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ファーストピアスに樹脂ピアスを使うのはトラブルの原因になる?

「樹脂ピアスは安いからピアッサーもこれにしちゃおう」 「樹脂ピアスは金属アレルギーにもなりにくいから安心」 と思って樹脂ピアスが付いているピアッサーを選んではいませんか。

結論から申し上げますと、ファーストピアスで樹脂ピアスを使うのはNGです。

今回は何故ファーストピアスに樹脂ピアスを使用するのはNGなのか理由をお話していきます。

そもそも樹脂ピアスって?

ピアスの中には柔らかい半透明なピアスがありますよね。

その半透明なピアスは樹脂でできています。

「樹脂ピアスって一体どんなもの?」と感じていらっしゃる方は透明なピアスという認識をお持ちいただければ大丈夫です。

どうしてファーストピアスに不向きなの

半透明な樹脂ピアスは柔らかく傷がつきやすい性質を持っています。

さらに雑菌も付きやすいので基本的には毎日交換する必要があるのです。

そのため1ヶ月~3ヶ月ほど着けっぱなしの状態になるファーストピアスで樹脂ピアスを使っていると、樹脂ピアスに付いた雑菌が患部を刺激して炎症を起こしてしまいます。

ピアスを開けたばかりの時は傷口の表面の皮膚が出来上がっていない状態なので、雑菌も体内に入りやすく、耳が腫れたり化膿しやすい状態となっております。

腫れたり化膿した場合は取り返しがつかなくなることも…

ファーストピアスを樹脂ピアスとして着けて化膿した場合、最悪のケースではピアスの先端やキャッチ部分がホールに埋没して取れなくなってしまいます。

こうなってしまえば常に耳に痛みを感じる状況となりますし、病院に行って埋没したピアスを取ってもらわなければなりません。

また化膿してしまった場合も大変です。

酷い場合はピアスホールがジュクジュクとただれ、樹脂ピアスが皮膚にくっ付いて取れなくなってしまいます。

このような状態になってしまえば、耳の皮膚が一度完全に治るまで待たなければいけませんし、皮膚科にいく必要性もでてきます。

ピアスを楽しむのはこれらの治療が済んでからとなりますので、ファーストピアスに樹脂ピアスを選ばないようにしましょう。

いかがでしたでしょうか。

そもそも半透明の樹脂ピアスは使い捨て用のため、値段も安くなっています。

腫れたり化膿してしまえばオシャレを楽しむどころのことではなくなってきます。

ファーストピアスに半透明の樹脂ピアスを選んでしまうと、腫れや化膿といったトラブルを招いてしまう可能性があるのです。

そのためファーストピアスを選ぶ際は、安さに惹かれて樹脂ピアスを購入しないようにしましょう。

ファーストピアスなら金属アレルギーになりにくいサージカルステンレスがオススメ!

「ピアッサーでピアスを開ける予定だけど、ファーストピアスは何を選べばいいんだろう」 とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

ピアッサーの付属品としてファーストピアスが付いてきますが、ファーストピアスにも様々な種類のものがあります。

私がファーストピアスとしてオススメするのが「サージカルステンレスのファーストピアス」です。

どうしてサージカルステンレスがファーストピアスとしてオススメなのかお話していきます。

そもそもファーストピアスって?

ファーストピアスとは、ピアスホールを安定させるために数か月間着けたままにするピアスのことです。

このファーストピアスは基本的に付け替えることはありません。

ファーストピアスのチョイスミスで起こりやすいトラブル

自分に合わない素材のファーストピアスを着けていると、金属アレルギーになる可能性が高くなります。

金属アレルギーは、金属がイオン化して体内に入り込むことで起こってしまうものです。

そのため耳に穴を開けて傷口が塞がっていない状態のピアスホールでは金属アレルギーになる可能性が高まってしまいます。

金属アレルギーになると特定の金属を着ける度に、耳に痛みを感じたり皮膚がただれてしまったりします。

そのためファーストピアスの素材選びはしっかり行う必要があるのです。

サージカルステンレスは金属アレルギーになりにくい素材

数ある金属素材の中でもサージカルステンレスは金属アレルギーになりにくい素材です。

先ほど金属アレルギーは、金属がイオン化して体内に入ることがきっかけとなって発症するとご紹介しましたが、このサージカルステンレスはイオン化しにくい金属となっています。

そのためサージカルステンレスは金属アレルギーになりにくい素材として広く使われており、値段もリーズナブルなのでファーストピアスの素材としてピッタリで広く使用されています。

チタンもファーストピアスに良いんじゃないの?

