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放って置くとこんなに恐ろしい!意外と多いピアスのトラブル!

ピアスは様々な種類があって、オシャレを楽しむ人にとっては必須ファッションアイテムですよね。

しかし、ピアスというのは「身体に穴をあけている」ということです。

初めてのピアッシングの際はとても緊張しますが、慣れてくると徐々に緊張感が薄れケアを怠ってきてしまいます。

ピアスホールが完成するまで、継続して丁寧なケアを施さないとすぐに膿や出血などのトラブルの発生につながります。

そこで今回は、ピアスが原因で起きたトラブルについてまとめてみました。

細菌感染

細菌感染は、傷口などから細菌が体内に侵入して細菌に感染した状態のことを言います。

原因は、ピアスを付け替える時にできた傷や化膿した状態から完治していないのにピアスを入れてしまったことが考えられます。

症状はピアスホール周辺の肉が赤くはれ、白や黄色に濁った液体が出て、かゆみ痛みを伴います。

このような症状があらわれたらすぐに皮膚科に行って、炎症や化膿を抑えてくれる飲み薬などを処方してもらいましょう。

金属アレルギー

金属アレルギーの原因は、ピアスホールにある傷がピアスの金属部分と直接触れているため、汗や汚れなどでピアスの金属部分がイオン化して体内に侵入し引き起こされます。

症状はかゆみや炎症があらわれ、一度アレルギー反応がでると、ネックレスや指輪、ブレスレットなど他のアクセサリーでも症状が出やすくなります。

皮膚科に行って粘膜と皮膚の炎症であればステロイド外用剤、強いかゆみの場合は抗アレルギー剤を処方してもらいましょう。

また治療後は同じ素材のピアスは避け、金属アレルギーになりにくい素材を選びましょう。

ピアスの埋没

自分の耳たぶの厚さより短めの軸のピアスを使った、もしくはピアスを付けたまま耳を下にして寝たことが原因でピアスヘッドもしくはピアスのキャッチがピアスホール内に埋もれてしまうトラブルです。

症状は耳の皮膚がかぶれ、液体が出始め、赤くただれます。

耳を切開せず自力で取り出すのは難しく危険であるため、すぐに近くの医療機関を受診する必要があります。

外傷性耳垂所

ピアスホールがピアスの重さで重力方向に引っ張られたり、着替えの時に衣類がピアスに引っかかり切れてしまったりすることで、ピアスホールが細長く伸びてしまう、もしくはピアスホールから耳が裂けてしまうトラブルです。

一度切れてしまうと自然にくっつくことは難しいため、形成外科での手術を受けることが最善です。

まとめ

このようにピアスが原因の多くのトラブルは命に関わることではありませんが、痒み・腫れ・痛みなどを伴うため、日頃からのケアや慎重な行動が非常に大事です。

ちょっとした油断がトラブルにつながる可能性があるので、清潔に保つことを意識してピアスを使用しましょう!

金属アレルギーでもオシャレをしたい!安心してアクセサリーを楽しむには?

ピアスやネックレスなどのアクセサリーを身につけると、痛みや痒みがあらわれ、ひどくなると炎症を起こしかぶれを伴う、という人はたくさんいらっしゃいます。
これらの原因は金属アレルギーによるもので、症状がひどければ通常のアクセサリーでオシャレを楽しむのが難しくなります。
今回は、金属アレルギーの方でも安心してアクセサリーを身につけるポイントについてお話しします。

■金属アレルギーとはどういうものなのか理解しよう!

金属アレルギーとは、汗や唾液などの体液によってイオン化した金属イオンが体内に取り込まれてタンパク質と結合し、生体がこれを異常なものと認識してアレルギー性を持ち、皮膚や粘膜に痒みや腫れ、ただれを生じさせるアレルギーです。

金属が肌に触れたからアレルギーが出るのではなく、溶け出した金属イオンによるのです。

特に冬場は気にならなかったのに、夏になった途端に痒みが出てきたということは、金属アレルギーの症状と言えます。

■パッチテストでどんな金属が自分に合わないのかを知ろう!

