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ピアスを着けたい方必見!「金属アレルギーって治すことはできるの?」

「ピアスを着けてオシャレをしたいのに金属アレルギーだからできない」という方は多くいらっしゃると思います。

こうした金属アレルギーの方が気になることは「金属アレルギーは治すことができるのかどうか」ということですよね。

そこで今回は金属アレルギーは治るのかどうかについてご紹介していきたいと思います。

金属アレルギーは治るの?

結論からお答えしますと金属アレルギーが完治することはありません。

しかし金属アレルギーの症状を抑えることや軽減させることはできます。

実際、金属アレルギー検査で陽性反応が出た方の中には、適切な対処をすることで金属アレルギーの症状を治した方もいらっしゃるそうです。

金属アレルギーの反応が出るピアスの使用はやめる

基本中の基本ですが、ピアスを着けていて耳がかゆくなったり赤くなる場合、そのピアスの使用は控えるようにしましょう。

金属アレルギーを起こすピアスを繰り返し着けていると、その分金属アレルギーの症状も悪化してしまいます。

そもそも金属アレルギーってどうやって起こるの?

ピアスって金属でできていますよね。

そのピアスを耳に着けていると、知らない内に汗で金属が溶け出して体内に入っていきます。

体内に入り込んだ金属はタンパク質と結びつくことで金属アレルギーの原因物質となります。

そして体内の「警備員」のような役割をしてくれる防衛監視システムが、その金属アレルギーの原因物質を攻撃して肌にかゆみや発赤などを起こすのです。

すなわちピアスなどのアクセサリーで起こる金属アレルギーは、肌に身に着けることで金属アレルギーの症状が起こります。

そのため金属アレルギーを軽減しようと思ったら、金属アレルギーを引き起こすピアスを身に着けないことが一番なのです。

オシャレをできないのは嫌だ!という方へ

そうは言うものの、ピアスが着けられずにオシャレができなくなるのは嫌ですよね。

そんな方にオススメの金属素材が「サージカルステンレス」です。

サージカルステンレスとは、チタンに並ぶ金属アレルギーを起こしにくい金属の一種で、医療用のハサミやボディピアスなんかに用いられています。

「どんなピアスを着けても金属アレルギーの反応が出てしまった」という方は一度サージカルステンレスを使用してみてはいかがでしょう。

このサージカルステンレスは比較的に価格も安いのでオススメです。

いかがでしたでしょうか。

金属アレルギーを完治することはできませんが、金属アレルギーになりにくい金属のピアスを身に着けるなど、適切な対処をすることでオシャレを引き続き楽しむことができます。

ですので金属アレルギーの方は一度、サージカルステンレスのピアスを試しみてはいかがでしょうか。

知っておいて損はない「金属アレルギーの2つの種類」

金属アレルギーでお困りの方は多くいらっしゃると思います。

しかし金属アレルギーが症状や原因によって2種類に分けられることをご存知でしたか。

そこで今回は金属アレルギーのその種類について詳しくご紹介していきます。

金属アレルギーの種類分け

金属アレルギーには「局所性金属アレルギー」と「全身性金属アレルギー」があります。

両方とも金属が溶けてイオン化することで起こることは共通なのですが、それ以外の症状が違うのです。

局所性金属アレルギーって?

局所性金属アレルギーとは直接金属が触れた部位に起こる金属アレルギーのことで、ピアスやネックレスなどの金属類を身に着けたときに起こるものです。

こちらの「局所性金属アレルギー」は皆さんにもなじみ深くパッと思いつくものではないでしょうか。

アクセサリーの他にもビューラーや毛抜き等で金属アレルギーを引き起すこともあります。

そのため目の周りがかゆくなった時「化粧品が肌に合っていないのかなぁ」と思って、他の化粧品に変えてみたり使用を控えますよね。

それでもかゆみが収まらないといった場合は、これらの化粧器具が原因で金属アレルギーを起こしていることも考えられます。

アクセサリーの中でもピアスが金属アレルギーを起こしやすいのはどうして?

実はアクセサリーの中でもピアスが一番金属アレルギーを起こしやすいというのを知っていますか。

なぜならピアスを着けるときは皮膚を貫通させて身に着けますよね。

そのため他のネックレスや指輪などのアクセサリーよりも、直接皮下組織に金属が触れるため、金属アレルギーを起こしやすいのです。

全身性金属アレルギーって?