もちろんチタンも金属アレルギーになりにくい素材として有名で、ファーストピアスに最適な素材となっています。

しかしチタン製のファーストピアスを選ぶ際は、それがすべて純チタンで作られているかどうかの確認が必要です。

チタンは価格が比較的高価なため、一部分がチタンでそれ以外の部分が合金で作られているという場合があります。

それに比べてサージカルステンレスは比較的安価で、オールサージカルステンレスの商品も多いです。

いかがでしたでしょうか。

ピアスホールを開ける際はサージカルステンレスのピアスを選ぶようにしましょう。

ピアスホールを開けてからのケアが肝心!どんなことに注意すればいいの?

「無事にピアスホールを開けることができたから後は数か月待つだけ」 「ピアスホールが安定するまでの間は消毒をちゃんとするだけで大丈夫でしょう」 とお思いの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

実はピアスホールが安定するまでの間、気を付けなければいけないことがいくつかあります。

これらの注意点を守らないとホールが安定するのが遅くなったり、衛生上トラブルが起こってしまう場合もあります。

そこで今回はピアスホールが安定するまでのファーストピアスの間はどんなことに気を付ければいいのか早速見ていきましょう。

美容室ではカットのみにしてもらう

パーマやカラー、縮毛矯正などをしてもらう場合薬剤を使用しますよね。

これらの薬剤はまだホールが安定していない耳の皮膚にとって刺激物となり、もし液が触れてしまえば安定するのが遅くなってしまいます。

また衛生上もよろしくないので、液が付着してしまえばトラブルのもととなってしまいます。

そのため美容室では薬剤を使用する施術は控え、カットのみにしてもらいましょう。

またカットをしてもらう場合もクシが耳に当たったり、タオルがゴシゴシと耳に当たる場合も避けたいですよね。

そのためカットをしてもらう際は事前に、ピアスを開けたばかりだということを伝えておくといいですね。

美容室の方もしっかり配慮してくれるでしょう。

スキーやサウナには行かないようにする

ピアスは金属でできているため、熱の伝わりが早いという性質を持っています。

また身体に直接触れているため、体温を通じてピアスの温度も変わりやすくなります。

そのため高温時には耳たぶよりピアスの方がはるかに早く熱くなり、低温時にはとても冷たくなるのです。

この状態はまだピアスホールが安定していない人はもちろん、ピアスホールが安定している人にもかなりの負担をかけてしまうことになります。

そのため急激に熱いサウナや急激に寒くなるスキーには行かないようにしましょう。

消毒液は乾くのが早いものを選ぼう

ファーストピアスを開けてからのケアでは消毒が大事ですよね。

実は消毒液を長く使うことでトラブルが起こってしまう場合があることをご存知ですか。

軟膏やジェルタイプでの消毒は、完全に消毒薬をふき取りにくく乾くのも遅いので成分がホールに残りやすく、不衛生な状態になることが考えられます。

そのため消毒液を選ぶ際は乾燥が早いものを選ぶようにしましょう。

いかがでしたでしょうか。

ピアスホールを開けてからのファーストピアスの期間でも気を付けることはいくつかあります。

これを無視するとホールが安定するのに時間がかかったり、トラブルが起こってしまう場合もあるので注意していきましょう。

サージカルステンレスピアスのお手入れ方法

「サージカルステンレスのピアスを買ったけど、長年使うには何かお手入れも必要なのでは?」とお思いの方もいらっしゃいますよね。

今回はサージカルステンレスのお手入れ方法についてご紹介していきます。

そもそもお手入れって必要なの?

大切なピアスを長くキレイに保つためにはお手入れをしておく方がいいでしょう。

またピアスは耳に開けた穴に差し込む形で使うため、体と直に接触するため汗が付着しやすかったりします。

ピアスにもよりますがそのまま放置しておくと、汗でメッキ部分がはがれやすくなったり変色しやすくなったりするようです。

メッキ部分がボロボロになってしまうと、ピアスの見た目も悪くなってしまうので、それを防ぐためにもお手入れはしておいた方がいいでしょう。

目に見えない汚れが炎症を引き起こす可能性もある

目に見える汚れならお手入れも簡単ですが、当然ピアスには目に見えない汚れやばい菌が付着しています。

暑い日や少し身体を動かした際にかいた汗がピアスに付くこともありますし、ピアスを手で触った際、手にばい菌が付いているとそれがピアスにも移ってしまう可能性がありますよね。