金属アレルギーにより皮膚の痒みやただれがひどいと、ピアスやネックレスなどのアクセサリーを身につける際、どんな素材であれば大丈夫なのか気になりますよね。

そういうときは、皮膚科などの医療機関でどの金属にアレルギー反応を持っているのかパッチテストを受けてみることをお勧めします。

テストでは、アクセサリーに使用される主な金属16種類をチェックすることができるため、自分にアレルギー反応のない金属を使ったアクセサリーを選ぶことができます。

■金属アレルギーが起きにくい素材を選ぼう!

金属アレルギーには起こしにくい金属と、起こしやすい金属があります。

そのためアクセサリーを選ぶ際は、できるだけ金属アレルギーを起こしにくい金属を選ぶようにすることで、金属アレルギーの症状が気にならなくなります。

・金属アレルギーを起こしやすい金属
ニッケル、クロム、銅、コバルト、真鍮、亜鉛、バラジウム、スズ
・金属アレルギーを起こしにくい金属
金、銀、プラチナ、チタン、ステンレス、ジルコニウム、タンタル

■金属アレルギーを引き起こさないためのちょっとしたテクニック

金属アレルギーを引き起こさないためには、日常生活においてちょっとしたことを意識するだけで、金属アレルギー引き起こす確率が減ります。夏場や運動時など汗をかきやすいときは身につけているアクセサリーは外しておきましょう。

金属アレルギーは汗などの体液に反応して起こるので、運動時や夏の外出ではできるだけ外しておくことをお勧めします。

そしてピアスの場合は、垢や汗などが溜まらないように清潔に保つことを意識しましょう。

清潔にする際、消毒薬や消毒液を使用せず、ぬるま湯で拭き取るようにしましょう。

■まとめ

金属アレルギーになると、痒みやただれなどでせっかく買ったアクセサリーを身につけることができず、オシャレを全然楽しめなくなる可能性があります。

またオシャレだけではなく日常で使う腕時計やヘアピン、ビューラー、虫歯の詰め物など多岐において金属の使用が不可能となります。

そうならないためにも、まずはパッチテストを受けて、どんな金属に反応があるのかを知ることから始めましょう。

そうすることで金属アレルギーを気にせずもっとオシャレを楽しめますよ!

知っトク!ネックレスに関する知られざる豆知識ご紹介!

女性のファッションにおいて欠かせないアクセサリーの一つとしてネックレスを挙げられます。

昔、ネックレスは貝殻や動物の牙、骨、角などを植物で作った縄のようなものに通して身につけていたことが始まりと言われています。そして古代エジプトやローマ時代では、多くの貴族の女性たちや王族たちが自分たちの権力を周囲に誇示するために、金の枠に色鮮やかな宝石をはめ込んだネックレスを身につけていました。

身近なネックレスにもまだまだ知られていない情報がたくさんあるのですね。

今回は、知られざるネックレスに関する豆知識についてすこしご紹介したいと思います。

長さで変わる呼称

ネックレスは首周りにつける装飾具ですが、その長さによって呼び名が異なります。

ネックレスは大きく5種類に分けられます。

チョーカー:約35~40㎝

プリンセス:約40~45㎝

マチネー:約50~55㎝

オペラ:約70~80㎝

ロープ:約107㎝以上

このように長さによって呼称も種類も様々なため、いろんなシーンにおいて選ぶことができます。

ネックレスがもつれたときはベビーパウダー?!

ネックレスで厄介なのは「もつれ」ではないでしょうか。特に細いチェーンは絡まりやすく、なかなかほどけずにイライラしてしまうことありませんか?

実はネックレスの絡まりは「ベビーパウダー」使用すると簡単にほどけるのです。

ベビーパウダーをもつれたネックレスのチェーンにふりかけて軽く揉んであげると、すべりやすくなりほどきやすくなります。

ベビーパウダーが無ければ、メイク用のルースパウダーや重層、片栗粉、小麦粉などでも代用できます。

K10・K18・K24ってどういう意味?

よくジュエリー店ではK10・K18・K24という表記を見かけたことはありませんか?