全身性金属アレルギーとは、歯科治療で使用された金属が原因で手や足等全身に起こるアレルギー反応です。

歯科医療で使われる金属と言えば、詰め物や被せ物がありますが、これらが原因で全身に金属アレルギーの反応が起こるのは不思議ですよね。

なぜ全身にアレルギー反応が出るかと言いますと、口腔内にある金属が唾液 や 口腔内の酸性状態が続いたり、噛み合わせやガルバニー電流が生じることで金属がイオン化し、体内に侵入していきます。

イオン化して体内に入り込んだ金属のほとんどは便として体外に排出されます。

しかし、3〜10%程度は腸管から吸収され、その一部は汗と一緒に体外に排出されます。

手や足は汗腺が多い場所なので、全身性金属アレルギーが発症しやすくなるのです。

全身に金属アレルギーの症状が出てしまうのはこういったメカニズムがあるからなんですね。

金属アレルギーについてご紹介しましたがご理解いただけたでしょうか。

局所性でも全身性でも、金属アレルギーになってしまうと厄介です。

気をつけるようにしましょう。

金属アレルギーはどうして起こるの?

花粉症や食品アレルギー、アトピーなど、世の中にはいろいろなアレルギー疾患がありますよね。

実は金属アレルギーもアレルギー疾患の一つなのです。

「金属アレルギーってアクセサリーを着けてたらかゆくなるアレルギーのことでしょ?」という知識はお持ちだと思いますが、実は金属アレルギーは原因や症状も種類が分かれ、意外と困ったアレルギーなのです。

そこで今回は金属アレルギーについて詳しくご紹介していきたいと思います。

金属アレルギー発生のメカニズム

そもそも金属アレルギーとはどういったメカニズムで起こるのでしょうか。

繰り返し同じ金属を使用していると、金属が溶け出してイオン化し、体内に入り込むことで体内のタンパク質と結合し、金属アレルギーの原因物質となります。

人間の体は、外から侵入してきた異物と戦う「防衛監視システム」が備わっています。

ですので防衛監視システムは金属アレルギーの原因物質を見つけると、攻撃を開始してしまうのです。

こうして金属アレルギーの原因物質と防衛監視システムが接触を起こすたびに皮膚組織が炎症し、金属アレルギーが発症します。

それゆえ日常的に金属を身に着けている場合、金属アレルギーは長時間起こってしまい、最悪の場合金属アレルギー自体を治すことができなくなってしまうのです。

金属アレルギーを起こしやすい金属って?

それではどういった金属が金属アレルギーを起こしやすくするのでしょうか。

先ほど見た通り、金属アレルギーとは金属が溶け出してイオン化することで起こってしまいます。

つまりイオン化しやすい金属ほど、金属アレルギーになりやすいのです。

ですので水銀やクロム、コバルト、ニッケル、銅、亜鉛などが金属アレルギーを引き起こしやすい金属となっています。

反対に金属アレルギーを引き起こしにくい金属にはチタンやサージカルステンレスといった金属があります。

よく「ゴールドは金属アレルギーを引き起こさない」と言われていたりしますが、それは間違いです。

ゴールドというのは確かにイオン化しにくい金属ですが、純金の状態は柔らかく傷がつきやすいので、市場に出回るときは他の金属と混ぜ合わされて18Kや14Kとして流通します。

すなわち18Kや14Kというのは他の金属も混じっている合金の様なものです。

そのためゴールドであっても、混ぜ合わされている他の金属のせいで金属アレルギーを起こすことがあるのです。

金属アレルギーについて紹介してきましたが、ご理解いただけたでしょうか。

予備知識として知っておいて損はない知識ですので、ぜひ覚えておいてくださいね。

ネックレスを着けてたら痒くなるのはどうして?

「ネックレスを着けてたら肌がかゆくなってくる」という方は多くいらっしゃると思います。

「どうしてかゆくなるんだよう」「肌が乾燥してるせいかな?」といろいろなことを考えてしまいますね。

そこで今回はネックレスを着けていたらどうしてかゆくなってくるのか理由をお話していきたいと思います。

金属アレルギーになっている可能性が高い!

