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ピアスホールは開けてからのケアが肝心!どんなことに注意すればいいの?

「無事にピアスホールを開けることができたから後は数か月待つだけ」

「ピアスホールが安定するまでの間は消毒をちゃんとするだけで大丈夫でしょう」

とお思いの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

実はピアスホールが安定するまでの間、気を付けなければいけないことがいくつかあります。

これらの注意点を守らないとホールが安定するのが遅くなったり、衛生上トラブルが起こってしまう場合もあります。

そこで今回はピアスホールが安定するまでのファーストピアスの間はどんなことに気を付ければいいのか早速見ていきましょう。

美容室ではカットのみにしてもらう

パーマやカラー、縮毛矯正などをしてもらう場合薬剤を使用しますよね。

これらの薬剤はまだホールが安定していない耳の皮膚にとって刺激物となり、もし液が触れてしまえば安定するのが遅くなってしまいます。

また衛生上もよろしくないので、液が付着してしまえばトラブルのもととなってしまいます。

そのため美容室では薬剤を使用する施術は控え、カットのみにしてもらいましょう。

またカットをしてもらう場合もクシが耳に当たったり、タオルがゴシゴシと耳に当たることも避けたいですよね。

そのためカットをしてもらう際は事前に、ピアスを開けたばかりだということを伝えておくといいですね。

美容室の方もしっかり配慮してくれるでしょう。

スキーやサウナには行かないようにする

ピアスは金属でできているため、熱の伝わりが早い性質を持っています。

また身体に直接触れているため、体温を通じてピアスの温度も変わりやすくなります。

そのため高温時には耳たぶよりピアスの方がはるかに早く熱くなり、低温時にはとても冷たくなるのです。

この状態はまだピアスホールが安定していない人はもちろん、ピアスホールが安定している人にもかなりの負担をかけてしまうことになります。

そのため急激に熱いサウナや急激に寒くなるスキーには行かないようにしましょう。

消毒液は乾くのが早いものを選ぼう

ファーストピアスを開けてからのケアでは消毒が大事ですよね。

実は消毒液を長く使うことでトラブルが起こってしまう場合があることをご存知ですか。

軟膏やジェルタイプでの消毒は、完全に消毒薬をふき取りにくく乾くのも遅いので成分がホールに残りやすく、不衛生な状態になることが考えられます。

そのため消毒液を選ぶ際は乾燥が早いものを選ぶようにしましょう。

いかがでしたでしょうか。

ピアスホールを開けてからのファーストピアスの期間でも気を付けることはいくつかあります。

これを無視するとホールが安定するのに時間がかかったり、トラブルが起こってしまう場合もあるので注意していきましょう。

新しく買ったアクセサリーはSNSにあげて自慢しちゃおう

「新しくピアスを買ったからSNSにあげて自慢しちゃおう」

「でもあんまりキレイに写真撮れない…」

という方もいらっしゃると思います。

ネットで見るようなキレイな写真を撮ろうと思っても案外上手くいかないものですよね。

そこで今回はピアスやネックレスなどのアクセサリーのキレイな撮影方法をご紹介していきたいと思います。

まずは基本を押さえよう

アクセサリーをスマホなどで撮る場合、フラッシュは使わずに太陽光などの自然光を利用するようにしましょう。

フラッシュを使ってしまえば光の当たったところがテカってしまい写真が台無しになってしまいます。

自然光で写真を撮るときは白いノートやスケッチブックなど、背景に光を反射させやすい白色が来ているとキレイな写真を撮りやすくなりますよ。

ホワイトバランスを意識するのがコツです。

ピントはマクロモードで!