実は、これは加工する前の金の塊に含まれる金の純度を表しています。

「K」とはKarat(カラット) のKを意味し、純金が含まれる割合を示す単位です。

K18は全体の75%が金であり、K10は全体の約42%が金を含んでいます。

ちなみに純度100%はK24と表記します。純度が高くなればなるほど値段も高くなり、貴金属としての価値も高くなります。

錆びたネックレスは身近なもので解決!

存在を忘れていたネックレスを久しぶりに取り出すと、錆びて黒ずんでしまっていることなんてないでしょうか。

そんなネックレスの錆は身近なもので落とすことができるのです。今回は簡単な方法を2つ伝授します。

重層で黄ばみや黒ずみを落とす

これはシルバーやゴールド、プラチナなどに使うことができねっくます。

深いプラスチックの容器、アルミホイル、重層5g、お湯200ccを準備します。

軽くクシャクシャにしたアルミホイルを容器に沿うように入れ、重層をアルミホイルの上に乗せます。

そしてお湯を容器に注ぎ割りばしでかき混ぜます。お湯にアクセサリーを浸して1分ほどで錆が落ちます。

台所にあるお酢で錆を落とす

酢、塩、アルミホイル、水、耐熱容器を用意します。まず水1リットルを沸かし、そこに塩50gと酢120ccを入れてかき混ぜます。

容器にアルミホイルを敷いた上にシルバーアクセサリーを入れ、先ほど沸かした熱湯を注いでしばらく放置します。

そうすると錆が落ちてピカピカになります。

まとめ

今回でネックレスに関する豆知識を得ることができたと思います。ぜひまわりのお友達にも教えてあげてみてくださいね。

男性でも取り入れやすいアンクレット!オシャレは足元から!

男性は女性に比べて、あまりアクセサリーを身につけないコーデを好みますが、さりげなく足元にアンクレットを足すだけでオシャレ度がぐっとアップします。特に足首がのぞく夏場ではアンクレットの大活躍は間違いなしです。

冬場でも、ふとした瞬間に見えるアンクレットは、オシャレ上級者の印象を与えます。

そこで今回は、さりげなくオシャレ度を上げてくれるアンクレットについてご紹介したいと思います。

さりげなさがいい!大人流アンクレットの活用術

アンクレットはただ足元につければ良いというものではありません。

アンクレットに慣れていないとつけこなすのが難しいです。そこで3つのアンクレット活用術を伝授します。

丈が短いパンツと合わせてあなたらしさを!

アンクレットは足首があらわになるコーデに使用するのが大前提なので、ショートパンツやクロップドパンツなど丈の短いパンツに合わせてつけると、あなたの個性がプラスされオシャレ度が上がります。

デニムのロールアップパンツでチラ見せ

カジュアルなデニムのロールアップでさりげなくアンクレットを着けることで、無造作な印象を演出することができます。

また白のスニーカーと合わせるとこなれたムードをプラスしてくれます。

サンダルで足元に抜け感を!

アンクレットの基本は足首をのぞかせて着用することですが、それにサンダルをプラスすることで、いい感じに抜け感を高めることができます。

オシャレ感と抜け感を同時にレベルアップさせるテクニックです。

左足と右足につける意味・ジンクスが異なる?!

アンクレットは右足か左足に着けることで、意味が異なります。もともとアンクレットの由来は、古代エジプト時代の奴隷の足首に装着された鉄環とされていたことから、左足のアンクレットは誰かの所有物という意味を持つようになりました。

そのため、現代では左足に着けるアンクレットは「婚約・結婚している」「恋人がいる」という意味を持っています。

そして右足は意味が反転するため、「恋人募集中」という意味になります。

何も知らずに着けていると、相手に誤解を招く可能性もあるので注意しましょう。

また違う文化圏では、アンクレットは自分の身を守るためのお守りのようなもの、夢を実現させてくれるものというジンクスが込められているそうです。

常に身につけるものは素材選びが大切!