金属製のネックレスを着けてかゆくなるという場合、ネックレスの金属に身体が反応して金属アレルギーを起こしてしまっているかもしれません。

金属アレルギーとは、金属が汗に触れることでイオン化し、体内に入っていくことで起こるアレルギー反応です。

結果としてネックレスに触れている肌がかゆくなったり、かぶれたり、熱くなったり、痛くなるという症状が出てしまいます。

金属アレルギーを放置しておくと症状がもっとひどくなる

「かゆいだけだから我慢すれば大丈夫」と思って金属アレルギーを放置したままネックレスを着け続けていませんか。

金属アレルギーを起こすネックレスを着け続けていたら、その症状はもっと酷くなってしまいます。

最初はネックレスを着けてかゆくなっていたのに、他の金属に触れただけで金属アレルギーの症状を起こしたり、中には頭痛を起こしてしまう人もいるそうです。

金属アレルギーの症状が出たらどうすればいいの?

基本的には金属アレルギーが発症したネックレスの着用を控えなければいけません。

オシャレをしたい気持ちはわかりますが、ネックレスを着け続けて肌がただれて見た目の美しさを損なってしまうのは本末転倒です。

金属アレルギーが出にくい素材が使われているネックレスを探そう

あなたの着けていたネックレスは、金属アレルギーを起こしやすい金属が使われていた可能性が高いです。

金属アレルギーを起こしやすい金属には、ニッケルやコバルト、鉄といった金属がありますが、これらが混ぜ合わされた合金は比較的安価で加工もしやすいため市場でも大変安価な値段で売られています。

そのため「違うネックレスならかゆくならないだろう」と思って違うネックレスを購入してもまた金属アレルギーを起こしてしまう可能性が高いです。

しかし金属には金属アレルギーを起こしやすいものもあれば起こしにくい金属も存在します。

金属アレルギーを起こしにくい金属の中でもサージカルステンレスは値段もリーズナブルで可愛いデザインのものも多いので大変オススメです。

いかがでしたでしょうか。

ネックレスを着けてかゆくなる場合は金属アレルギーを起こしている場合がほとんどです。

金属アレルギーなんて気にせずオシャレ楽しみたい方は、サージカルステンレスのネックレスをオススメします。

私たちサージキュアでもたくさんのサージカルステンレスのネックレスを販売しておりますので、一度ご覧ください。

ピアス選びのマメ知識!金属アレルギーを起こしやすい素材って?

ピアスの素材によって金属アレルギーの起こしやすさが変わるというのをご存知ですか。

そのためピアスの素材を考慮して選ぶことは金属アレルギーを起こさないようにするための手段の一つとも言えます。

そこで今回はどんな金属が金属アレルギーを起こしやすいのかご紹介していきたいと思います。

そもそも金属アレルギーってどうやって起こるの?

ピアスは直接皮膚や汗に触れることによって金属が溶け出し、イオン化してしまいます。

その溶け出した金属イオンが体内のたんぱく質と結合することで金属アレルギーの原因物質となり、体の異常を見守る白血球が攻撃をすることで、アレルギー反応を発症させます。

そうして皮膚にかゆみや痛みを生じさせたリ、皮膚がただれてしまうということが起こるのです。

金属アレルギーを起こしにくい金属

金属アレルギーを起こしにくい金属は言い換えるとイオン化しにくい金属ということになります。

金属の種類によってイオン化しやすい、しにくいという違いがあり、このことをイオン化傾向とも呼びます。

アクセサリーに使われ、イオン化しやすい金属は主にニッケルやクロム、コバルトといった金属です。

これらの金属は単体で使われることはほとんどなく、大体が他の金属と混ぜ合わされて合金という形で使用されます。

安いピアスには要注意!

金属アレルギーを起こしやすい金属は非常に安価なため、市場においても安価で売られている場合が多いです。

そのため雑貨屋さんや服屋さんなどで安価なピアスを見つけた際は「これは金属アレルギーを起こしやすい金属で作られているかも」と疑うのがいいでしょう。

じゃあどんな素材のピアスを選べばいいの?