スマートフォンでも設定モードが変えられるものは多くありますね。

普通に小物を写真で撮ろうと思えば、ピントがずれてなかなかボヤけてしまいますが、マクロモードにすれば解決です。

カメラの設定部分からマクロモードに変更しましょう。

ピアスのキレイな撮影方法

大振りピアスは家にあるグラスやコップを使って写真を撮ると良い感じの雰囲気で撮ることができますよ。

また百円均一に行けばアクセサリーラックが売ってありますので、そういったものも活用することができます。

その時の背景には、ボードやお花などを置いてピアスにピントを合わせて写真を撮れば、背景がいい具合にぼやけて良い写真を撮ることができますよ。

ネックレスのキレイな撮影方法

ネックレスを首元に着けて写真を撮ると、あまりネックレスが写真映えしないことも…。

そんな時は小物に引っ掛けたり、シャンパングラスやワイングラスに垂らして写真を撮ってみるといいでしょう。

他にもペットボトルやガラスなどに布を被せて撮影すると、お店の商品写真などで見る感じに撮れますよ。

リングのキレイな撮影方法

指輪などのリングを買ったときはどうやって写真を撮ろうか迷っちゃいますよね。

白い背景にポンと一つ指輪があるのはなんだか寂しい気も…。

そんな時は白いスケッチブックの上に、カラフルな小物をランダムにばらけて写真を撮ってみましょう。

指輪を撮影する際は立てた方が立体感が出て良いので、布の下から指輪をクリップなどで止めて、撮影するもの良いですね。

いかがでしたでしょうか。

最近では高性能なカメラが無くても、インスタなどのアプリでキレイに写真を取ることができますよね。

新しく買ったアクセサリーはSNSにあげて、みんなに自慢しちゃいましょう。

ピアスを着けるだけ!簡単に小顔効果を狙っちゃおう! 顔型別編

「なんとかして小顔になりたい!!」と思う方は多くいらっしゃると思います。

実はピアスを着けるだけで小顔効果が望めることをご存知ですか。

大きくて太いフレームのメガネをかけていると小顔効果が表れるのと同様に、ピアスを着けることで小顔効果を得ることができます。

基本的には大振りのピアスを着けていれば小顔効果を得ることができますが、顔型別でピアスを選ぶのもオススメです。

そこで今回は顔型別で小顔効果を出すためのピアスの選び方についてご紹介していきます。

丸顔の方

丸顔の方は丸いスタイルのピアスを選んでしまうと丸顔が目立ちやすくなります。

なので縦を意識する揺れるタイプのピアスを選ぶといいでしょう。

揺れるタイプの縦型ピアスだと顔の印象もすっきりするので小顔効果を得やすくなりますよ。

面長の方

面長の方はチェーンやモチーフなどが垂れ下がった縦の揺れるピアスは避けておいた方がいいでしょう。

ピアスも縦長のものにしてしまうと、顔とのコントラストが取れなくなってしまうので、小顔効果を得にくくなります。

顔全体が丸みを帯びてバランスが取れるようにしたいので、横を意識するようなピアスを選びましょう。

そのためフープピアスや耳にピタっとくる幅のあるピアスなど丸みのあるものを選ぶのがオススメです。

ベース顔の方

ベース顔とはエラが目立つ四角顔のことを指します。

ピアスを選ぶ際はエラなどが強調されないような丸目のデザイン、そして少し長さを出すようなものがオススメです。

角張った形の物や平面的なピアスはエラなどを強調させるため避けておいた方が良いでしょう。

エラよりも少し短いものの方がエラを強調させず、横幅も目立ちにくくさせます。

ポイントは耳元に丸みを持たせて顔全体のシルエットを卵型に近づけることです。

逆三角形の方

逆三角形の方がピアスを選ぶ場合、あごを目立たなくさせるようなものを選ぶといいでしょう。

そのため長めであごのラインのところで幅のあるピアスがオススメです。

また小さめのピアスはシャープなあごとの相性が悪く、小顔効果を得にくくなるので避けるようにしましょう。

いかがでしたでしょうか。

自分の顔型に合わせたピアスを身に着けるだけで小顔効果を得ることができます。

ポイントはピアスを着けたときの顔全体のシルエットをバランスよく見せることです。

肌の露出が増えてくる夏に向けて新しいピアスを買ってみるのも良いでしょう。

ピアスを着けてオシャレをしながら小顔効果が得られるのは一石二鳥なので、ぜひ試してみてくださいね。

ピアスを着けるだけ!簡単に小顔効果を狙っちゃおう! 基本編

「何としてでも小顔になりたい!」という女性は多くいらっしゃるはず。

実はピアス一つで小顔効果を狙うことができることをご存知でしたか。

ピアスなどのアクセサリーにはオシャレを楽しむだけでなく、身体のバランスを良く見せる効果もあるのですが、特に顔のすぐ横で揺れるピアスは小顔効果が高いと言われています。

例えば耳に大ぶりのピアスが揺れていると、視線が顔から外れてピアスの方に向くので、ピアスと顔のコントラストから結果的に小顔効果を生み出すことになるのです。

しかし、ただピアスを着けていれば小顔効果が図れるというわけでもありません。

そこで今回はどんなピアスを選べば小顔効果が現れるのかご紹介していきます。

大きめのピアスを着けていれば基本的に小顔に見える!