アンクレットは日頃から身につけたいものですが、そのためにはアンクレットの素材選びにも気をつけたいところです。

金属系のアンクレットを使用する際は、ニッケル、クロム、銅、コバルト、真鍮などは金属アレルギーを引き起こしやすい素材であるため、アレルギーを引き起こしにくいチタン製やサージカルステンレス製のアンクレットをお勧めします。

また、両社は錆びにくく傷もつきにくいので長く身につけることができます。

すぐ錆びてアンクレットが壊れてしまったり、素材のせいで金属アレルギーを発症させないためにしっかりと素材も慎重に選びましょう。

まとめ

もともと奴隷の鉄環とされていたアンクレットは、現在ではファッションアイテムの一つとして扱われています。男女問わず使いやすく、さりげなくポイントとして着けるとオシャレ上級者入り間違いなしです。

新しいアクセサリーをお探しの方は是非アンクレットも検討してみてください。

知らぬ間にネックレスに黒ずみが!黒ずみを身近なもので簡単に落とす方法とは?

「久しぶりにアクセサリーボックスや引き出しからお気に入りのネックレスやピアスを着けようと思って取り出したとき、黒ずんでしまっていた…」

なんてことはありませんか?

お気に入りのはずだったネックレスやピアスでも、いつの間にか黒ずんでいると、喜んでつけられなくなってしまいますよね。

そこで今回は、シルバーアクセサリーの黒ずみを、新品同様に綺麗に落とせる方法をお伝えしたいと思います。

黒ずみができる2つの原因

シルバーアクセサリーにサビや黒ずみができる主な原因は、硫化による変色と人間のあせ、皮脂等の汚れによる変色が挙げられます。

硫化による変色

シルバーは錆びにくい素材ですが、経年変化に伴い空気中の成分との化学反応によって硫化し、表面に黒ずみのもとになる膜がはられるのです。

そのため、空気に触れるような場所にネックレスやリングを放置すると、自然に硫化してしまい黒ずんでしまうのです。

汗、皮脂等の汚れによる変色

ネックレス、リング、ブレスレットの内側など、人間の皮膚に頻繁に触れる部分に生じやすい変化は、黒や茶色のシミのようなものがこびりついているように変色、変化します。

それは、皮膚を校正しているタンパク質の成分であるシスチンというアミノ酸に硫黄が含まれているからです。

身近なもので黒ずみを落とす

一番簡単な方法は、金属磨き専用クロスで磨くと黒ずみが簡単に取れます。

このクロスは100円ショップなどで簡単に手に入ることができます。

また、汚れが溜まって変色が激しいものは、身近なもので簡単に落とすことができます。

まずアルミホイル・重層・耐熱容器・熱湯を準備します。耐熱の容器の底面にアルミホイルを敷き、重層大さじ1ほどを入れ熱湯を注ぎます。

そこにシルバーアクセサリーを入れ、お湯が冷めるまで約5~10分しばらく放置します。

その後アクセサリーを取り出し、水でよく洗って柔らかい布で水分を拭き取ります。銀と化学反応を起こした硫黄が、重層によってアルミと結合し元の銀に戻るため、綺麗に黒ずみがとれるのです。

変色を防ぐ管理方法

シルバーアクセサリーが黒ずんで変色しない為には、きちんと拭いて空気にあまり触れないように保管することが一番大切です。

空気に触れていると変色が始まるので、できるだけ密閉容器や密閉ポリ袋などに保管しておくのが一番いい方法です。

また、アクセサリーの使用後は、人間の汗や皮脂がたくさんついているので、しっかりと専用のクロスで磨いてあげることが大切です。

日々のひと手間で長く輝きを保ち続けることができたら嬉しいですよね。シルバーは元通りにしやすいので、黒ずんでいたら是非しっかりと磨いてあげましょう。

まとめ

家族、友人、恋人から貰った大切なアクセサリーは長くずっと使いたいものですよね。

ぜひこれを機に、しばらく使ってない大切なシルバーアクセサリーを取り出して、綺麗に磨いてみてはいかがでしょうか。

金属アレルギーに対応!ピアスをあけるならサージカルステンレスで!

ピアスをつけたいのに金属アレルギーのせいであけることすらできない!という悩みを抱えた方は多くいらっしゃいます。

それでも、多くの女性はオシャレをしたい、素敵なピアスを身につけたいと思いますよね。

今回は、そんな金属アレルギーを持つ人の悩みにお答えすべく、金属アレルギーでもピアスをつけることができる「サージカルステンレス」という金属についてご紹介したいと思います。

金属アレルギーはなぜ起きる?