金属アレルギーになりにくい素材として有名なのはサージカルステンレスのピアスです。

この金属は比較的に安価で、ピアスもリーズナブルなものが多いですが、信頼性は高く、多くの方に親しまれている素材となっています。

実際サージカルステンレスのピアスを着けて金属アレルギーの反応が無かったという人は全体の98.5%で、非常に多くの方が安心してサージカルステンレスのピアスを着けていらっしゃいます。

いかがでしたでしょうか。

金属アレルギーを起こしやすい金属はニッケルやクロム、コバルトが有名です。

一度金属アレルギーになってしまえば、完治することはなく、放置しておくと大きなトラブルとなってきます。

どんな金属が金属アレルギーを起こしやすいのか理解した上でステキなピアスを選ぶことができるといいですね。

安心してピアスを着けたい!金は金属アレルギーになりにくいって聞くけど本当?

「金属アレルギーになっちゃったから金属アレルギーになりにくい素材のピアスを買わなきゃ…」 「ネットで検索したら金(ゴールド)は金属アレルギーになりにくいって書いてあったから金のピアスを買おう」 とお考えの方も多くいらっしゃることと思います。

確かにインターネットで挙がっている記事を見てみても「金は金属アレルギーになりにくい」という文章が見られます。

しかし金が金属アレルギーになりにくい素材であるのは本当なのでしょうか。

そこで今回は金が金属アレルギーになりにくい素材なのかどうかをお話していきたいと思います。

金は確かに金属アレルギーになりにくい素材

そもそも金属アレルギーは、金属が身体や汗に触れることでイオン化して体内に入っていくことで起こるアレルギー反応です。

金は身体や汗に触れてもイオン化しにくいので、金属アレルギーの反応を起こしづらいのです。

純金(24金)がアクセサリーに使われることはほとんどない

しかし金そのものは柔らかい金属なので、通常アクセサリーには銀や他の金属を混ぜて使用されます。

そのため金そのものは金属アレルギーを起こしにくい素材なのですが、混ざっている他の金属に身体が反応して金属アレルギーを起こしてしまう場合があるのです。

アクセサリーで使用されるのは18金や14金の金

そもそも18金や14金が何を表しているかご存知ですか。

これらの数字は金がどれくらい含まれているかの純度を表しているのです。

純金が24金なので、18金は18/24で75%もの金を含んでいることを表します。

そのため残りの25%は銀や銅といった金以外の金属が含まれているのです。

14金であれば、14/24で58.33%の金が含まれていることを表し、残りの約42%が銀や銅などが混ぜ合わされたものとなっています。

18金や14金は金属アレルギーを起こす可能性がある

純金(24金)の金であれば金属アレルギーは起こりにくいですが、18金や14金となると金属アレルギーを引き起こす可能性は高くなります。

ですのでインターネットで書かれている「金のピアスなら金属アレルギーになりにくい」という書き込みは、半分嘘のものだと思っておいてください。

「金属アレルギーだから金のピアスを買って着けよう」と思っても、金属アレルギーの反応が出てしまう場合があるので注意してくださいね。

いかがでしたでしょうか。

金のピアスでも金属アレルギーになる可能性は十分にあるんですね。

せっかく買った金のピアスなのに金属アレルギーが出て着けられないなんてことにならないようにしましょう。

ピアスホールの完成ってどうやって見分けるの?

「ピアスを開けてファーストピアスを付けているけどこれはいつ取ることができるんだろう」 といつピアスホールが安定するのか見分けることができない人も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

ピアスホールが安定するのには個人差があるのですが、イマイチどうやって見分けたらいいのかわからないですよね。

そこで今回はピアスホールの完成はいつなのかの見分け方についてお話していきたいと思います。

ピアスホールが完成するまでの流れ

そもそもピアスホールはどういった過程で完成するのか見ていきましょう。

ピアスホールとは、もともとは耳に開けた傷口が治っていきしっかりとした皮膚がつくられることを指します。

つまり傷口の治り方の流れを把握しておけばどうやってピアスホールが完成していくのかがわかるのです。

ピアスホールの完成までには、第一治癒期間と第二治癒期間というふたつの期間がありますので、それぞれどんな特徴があるのか見ていきましょう。

第一治癒期間

開けた直後は、皮膚の内部の肉とピアスが直接触れている状態です。

しばらくするとピアスと肉の間に薄い皮膚が作られていきます。

この薄い皮膚が作られている期間が第一治癒期間で、おおよそ2週間~1か月かかります。

この時期はまだピアスホールが完成しているとは言えません。

薄い皮膚が形成されてきますが、勘違いしてセカンドピアスに着け変えないようにしましょう。

第二治癒期間

第一治癒期間でできた薄い皮膚がしっかりとした表皮へと変わっていくのが第二治癒期間です。

身体の性質上、傷口は表面から内側に向かって治っていくものとされており、この第二治癒期間では表面から見ると表皮がしっかりできているように見えても、内側はまだ薄い皮のままとなっています。