一番簡単な小顔効果の出し方は、大きいピアスを身に着けることです。

「えっ、それだけ?」と思うかもしれませんが、大きくて太いフレームのメガネをかけている人を思い浮かべてください。

大きくて太いフレームのメガネを着けている人を最近よく見かけますが、その人たちの顔ってなんだか小さく見えますよね。

写真を撮るときでも顔から外れたところに手でピースサインを作るより、顔のすぐ近くでピースサインを持ってきた方が小顔に見えます。

それと同様にピアスも大ぶりのものを着けていれば基本的には小顔に見せることができるのです。

小顔効果のあるピアスをご紹介!

1.揺れるピアス

チェーンやモチーフなどがぶら下がったタイプのピアスは動くたびにキラキラと輝き、その度に視線が顔からピアスの方へと逸れ、小顔効果を生み出します。

トライアングルやチェーン、パーツや小さめのストーンなどは大人っぽい上品な印象を与えることができ、花やリボン、大きめのストーンやモチーフなどは可愛らしい印象を与えることができます。

揺れるピアスは大きさや長さ、デザインも様々なので、お好みのものが見つかるでしょう。

ただあまりにも大きいピアスは小顔効果には逆効果とされているので、程よい大きさのものを選ぶようにしてください。

また揺れるピアスは男性ウケも良いので、モテアイテムとしても活用しちゃいましょう。

2.フープピアス

フープピアスはリング状になっている定番ピアスです。

顔の真横に大きな円が来るため、小顔効果が大きく、ゴージャスな印象を与えることができます。

フープピアスには「C」タイプの閉じていないもの、「C」タイプで差し込み先端に真っ直ぐなポストがついているもの、「O」のタイプで輪っかを閉じるタイプのもの、と大きく分けて3つのタイプが存在します。

これらの大きめのピアスを着ける場合は、髪をアップにしていれば更なる小顔効果を得ることができますよ。いかがでしたでしょうか。

ピアスを着けるだけで小顔効果が得られるなんて嬉しいですよね。

気になる方は一度試してみましょう。

ピアスホールの日常的なケアってどうすればいいの?

皆さん、普段からピアスホールのお手入れをちゃんとしていますか?

ファーストピアスの方は肌トラブルや金属アレルギーを気にして普段のお手入れをしっかりしている方が多いです。

しかし、ピアスホールを開けてだいぶ経つ方だと、慣れてしまってピアスホールのお手入れをサボりがちになっている人もチラホラいらっしゃると思います。

もしかすると「普段のお手入れ方法なんて知らない!」という方もいらっしゃるかもしれません。

そこで今回は日常的なピアスホールのお手入れ方法についてご紹介していきたいと思います。

そもそもお手入れをする意味はあるの?

お手入れをせずに放置しておくと、ピアスホールに皮脂や汗、シャンプーやリンスの流し忘れなどが溜まってゆきます。

それらは時間が経つと老廃物となり、菌を繁殖させやすくなります。

そうなってしまえば悪臭を発生させる元となる他、かぶれを起こしたり、何らかのきっかけでピアスホールに傷がついてしまえば、その傷から菌が入り込み化膿などのトラブルを起こします。

肌トラブルを起こさないためにも、普段からピアスホールのお手入れはしておかなければいけません。

具体的にはどういうケアをすればいいの?

基本的には毎日ピアスを外した時にピアスホールの洗浄をすれば大丈夫です。

お風呂に入ってシャワーを浴びるときに、肌にあった石鹸でピアスホールを洗いましょう。

また専用のフロスや、ピアスホールの周辺に専用ジェルを塗るのも効果的です。

毎日やる必要はないですが、適度にこれらの道具を使ってケアしていきましょう。

装着していたピアスもお手入れを!