金属アレルギーとは、アクセサリーや日用品として使われている金属が、人間の汗や体液などでわずかに溶け出し、イオン化した金属が体内に入り込み、次に同じ金属が触れると拒絶反応を起こして、皮膚に様々なトラブルを引き起こします。

金属アレルギーが起きやすいタイミングは、ピアスを初めてつける時です。ピアスは皮膚を貫いて直接金属が皮膚組織に接触するため拒絶反応を起こしやすいからです。どんな金属でもアレルギーを引き起こす可能性を持っていますが、特にニッケルを含んだ合金は金属アレルギーを引き起こしやすいと言われています。

金属アレルギーになりにくいサージカルステンレスの特徴とは

サージカルステンレスとは、サージカル=医療用、ステンレス=錆びないという意味で作られた言葉で、医療用の金属部材として使われている合金です。

サージカルステンレスはシルバーのように汗や空気によって変色したり、鉄のように錆びたりせず、一般的な金属よりも耐食性・耐久性が高く錆びにくいため、金属アレルギーになりにくい素材だと言われています。

またサージカルステンレスは特別な手入れをしなくても表面に傷がつき育いので、いつまでも新品同様の状態を維持することができます。

そのため毎日身につけたいアクセサリーにとてもおすすめです。

気を付けるポイント

サージカルステンレスはとても優れた特徴を持っていますが、当然デメリットもあります。

まず、100%必ず金属アレルギー反応を起こさないわけではありません。

個人の体質にもよりますが、あくまでも金属アレルギーを引き起こしにくい素材だということを認識しておきましょう。

また傷がつきにくい素材ではありますが、シルバーのように磨いて新品同様に仕上がることができません。

まとめ

いかがでしたか。金属アレルギーのせいでピアスをあけることに抵抗があったかもしれませんが、サージカルステンレスであれば安全に使用することができます。

当店は安全な金属アレルギーに対応した金属のみを使用したピアスを取りそろえておりますので、安心してご利用いただけます。

是非、ご相談ください。

意外と知らない?ネックレスとペンダントの違いと豆知識

多くの人がファッションとして身につけているネックレスとペンダント。「首につけるアクセサリー」っていうざっくりとしたイメージをお持ちではありませんか?

今回はネックレスとペンダントの違いや、それらにまつわる豆知識をご紹介します。

ネックレスとペンダントの違い

この二つの語源に注目してみましょう。

まずネックレスの語源を見ていきましょう。ネックレスは英語で「necklace」と表記され、「neck」は首、「lace」は紐を意味します。

次にペンダントです。ペンダントを英語表記にすると「pendant」となり、吊り下がったものという意味になります。

つまり厳密に言うと、ネックレスは「チェーンのみのもの」であり、ペンダントは「チェーンの先端に飾りがついたもの」ということになります。また、チェーンの先につける飾りは「ペンダントトップ」、「ペンダントヘッド」、「チャーム」などと呼んだりします。

厳密に説明をしましたが、現在の日本ではネックレスとペンダントの違いが曖昧となっています。

そのため、明らかにペンダントの見た目のものでも商品名がネックレスだったりするのです。

ネットなどで好みのネックレスが見つからなかった場合はペンダントで検索してみると好みの商品が見つかることもあるかもしれませんね。

いつ生まれたの?

ネックレスはアクセサリーの中でも最古のものとなっています。

狩りをしていた時代に、狩猟した動物の骨や牙、貝殻などを植物を用いて首にかけていたことが始まりと言われています。その当時は、今のようにおしゃれのためにつけていたのではなく、作物の豊作を祈るためや占いなどに用いるために利用されていました。

時は過ぎ、古代エジプト時代になるとネックレスの持つ意味は変わります。

この頃になると、王族が宝石をちりばめた豪華なネックレスを身に着けるようになります。つまり、王族しか持てないようなかなりの高級品だったわけです。

そして、ローマ時代頃になると貴族の女性たちがこぞって身に付けるようになります。18世紀には、ヨーロッパ中にフランスの宝飾技術が広まり、複雑な形のネックレスが作られるようになり流行しました。