ですので表面がしっかりしているからと言って焦ってセカンドピアスに着け変えるのは控えてくださいね。

第二治癒期間が完全に終わるとされているのはファーストピアスを開けてから3か月ほど経った頃とされています。

この期間が終わればピアスホールも完成し、セカンドピアスを着けても問題ない状態となります。

ピアスホールの完成を確かめる4つのポイント

1.体液や血が出ていない

2.化膿していない

3.ピアスをずらしても痛みが無い

4.ピアスの周りの皮膚がピアスに向かって沈み、ホールとの間に隙間ができている

以上のポイントを全部満たしていれば、ピアスホールは完成しているでしょう。

セカンドピアスに着け替えることができますよ。

ピアスホール完成の見分け方についてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

ホールが完成するのは個人差があるので、焦ることなくケアをしていくことが大切です。

ピアスホールを開けるときに気を付けるべきこととは?

「オシャレで可愛いピアスをつけたいからピアスホールを開けようかな」 「今までイヤリングしかつけてなかったけど、ピアスに変えてみようかな」 ということで耳にピアスホールを開けようとする方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

ピアスホールを開ければ、より一層オシャレを楽しむことができますが、開ける際にはいくつかの注意点があります。

そこで今回はピアスホールを開ける際にはどういったことに気を付ければいいのかご紹介していきます。

画びょうやマチ針、安全ピンを使用するのはNG!

「画びょうにアルコールかけて消毒したらピアスホールを開けるのに使ってもいいでしょ」 「ピアッサーでピアスホールを開けるより断然安上がりだからいいじゃん」 と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、画びょうやマチ針でピアスホールを開けるのは危険です。

そもそもピアッシングとは、人体に穴を開ける行為なので使用する器具や手順もしっかりしておく必要があります。

もし画びょうやマチ針で穴を開ければ、最悪の場合、金属アレルギーが発症してしまったり、膿ができて耳の皮膚がただれてしまうことにもなってしまうのです。

そのため画びょうやマチ針、安全ピンでピアッシングするのは絶対にやめてください。

ピアッサーでのピアッシングでもケアはしっかり

ピアッサーでピアスホールを開けるという方が多くいらっしゃいますよね。

しかしピアッシングは、人体の穴を開ける行為なので慎重にやるべきです。

ピアスホールを開けることはできても、その後のケアやファーストピアス選びなどしっかしておく必要があります。

「自分できちんとケアができる」という方であれば、自分でピアッシングしても問題はないでしょう。

ピアスホールは病院で開けてもらうのが一番安全!

耳たぶを氷で冷やして感覚をなくし、ピアスホールを開ける方もいらっしゃると思います。

しかし衛生面などを考えればやはり病院でピアスホールを開けてもらうのが一番安全でしょう。

自分でピアスホールを開けるとその後の管理も行き届かない場合があるので、膿が出やすくなります。

一度化膿してしまうと、ホールに皮膚が張り、安定するまで一年以上かかることもあるのです。

いかがでしたでしょうか。

ピアスホールを開けるのに失敗して膿んでしまったり、金属アレルギーになってしまえばオシャレを十分に楽しむことができなくなってしまいます。

オシャレを楽しむためにも、ピアスホールを開ける際にはしっかり注意するようにしましょう。

娘さんのプレゼントにオススメのサージカルステンレスのピアス

高校生や大学生の娘さんであれば、ファッションでピアスを着けてオシャレをしているという方も多いのではないでしょうか。

そんな娘さんに贈るプレゼントとして「サージカルステンレスのピアス」はいかがですか。

「ん?ピアスのプレゼントはわかるけどサージカルステンレスって何?」 「なんでピアスの中でもサージカルステンレスにする必要があるの?」 と疑問に持たれた方も多いと思いますので、なぜプレゼントにサージカルステンレスのピアスがオススメなのかお話していきます。