ピアスには汗や皮脂が付着しているので、こちらも掃除をする必要があります。

コットンに消毒液を着けてピアス全体の汚れを拭き取り、消毒液が残らないように乾燥させましょう。

毎日やるとピアスが傷んでしまうため、特別汗をかいた日や、2〜3日に1回程度で大丈夫です。

半透明の樹脂ピアスを使っている方は注意が必要

「金属アレルギーだから樹脂ピアスを使っている」という人もいらっしゃるかもしれません。

確かに樹脂ピアスは金属アレルギーの方には人気が高いですが、取扱いには注意が必要です。

何故なら樹脂ピアスは傷がつきやすく、菌を繁殖させやすいので、トラブルが起こりやすくなってきます。

そのため樹脂ピアスをご使用の方は普段のお手入れをサボらないようにしましょう。

いかがでしたでしょうか。

「正しいピアスホールのお手入れ方法を知らなかった」という方は是非この記事を参考にしてくださいね。

トラブルの予防のためにも普段のお手入れを行うことをオススメします。

ピアスホールが臭う?臭いの原因やケアの方法とは?

ピアスを開けてずいぶん経ってからピアスホールを触った時に「あれ!?なんだか臭う!?」という経験をしたことがある人は意外と多いのではないでしょうか。

「臭うのは自分だけなのかな」「臭いを取るにはどうすればいいのかな」とお困りの方も多いことでしょう。

そこで今回はピアスホールの臭いにお悩み方に向けて、臭いの原因と対処法についてご紹介していきます。

原因と対策法は?

ピアスホールが臭う主な原因ピアスホールの内側に溜まった老廃物に、細菌が繁殖してしまった場合です。

汗や皮脂、シャンプー、リンスなどいったものがピアスホールの内側に溜まってゆきますが、これらが悪臭の原因となります。

ピアスホールをいじれば垢や液体が出てくると思うのですが、それを取り除くことが優先事項です。

ですので専用のフロスや消毒ジェルなどを使い、キレイにお手入れするようにしましょう。

ピアスホールに老廃物が溜まって細菌が蔓延している中で、ピアスホールの内側に傷ができてしまうとそこから細菌が入り込み、化膿を起こしてしまいます。

「ピアスホールが臭う上になんだかかゆみも感じる…」という方は化膿している場合があるかもしれませんね。

耳で化膿が起これば症状がひどい場合、病院で診てもらわなければいけない可能性もでてきます。

ケアをすればいいのはピアスホールだけじゃない!

ピアスホールをキレイに洗って清潔に保てば、だんだんと臭いは消えていくでしょう。

しかしピアスそのものに脂や老廃物が付着しているとホールをキレイにしてもすぐに汚れます。

ピアスをキレイにしたいのならば、超音波クリーナーでキャッチを含めてキレイに洗いましょう。

洗った後に消毒用アルコールで拭いておくと効果が高まります。

「買ったばかりのピアスは洗わなくていいだろう」というわけでもありません。

新しいピアスでも細菌が付着している耳に着けることで、ピアスに細菌が移ってしまいます。

ですのでピアスホールの臭いを取りたい場合はピアスも含めて洗浄するようにしましょう。

いかがでしたでしょうか。

ピアスホールを開けたばかりの人は比較的老廃物が溜まっていないので、悪臭が発生することはまだないかもしれません。

しかし5年、10年と長くピアスをしてケアを怠ると悪臭が発生してしまいます。

特に女性の方は自分の体から嫌な臭いが発生してしまうなんて避けたいものですよね。

そのため日常的にピアスホールやピアスを清潔に保つようにしておきましょう。

ピアス選びのマメ知識!金属アレルギーを起こしやすい素材って?

ピアスの素材によって金属アレルギーの起こしやすさが変わるというのをご存知ですか。

そのためピアスの素材を考慮して選ぶことは金属アレルギーを起こさないようにするための手段の一つとも言えます。

そこで今回はどんな金属が金属アレルギーを起こしやすいのかご紹介していきたいと思います。

そもそも金属アレルギーってどうやって起こるの?

