃると思います。

ネットで見るようなキレイな写真を撮ろうと思っても案外上手くいかないものですよね。

そこで今回はピアスやネックレスなどのアクセサリーのキレイな撮影方法をご紹介していきたいと思います。

まずは基本を押さえよう

アクセサリーをスマホなどで撮る場合、フラッシュは使わずに太陽光などの自然光を利用するようにしましょう。

フラッシュを使ってしまえば光の当たったところがテカってしまい写真が台無しになってしまいます。

自然光で写真を撮るときは白いノートやスケッチブックなど、背景に光を反射させやすい白色が来ているとキレイな写真を撮りやすくなりますよ。

ホワイトバランスを意識するのがコツです。

ピントはマクロモードで!

スマートフォンでも設定モードが変えられるものは多くありますね。

普通に小物を写真で撮ろうと思えば、ピントがずれてなかなかボヤけてしまいますが、マクロモードにすれば解決です。

カメラの設定部分からマクロモードに変更しましょう。

ピアスのキレイな撮影方法

大振りピアスは家にあるグラスやコップを使って写真を撮ると良い感じの雰囲気で撮ることができますよ。

また百円均一に行けばアクセサリーラックが売ってありますので、そういったものも活用することができます。

その時の背景には、ボードやお花などを置いてピアスにピントを合わせて写真を撮れば、背景がいい具合にぼやけて良い写真を撮ることができますよ。

ネックレスのキレイな撮影方法

ネックレスを首元に着けて写真を撮ると、あまりネックレスが写真映えしないことも…。

そんな時は小物に引っ掛けたり、シャンパングラスやワイングラスに垂らして写真を撮ってみるといいでしょう。

他にもペットボトルやガラスなどに布を被せて撮影すると、お店の商品写真などで見る感じに撮れますよ。

リングのキレイな撮影方法

指輪などのリングを買ったときはどうやって写真を撮ろうか迷っちゃいますよね。

白い背景にポンと一つ指輪があるのはなんだか寂しい気も…。

そんな時は白いスケッチブックの上に、カラフルな小物をランダムにばらけて写真を撮ってみましょう。

指輪を撮影する際は立てた方が立体感が出て良いので、布の下から指輪をクリップなどで止めて、撮影するもの良いですね。

いかがでしたでしょうか。

最近では高性能なカメラが無くても、インスタなどのアプリでキレイに写真を取ることができますよね。

新しく買ったアクセサリーはSNSにあげて、みんなに自慢しちゃいましょう。