高校生や大学生の女子は金属アレルギーになりやすいピアスを着けている可能性が高い

雑貨屋さんや服屋さんで数百円の安いピアスを見かけたりしますよね。

多くの高校生や大学生はお小遣いも少ないので、こういった数百円のピアスを買って着けていることでしょう。

しかしこれらの安価なピアスはニッケルを含んだ合金でできている場合が多いです。

ニッケルとは金属アレルギーを起こしやすい金属として有名で、一度金属アレルギーになってしまうとなかなか治ることはありません。

雑貨屋さんや服屋さんではピアスの素材を明記していない場合がほとんどなので知らず知らずのうちに金属アレルギーになりやすい素材のピアスを身に着けていることが多くあります。

そのためプレゼントでピアスを贈るなら、金属アレルギーになりにくいしっかりした素材の物を選んであげるのがいいでしょう。

サージカルステンレスは金属アレルギーになりにくい素材でプレゼントにもピッタリ

サージカルステンレスとは、ステンレスの一種で医療用のハサミやメスなどにも使用される金属です。

金属アレルギーを起こしにくく、加工しやすい金属のため、ピアスなどのアクセサリーに多く使用されています。

実際サージカルステンレスのピアスを着けて金属アレルギーの反応が出たという方は全体の約1.5%で、非常に少ない数字となっております。

大切な娘さんに贈るピアスですから長くオシャレを楽しめるように素材にもこだわりたいものですよね。

その点サージカルステンレスは金属アレルギーになりにくい素材なので安心してオシャレを楽しむことができます。

いかがでしたでしょうか。

サージカルステンレスのピアスは金属アレルギーを起こしにくいのでプレゼントにピッタリです。

私たちサージキュアでも多くのサージカルステンレスでできたピアスを販売しています。

デザインも豊富にありますので一度ご覧になってください。

どうして?チタンのピアスなのに金属アレルギーの症状が出てしまうワケ

「チタンのピアスを着けているのに金属アレルギーの症状が出てしまう」 「チタンって金属アレルギーになりにくいって聞いていたのに違うじゃない!」 という方も中にはいらっしゃると思います。

チタンは金属アレルギーになりにくい素材として有名ですが、どうしてこういったことが起こってしまうのでしょう。

そこで今回はチタンのピアスを着けているのに金属アレルギーの症状が発症してしまうワケをお話していきたいと思います。

ピアス全体がチタンで作られているとは限らない

チタンは確かに金属アレルギーを起こしにくい金属です。

しかしチタンという金属は比較的に高価なもので、ピアスのすべての部分をチタンで作るとなるとコストがかかってしまいます。

そのためピアスのポスト部分がチタンで、そのほかのキャッチやチャーム部分が合金でできているという場合が多くあります。

そういった場合、合金部分に身体が反応して金属アレルギーを起こしてしまうのです。

チタンのピアスにも質の良いものと悪いものがある

一般に販売されているチタン素材は、純度の高いものから純度の低いものチタン合金や、他の金属の表面にチタンめっき加工をしてあるものなど、さまざまです。

これらのチタン製ピアスは純度が高くても低くても一言に「ノンアレルギー素材」「アレルギーフリー素材」として呼ばれます。

そのため純度の低いチタンは、その一緒に混ぜ合わされている金属からのせいでアレルギー反応が出てしまいますし、チタンめっきの素材ではめっきがはがれた際に、地金部分からのアレルギー反応が心配されるのです。

金属全般で金属アレルギーの症状が出てしまう人もいる

体質的にどんな金属を着けても金属アレルギーを発症させてしまう方がいらっしゃるようです。

その方はいくら金属アレルギーになりにくい素材のピアスを着けていたとしても金属アレルギーを発症させてしまいます。

「いろんな金属を試しても金属アレルギーを発症させてしまう」という方はすべての金属にアレルギー反応を示してしまうものなのだと認識しておいた方がいいかもしれません。

いかがでしたでしょうか。

チタンピアスなのに金属アレルギーを発症させてしまうのは、そのピアス全体がチタンで作られていたり、質の良いチタンで作られているとは限らないからなんですね。

しかしそのピアスがすべてチタンで作られているのか、また質の良いチタンで作られているかなんて見分けがつきませんよね。

そのためピアスをご購入する際は、金属アレルギーになりにくい素材として有名なサージカルステンレスのピアスを選んでみてもいいかもしれません。

Surgicureが愛される理由