日本では、古墳時代から翡翠や水晶などのネックレスが身に着けられていました。例を挙げると、聖徳太子が勾玉(まがたま)を身につけていたと言われています。

いかがでしたか。

今回はネックレスとペンダントの違い、豆知識をご紹介しました。今ではファッションの一部であるネックレスが占いで使われていたと言われてもピンとこないですよね。普段の生活ではなかなか役に立つかどうかは疑問な話ですが、会話に困ったときなど、ぜひこの話を思い出してみてください。

金属アレルギーになるのが怖い。そんなあなたにステンレスピアスのすすめ!

金属アレルギーって怖いですよね。一度発症してしまうと肌がかぶれたりするだけではなく、一生治らない上に、その治療にたくさんのお金や時間を取られてしまいます。

汗によって溶け出した金属イオンが体内のタンパク質と結合することでアレルゲンとなるので、発症は汗のかきやすい夏場に多く出やすいと言われています。

平成19年度の厚生労働省の発表によると、金属アレルギーを発症した原因のうち装飾品が最も多く報告されています。

間違ったピアス選びをして金属アレルギーにならないように、今回は比較的金属アレルギーになりにくいステンレスピアスを紹介していきます。

○メリット

そもそもステンレスの語源を皆さんはご存知でしょうか?

ステンレス(Stainless)とは、汚れ(Stain)と無い(Less)をあわせた言葉になっています。

名前から分かるようにさびにくい金属なのです。最近では、お風呂に使われるチェーンやシンクなどもたいていステンレスが使われています。そのため、お風呂やプールなどもそのままつけて入っていただいても問題ありません。

また、ステンレスは使っているうちに色が変わるなどの経年変化が少ない金属です。

簡単なお手入れだけでも、少しするだけで長持ちするようになるので、ぜひお手入れしてみてください。

それではお手入れの仕方を紹介します。

日常のお手入れはやはりシルバーなどの貴金属に比べると簡単です。

アクセサリー用のクロスで拭いてあげるだけでたいてい輝きが復活します。

ひどい汚れの場合は、水やぬるま湯で洗い、水分をしっかりとってあげると大丈夫です。

○注意点

どんな金属、どんなアクセサリーにも言えることなのですが、角のあるデザインのものには注意しましょう。意識していないとうっかりけがをしてしまう場合もあります。

また、サウナに入る時は必ず外すようにしましょう。金属のアクセサリーをつけてサウナに入ると、アクセサリーが熱せられ非常に高温になり、やけどしてしまうことがあります。

また、シルバーなどの貴金属に比べると少し光り方が鈍く見えることもあります。

しかし、その分お値段が安くなっておりますので予算と相談して検討しましょう。

いかがでしたか。

今回はステンレスピアスのメリットと注意点をご紹介しました。

ステンレスはニッケルを含んだ合金などと比べるとたいへん安全な金属ですので、金属アレルギーがご心配な方にはおすすめとなっております。

今後、お客様がアクセサリーの購入を検討される際にぜひ参考にしてください。

さりげなくおしゃれに!ネックレスの重ねづけのコツ

「このデザインも飽きてきたから、新しいネックレスを買おうかな」

そう思って新しいデザインを買っているうちに手持ちのネックレスの数が山のようになってしまったりしていませんか?

今回は、デザインに飽きてしまっていたり、1本では物足りないと感じていたりする方に、簡単な重ねづけの組み合わせをご紹介いたします。

重ねづけするだけで普段着ている洋服であっても相手に違った印象を与えることができます。

多すぎてもだめ!

「お気に入りのネックレスが多すぎる!」などといって好きなネックレスをすべてつけてしまってはいけません。

やはり、アクセサリーはさりげなくみせてこそおしゃれです。なので首元がじゃらじゃらしていたら不思議に思われてしまいますので、注意しましょう。

同じ素材をあわせる!