このように小さなピアスですが、毎日使っているとそれだけ汚れはついてしまいます。

ピアスを着ける際に耳に傷ができた場合、ピアスに付いた汚れやばい菌がその傷に入り込んで炎症を起こしてしまうこともあるそうです。

これは細菌感染と呼ばれるもので、耳が赤くなったり、痛みやかゆみを発生させます。

これらの症状を軽減・予防するためにもピアスのお手入れはしておくべきでしょう。

お手入れ方法

サージカルステンレスのお手入れ方法は、とても簡単です。

普通のシルバーやゴールドなどのお手入れ方法とは異なり、クリーナーや研磨剤といった道具は使う必要がありません。

これらの道具を使ってお手入れをしてしまうと、コーティングされているメッキ部分が剥がれて、見た目が悪くなってしまう可能性があります。

ですので、サージカルステンレスのピアスの毎日のお手入れ方法はメガネ拭きでサッと拭く程度で十分です。 水洗いが可能なピアスであれば、消毒液を使ってばい菌を殺菌するとより清潔に使用できるでしょう。

消毒液を染み込ませた布でピアスを拭いてから、乾いた布で拭いて乾かしておけばキレイに消毒できます。

いかがでしたでしょうか。

サージカルステンレスのピアスのお手入れ方法はメガネ拭きでサッと拭いたり、消毒液を使って殺菌することでお手入れできます。

ピアスを長く清潔に使えるようにするためにも、お手入れはしておきましょう。

ピアスの素材選び!サージカルステンレスか樹脂かどっちがいいの?~樹脂編~

ピアスの素材で選ぶなら「サージカルステンレス」か「樹脂」のどちらがいいのでしょう。

前回は「サージカルステンレス」についてご紹介したので、今回は「樹脂」についてご紹介していきたいと思います。

樹脂ピアスは金属アレルギーを起こしにくい

樹脂ピアスはプラスチック製のため、金属アレルギーを起こさず、かゆくなりにくい素材とされています。

そのため金属アレルギーをお持ちの方でも身に着けることができそうです。

最近では樹脂ピアスを扱う店舗も増えてきており、種類も豊富なのでお気に入りのピアスを見つけることができるでしょう。

ファーストピアスには不向きな樹脂ピアス

ファーストピアスは1ヵ月~1ヵ月半に渡って着け続けるものですよね。

樹脂ピアスは傷が付きやすく、雑菌も繁殖しやすいので、基本的には毎日交換する必要があります。

そのため取り外しの効かない状態でファーストピアスとして樹脂ピアスを使用するのはかなり危険です。

ホールが完成していないのに樹脂ピアスを着けると、樹脂ピアスに付いた雑菌が患部を刺激し、炎症を起こしてしまいます。

下手をするとピアスホールの中に樹脂ピアスが埋没してしまう危険性もあるのでファーストピアスに樹脂ピアスを使わないほうがいいでしょう。

他にも樹脂ピアスの使用は注意が必要

樹脂ピアスの針が他の金属製のピアスよりも針が太いことをご存知ですか。

樹脂ピアスを着けたことがある人なら「ちょっと痛いなぁ」と思いながら耳に着けたなんて経験もあるのではないでしょうか。

実際、樹脂は金属と比べて強度が低く頑丈でないため、針が太くなってしまいがちです。

そのため痛みを我慢しながら樹脂ピアスを着けると、ピアスホールに無理がかかり、傷がついてしまう場合があります。

先ほども述べた通り、樹脂は雑菌が付きやすいものなので、ピアスホールの傷口から雑菌が入りこみ、炎症を引き起こしてしまうでしょう。

炎症を起こすと、耳がかぶれたり痛みを伴ったりで、皮膚科に通わなければならない事態にも繋がります。

樹脂ピアスは確かに金属アレルギーを起こしにくいという利点は持っていますが、使用上は気を付けたほうが良さそうですね。

2回に渡りサージカルステンレスと樹脂についてご紹介してきましたがご理解いただけたでしょうか。

どちらとも金属アレルギーを起こしにくい素材ですが、樹脂は使用上いくつかの注意が必要です。