ピアスは直接皮膚や汗に触れることによって金属が溶け出し、イオン化してしまいます。

その溶け出した金属イオンが体内のたんぱく質と結合することで金属アレルギーの原因物質となり、体の異常を見守る白血球が攻撃をすることで、アレルギー反応を発症させます。

そうして皮膚にかゆみや痛みを生じさせたリ、皮膚がただれてしまうということが起こるのです。

金属アレルギーを起こしにくい金属

金属アレルギーを起こしにくい金属は言い換えるとイオン化しにくい金属ということになります。

金属の種類によってイオン化しやすい、しにくいという違いがあり、このことをイオン化傾向とも呼びます。

アクセサリーに使われ、イオン化しやすい金属は主にニッケルやクロム、コバルトといった金属です。

これらの金属は単体で使われることはほとんどなく、大体が他の金属と混ぜ合わされて合金という形で使用されます。

安いピアスには要注意!

金属アレルギーを起こしやすい金属は非常に安価なため、市場においても安価で売られている場合が多いです。

そのため雑貨屋さんや服屋さんなどで安価なピアスを見つけた際は「これは金属アレルギーを起こしやすい金属で作られているかも」と疑うのがいいでしょう。

じゃあどんな素材のピアスを選べばいいの?

金属アレルギーになりにくい素材として有名なのはサージカルステンレスのピアスです。

この金属は比較的に安価で、ピアスもリーズナブルなものが多いですが、信頼性は高く、多くの方に親しまれている素材となっています。

実際サージカルステンレスのピアスを着けて金属アレルギーの反応が無かったという人は全体の98.5%で、非常に多くの方が安心してサージカルステンレスのピアスを着けていらっしゃいます。

いかがでしたでしょうか。

金属アレルギーを起こしやすい金属はニッケルやクロム、コバルトが有名です。

一度金属アレルギーになってしまえば、完治することはなく、放置しておくと大きなトラブルとなってきます。

どんな金属が金属アレルギーを起こしやすいのか理解した上でステキなピアスを選ぶことができるといいですね。

ピアスにまつわるマメ知識!起源はいつ?

多くの方がファッションとして身に着けるピアス。

最近では女性のみならず男性の方も多く付けていらっしゃいますよね。

何気に着けているピアスですが、実はその歴史は深く、ピアスにまつわる豆知識はたくさんあります。

今回はマメ知識の中でも、ピアスがいつ着けられ始めたかについてお話していきたいと思います。

始まりは古代ヨーロッパ、古代エジプトから

ピアスの歴史はとても古く、遡ると古代ヨーロッパや古代エジプトの時代に上ります。

当時、ピアスは王族や貴族といった身分の高い人の間で着けられていました。

そしてこのピアス、実はオシャレのために身に着けられていたのではなく、「魔除け」として身に着けられていたのです。

医療が何も発達してない古代文明において、人間が病気になるのは悪魔の仕業と考えられていました。

そのため暗闇を好む悪魔を遠ざけるため、光り輝くピアスを着けて、耳から悪魔が入ってこようとするのを防いだのです。

海外でも宗教や地域によっては今でもピアスの習慣が残る

現代においても、多くの地域で魔除けとしてピアスが着けられています。

特に弱い存在である小さな子供や女の子は、小さなころからピアスを着用させられる習慣があるそうです。

昔の日本でもピアスが着けられていた?

ピアスと聞くと、日本では戦後になってしばらくしてから定着してきたように思えますが、実は歴史を見てみると日本でもピアスにまつわる多くのエピソードがあります。

皆さんは修学旅行などで奈良の大仏様やお釈迦様見た事はありませんか?