シルバーやゴールド、ステンレスなどネックレスにはいろんな素材がありますよね。重ねづけするときは、同じ素材同士で色味をあわせましょう。

例えば、ネックレスをすべてゴールドでそろえることで統一感がうまれることはもちろん、ゴージャスな印象を持たせることができます。

また、洋服との色味も重要ですのでいろんなパターンを試してみましょう。違う素材同士を組み合わせると、こすれて傷がつきやすかったり、変色したりなどすることがあるのであまりおすすめできません。

同じくらいの長さのものを2本重ねる!

1本だとどこにでもあるシンプルなネックレスなのに、2本重ねると急におしゃれに見え、胸元に華やかな印象を与えます。

この組み合わせすることで、顔色も明るく見え、相手に与える印象も変わってきます。

組み合わせる内の1本は細身のシンプルなデザインにしてごちゃごちゃしないように注意しましょう。

短いものと長いものをあわせる!

長めのチェーンをつけている人はよく見かけますが、ここでチョーカーのような短いネックレスをあわせてみましょう。

こうすることで、視線が下に偏らず、全体のバランスが整って見えます。

いかがでしたか。

日常使いの場合は、ネックレスの重ねづけは、ごてごてした印象を与えないように女性らしい、細身のタイプのネックレスを選ぶのが良いようです。

またパーティーなどの華やかな場合は、日常使いとは違い、大きめのモチーフなどの主張が強いネックレスを組み合わせることで、より華やかな印象を持たせることができます。

今まで使っていたネックレスでも、組み合わせて身につけることで新たなイメージを持たせることができるので、ぜひチャレンジしてみましょう。

 

いつどのタイミングでかえるの?セカンドピアスにかえる理想の時期!

「ファーストピアスに飽きてきて、そろそろセカンドピアスにかえたい!」「ピアスホールをあけて1ヶ月経ったからもう大丈夫なはず!」

セカンドピアスを早くつけたい気持ちも分かりますが、ここで少し待ってください。

ピアスホールが安定していない時期にセカンドピアスに変えようとすると、化膿するなどのリスクが高まります。

では、いったいセカンドピアスに移行する時期とはいつなのでしょうか?

○焦りは禁物

一般的に病院やピアッシングでピアスホールをあけ、ピアスをつけてから1ヶ月ほど経ったらセカンドピアスに移行しても大丈夫と言われています。

しかし、これはあくまで一般的な目安であり、ピアスホールが安定するまでの時間にはもちろん個人差があります。

安定した後でさえ、セカンドピアスをつけるときはピアスの出口がなかなか分かりにくく、難しいと言われていますので、安定していない時期にセカンドピアスをつけてしまうとピアスホールを傷つけたりしてしまいます。

ですから、自分に合った時期をしっかりと見極めることが重要です。

○理想の時期は?

結論から先に言うと、早い方なら1ヶ月、心配な方は3ヶ月は待つことがおすすめです。

ピアスホールは傷であり、治る間にかかる時間は個人差があります。また、ピアッシングする時期にもよります。

梅雨時のようにじめじめする時期、冬の乾燥している時期、夏などの汗のかきやすい時期など、季節によって傷の治りは変わってくるのです。
「それじゃあできるだけ長い時間待てば良いの?」と思われる方もいるかもしれませんが、そうでもありません。

清潔にしているつもりでも垢や汚れがたまってしまいますので、目安として3ヶ月程度にしておきましょう。

○チェックポイント

セカンドピアスに移行する際にチェックすることは

・ぐちゅぐちゅしていないこと

・血や体液などが出ていないこと

・ホールが赤くなっていないこと

・ピアスをくるくる回しても痛みが無いこと

を確認しましょう。

これら一つでも気になった場合は、病院に行って一度見てもらうのが良いでしょう。

いかがでしたか。 今回はセカンドピアスに移行する時期、チェックポイントについてご紹介しました。何回もお伝えしましたが、ピアスホールが安定する時期は人それぞれです。

決して焦ることの無いようにしっかりとピアスホールの状態を確認し、セカンドピアスに移行しましょう。

参考にお伝えしますと、セカンドピアスは「6ヶ月から1年間」はつけておくと良いと言われています。これもファーストピアスと同様にゆっくりと焦らずにピアスホールを完成させましょう。