オシャレを楽しみたいのに、ピアスで炎症なんか起こしたらオシャレどころじゃなくなってしまいます。

ピアスの素材で選ぶなら樹脂よりもサージカルステンレスの方が安心して使うことができそうですね。

Surgicureが愛される理由

ピアスの素材選び!サージカルステンレスか樹脂かどっちがいいの?~サージカルステンレス編~

金属アレルギーをお持ちの方ならピアスがどんな素材で作られているかは気になるところですよね。

「ピアスを着けたら耳がかゆくなる」といった人でも自分に合った素材のピアスを着ければ金属アレルギーを気にすることなくファッションを楽しむことができます。

そこで今回は金属アレルギーを起こしにくい金属で知られるサージカルステンレスとプラスチック素材である樹脂を比較しながら見ていきたいと思います。 まずはサージカルステンレスについて見ていきましょう。

どうして金属アレルギーになるの?

そもそも金属アレルギーがどういうメカニズムで発生するのかご存知ですか。

金属製のピアスは皮膚や汗に触れることで金属が溶け出し、イオン化してしまいます。

このイオン化した金属が体内に入り込み、タンパク質と結びつくことで金属アレルギーの原因物質へと変身してしまいます。

そうして身体の中を護る兵士の役割を担う免疫構造がこの原因物質を退治しようとするとき、アレルギー反応として痛みやかゆみを引き起こすのです。

サージカルステンレスはどうして金属アレルギーを起こしにくいの?

金属アレルギーを引き起こさないためには、金属がイオン化しなければいいわけです。

サージカルステンレスの表面は特殊なカバーの様なもので覆われているので、皮膚や汗に触れてもイオン化しにくくなっています。

そのためサージカルステンレスは金属アレルギーを引き起こしにくいのです。

「今まで金属アレルギーでピアスを着けられなかったけどサージカルステンレスのピアスなら大丈夫!」という方も多くいらっしゃいます。

実際、金属アレルギーをお持ちの方でサージカルステンレスのピアスを着けても大丈夫だった方は全体の98%ほどでした。

値段もリーズナブルで種類も豊富

サージカルステンレスは素材そのものが安価で加工もしやすいため、ピアスもリーズナブルで可愛いデザインのものが多くあります。

サージカルステンレスのピアスを多く取り扱う「サージキュア」でも、可愛いデザインのピアスがたくさん見つかるでしょう。

いかがでしたでしょうか。

金属アレルギーをお持ちの方でも、サージカルステンレスのピアスであれば我慢することなくオシャレを楽しめそうですね。

ただ金属アレルギーの中でも金属全般にアレルギー反応を示すという人もいるので、もしサージカルステンレスのピアスを着けて反応が出た場合は使用を控えたほうがいいでしょう。

次回は樹脂のピアスはどうなのかについてお話していきます。

お楽しみに。

プレゼントで贈るなら!サージカルステンレスのピアスがオススメ!

友達や恋人へのプレゼントとしてピアスを贈ろうとしている人も多いのではないでしょうか。

しかしプレゼントで贈るものなので数百円の安いピアスなどではなく、やはりちゃんとしたピアスを贈ってあげたいですよね。

そこでオススメのピアスがサージカルステンレスで作られたピアスです。

今回はなぜサージカルステンレスのピアスがプレゼントにオススメなのかの理由をお話していきたいと思います。

アクセサリーを贈るときは相手が金属アレルギーでないかをチェック

「あの子はいつもピアスを着けているから、金属アレルギーではないだろう」という判断をしていませんか。

金属アレルギーの方であってもピアスをしている場合はあります。

「えっ?金属アレルギーなのにピアスをつけるってどういうこと?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、金属アレルギーの人はすべての金属に対してアレルギー反応を起こすというわけではありません。

もちろん中には金属全般がアレルギーという人もいらっしゃいますが、ほとんどの場合ある特定の金属に対してアレルギー反応を示します。

花粉症と同じようなものと考えていただけたらわかりやすいですね。

花粉症の方でも、スギやヒノキ、ブタクサなど人によってアレルギー反応を示す花粉は違います。

金属アレルギーもこれと似ていて、金属の種類によってアレルギーを起こす起こさないがあるのです。

そのため相手がピアスをしているからと言ってどんなピアスを贈っても良いというわけでもありません。

サージカルステンレスのピアスは金属アレルギーを起こしにくい

サージカルステンレスはチタンと同じように金属アレルギーを起こしにくい金属として有名です。

相手がピアスを着けているのであれば、すべての金属に対してアレルギー反応を起こすというわけではないのでサージカルステンレスもきっと大丈夫でしょう。

ピアスの昔ながらの意味を込めたらよりステキ

今ではファッションの一部として身に着けられているピアスですが、昔は違う意味で身に着けられていたことをご存知ですか。

実は古代ローマ時代では、ピアスは邪悪なものから身を守るための魔除けとして使われていました。

すなわちピアスは悪いものから身を守るという「お守り」の様な形で扱われていたのですね。

あなたも友人や恋人にピアスを贈るときは、「あなたが悪いものの影響を受けないように」というおまじないの意味を込めて贈ってあげるとロマンがあってステキです。

プレゼントをもらう側も、そういう「お守り」の意味が込められていることがわかれば嬉しく感じてくれるでしょう。

いかがでしたしょうか。 友達や恋人へのプレゼントには是非サージカルステンレスのピアスを考えてみてくださいね。

お得な数百円のピアス!でもそれって金属アレルギーを起こしやすいニッケルを含んだピアスかも

雑貨屋さんでお買い物をしていると数百円で売ってあるピアスを見かけたりしますよね。

中には可愛いデザインのものも多くあり、安いからと言ってついつい多く買ってしまったなんて経験をした人も多いのではないでしょうか。

しかしよく考えてみたら、高い値段のピアスもある中、数百円という安い価格でピアスが売られていることに疑問を感じませんか。

もしかしたらそのピアスは、金属アレルギーを起こしやすいニッケルで作られているかもしれませんよ。

そこで今回は、こういった安い価格で売られているピアスに着目してお話をしていきたいと思います。

どうして数百円のピアスが売られているの?

基本的に物に値段をつけて売るときは、原材料費に製作費や販売費や利益分などが加算されて物の値段が決まってきます。

ちなみに有名ブランド店のアクセサリーが高かったりするのは、これらにブランドの価値といったものがお金に変わり加算されているからです。

市場に出回るピアスも基本的にはこういったプロセスで値段が決まっていますが、雑貨屋さんに売ってあるような数百円のピアスはそれぞれのコストがかなり安いのです。

材料費や製作費など比較的とても安いことに加え、ブランドといったものもありません。

またこういったピアスは大量生産で作られている場合がほとんどです。

違う雑貨屋さんなのに、同じピアスが売られているのを見たなんて経験はありませんか。

これは大量生産でつくられたピアスがいろんな場所で売られているので、こういった経験をするのでしょう。

すなわちそれぞれのコストが安く大量生産されているので、安い数百円のピアスが市場に出回っているのです。

安い価格のピアスはニッケルが含まれた商品が多い?

先ほど数百円で売られるピアスはそれぞれのコストが安いというお話をしましたが、その多くで使われているのがニッケルです。

ニッケルはとても安価な素材のため、こういった安いピアスに多く使われています。

これはニッケルそのものが安価で、さらに加工しやすい金属であるためよく使用されているのです。

ニッケルは金属アレルギーを起こしやすい金属として有名

金属アレルギーは溶け出してイオン化した金属が体に入ることで起こってしまいます。

ニッケルは汗などで溶けやすいため金属アレルギーを起こしやすいのです。

特にピアスは耳の皮膚を貫いて身に着けるものなので、金属アレルギーを起こしやすく、また耳の皮膚が弱いため金属アレルギーを発症してかぶれを起こしたときは、見た目の美しさも損なってしまいます。

安く売られているピアスの多くは金メッキもはがれやすいものが多いので、いつの間にかメッキが剥がれ汗でニッケルがイオン化してしまっているということが起こりやすいのです。

金属アレルギーになってしまうと、ニッケルで作られたような安いピアスを着けることはできなくなるでしょう。

いかがでしたでしょうか。

安くてかわいい商品が売られる裏には必ず理由があるのです。

ニッケルのピアスをずっと着け続けていると金属アレルギーを起こしてしまうかもしれません。

自分の体に合ったものを身に着けてオシャレを楽しむためにも、ピアスを買う際はその素材のことも少し気にしてみてくださいね。

オススメのプチプラアクセサリー!サージカルステンレスのネックレス

プチプラ商品はリーズナブルで良い商品が多いため、多くの若い女性を魅了しています。

ネックレスでもプチプラ商品が人気を占めていますが、その中でもオススメなのが「サージカルステンレスで作られたネックレス」です。

今回はなぜプチプラ商品としてサージカルステンレスのネックレスがオススメなのかをお話していきます。

そもそもプチプラってどういう意味…?

プチプラとはプチプライスの略称で、高級品じゃないけれど安くて良い品という意味で用いられています。

雑貨屋さんに売られているようなネックレスは数百円でかなり安いものが多いためプチプラ商品と呼びたいところですが、素材が安価であまり人の体に良くないものも多いため、プチプラ商品とは呼べませんね。

サージカルステンレスって何…?

サージカルステンレスはステンレスの一種です。

サージカルとは医療用という意味で、もともと手術で使われるようなメスやハサミの素材として使われていたステンレスなのでこう呼ばれるようになりました。

サージカルステンレスはオススメのプチプラ金属

金属にもいろいろな種類のものがありますが、プチプラ金属としてオススメなのはサージカルステンレスです。

サージカルステンレスは比較的安価で加工もしやすいため、ネックレスのデザインも豊富にあります。

またサージカルステンレスをオススメする理由は、なんといっても「金属アレルギーを起こしにくい金属」だということです。

みなさん「ネックレスを着けてたらなんだかかゆくなってきた」なんて経験はありませんか。

それは金属アレルギーを起こしやすいニッケルで作られたネックレスをしているかもしれません。

金属アレルギーを起こしてしまうような素材を使っているネックレスは、人の体に良いとはなかなか言えませんよね。

しかしサージステンレスは金属アレルギーを起こしにくい金属ですので、「いつもネックレスを着けたらかゆくなる」といったことが起こりにくいです。

実際私たちサージキュアの商品でサージカルステンレスで作られたネックレスを身に着けてアレルギー反応が出なかった方は全体の約98%という結果で多くの方にご満足頂いています。

サージカルステンレスのネックレスがプチプラ品としてオススメする理由をお話しましたが、ご理解いただけたでしょうか。

「サージカルステンレスのネックレスって良さそう」と思われた方は、ぜひ私たちサージキュアのホームページでネックレスをご購入下さい。

きっとご満足いただけると思います。

さりげないペアアクセにオススメ!サージカルステンレスのアンクレット~おまけ編~

前回アンクレットをオススメする理由についてお話しました。

実はアンクレットには歴史や意外性のある意味があることをご存知ですか。

知らない方も多いと思いますので、今回は知っておいたら誰かに話したくなるアンクレットのマメ知識についてお話していきます。

意外と古いアンクレットの歴史

アンクレットが扱われていた歴史を遡るとローマ時代の古代エジプト王朝にまでたどり着きます。

ローマ時代というとテルマエ・ロマエを思い出しちゃいますね。

そんな昔の時代からアンクレットは身に着けられていたようです。

昔と今では意味合いが違う

今はアンクレットというと、他人が気づかないところでこっそりおしゃれをするものという認識ですよね。

しかし昔は今と少し違う使われ方をしていました。

アンクレットやネックレスといったアクセサリー類は、悪いものが体に入ってくるのを防ぐお守りの様な役割を果たしていました。

特にアンクレットは足元からやってくる悪い物を追い払うという「魔除け」の意味で扱われていたそうです。

つける足によって意味が違う

指輪では、どっちの手のどこの指に指輪をはめるかによって意味合いが変わってきますよね。

アンクレットにもこのように、どっちの足に着けるかによってその意味合いというのは変わってきます。

右足首に着ける場合→「恋人募集中」という独り身の意味を表し、 左足首に着ける場合→「彼女・彼氏がいます」「既婚者」という意味を表すことになります。

パートナーがいるのにも関わらず、右足首にアンクレットを着けていると「浮気相手を募集しています」という意味になってしまうので注意しておきましょう。

サージカルステンレスの凄さは金属アレルギーになりにくいだけでない

前回、サージカルステンレスは金属アレルギーになりにくい金属と紹介しましたが、実はその性能はそれだけではありません。

サージカルステンレスは、サビにくく変色も起こさないため、長く愛用することができます。

また加工もしやすい金属ですので、サージカルステンレスのアンクレットはデザインも豊富にありますよ。

いかがでしたでしょうか。

アンクレットに歴史があったり、着ける足首によって意味合いが違ってくるなんて驚きですよね。

ペアでアンクレットを着ける場合、こういった意味合いも知っておくとより愛着を沸かせることができそうですね。

またサージカルステンレスは金属アレルギーになりにくいだけでなく、性能も優れている優秀な金属です。

ペアでアクセサリーを購入する場合は、ぜひサージカルステンレスのアンクレットをお選びください。