大仏様やお釈迦様の耳をよく見てみると、大きな穴が開いています。

この穴が実はピアスホールと同等のものなのです。

仏教用語としてピアスホールは耳朶環(じだかん)と言われ、耳飾りつまりピアスは幸運・知恵を呼び込むとされていました。

現に、仏教を広めたブッダは、ピアスをしていたという言い伝えも残っているそうです。

そのため日本には昔からピアスの歴史はあったことが確認できるのですが、日本人には身体に穴を開けることを嫌ったのか、海外ほど浸透することはなかったようです。

もしかすると、日本には百日祝い、お食い初め、1歳の誕生日、端午の節句、ひな祭り、七五三等の厄除けの儀式がたくさんあるためにピアスが浸透しなかったのかもしれませんね。

いかがでしたでしょうか。

ピアスが魔除けで使われているなんて日本人からしたらあまりピンと来ないものかもしれません。

しかしピアス一つでも、世界の認識が違うのは面白く思えます。

この記事で知ったマメ知識を他の人に披露して、会話のネタにしてみてくださいね。

ピアスにまつわるマメ知識!着ける位置によって意味が変わるってホント?

普段何気なく目にするピアスですが、ピアスにまつわるマメ知識がいくつか存在します。

そこで今回はピアスにまつわるマメ知識をいくつか紹介しちゃいます。

片耳にピアスを開けるときに知っておきたいマメ知識

一般的にピアスは両方の耳にホールを開けて身に着けますが、中には片耳だけに着ける方もいらっしゃいますよね。

実は片耳に開ける場合、右耳と左耳で意味が違ってくるのをご存知ですか。

男性が左耳にピアスを開ける場合、「女性を守る」という意味が込められ、「勇気と誇りの象徴」とされています。

反対に女性が右耳だけにピアスを開ける場合、「その想いに答える」という意味が込められ、「優しさと成人女性の証」とされているそうです。

なのでもしカップルでお揃いのピアスを着けるときは、男性は左に、女性は右にピアスを開けて身に着けるといいでしょう。

対になるピアスを2人で着けることで「2人で一つ」なんてことも言えちゃえますね。

反対に着けると意味が変わる!

先ほど男性が左耳に、女性が右耳にピアスを開けることで、一つの意味合いを持つということをご紹介しました。

しかしこれが反対になると、また意味が変わってしまうようです。

男性が右耳だけにピアスを開けると「自分はゲイだ」ということを表すことになり、女性が左耳だけにピアスを開けると「自分はレズビアンだ」という意味になるそうです。

たった一つのピアスを反対に着けるだけで、こうも意味が変わってくるなんて驚きですね。

「みんなと同じ方にピアスを着けるのは嫌だ!」と個性を出そうとして反対の耳に開けると、勘違いされることもあるかもしれません。

最近ではファッションでピアスを開けるのが一般的ですが、誤解を招かないようにするためにも片方だけピアスを開ける場合は男性は左に、女性は右にピアスを開けるように注意した方がいいかもしれませんね。

風水上は耳に穴を開けると運気がダウンするらしい

ピアスを開けるときはたいてい、耳の下部分の耳たぶに開けますよね。

しかしそこは異性運と金運を司っているので、ここに穴を開けることはあまり良くないと言われているようです。

「そんなこと言われてももうピアスの穴を開けちゃってるよ」という方も多いと思います。

そんな方は、ピアス穴から運気が逃げる隙を与えないことで運気ダウンを防ぐことができるので、毎日ピアスを着けるようにするといいみたいですよ。

いかがでしたでしょうか。

「こんなこと知らなかった」「初めてこんな話聞いた」という方は、お友達とお話しするときの会話のタネにしちゃいましょう。

安心してピアスを着けたい!金は金属アレルギーになりにくいって聞くけど本当?

「金属アレルギーになっちゃったから金属アレルギーになりにくい素材のピアスを買わなきゃ…」 「ネットで検索したら金(ゴールド)は金属アレルギーになりにくいって書いてあったから金のピアスを買おう」 とお考えの方も多くいらっしゃることと思います。

確かにインターネットで挙がっている記事を見てみても「金は金属アレルギーになりにくい」という文章が見られます。

しかし金が金属アレルギーになりにくい素材であるのは本当なのでしょうか。

そこで今回は金が金属アレルギーになりにくい素材なのかどうかをお話していきたいと思います。

金は確かに金属アレルギーになりにくい素材

そもそも金属アレルギーは、金属が身体や汗に触れることでイオン化して体内に入っていくことで起こるアレルギー反応です。

金は身体や汗に触れてもイオン化しにくいので、金属アレルギーの反応を起こしづらいのです。

純金(24金)がアクセサリーに使われることはほとんどない

しかし金そのものは柔らかい金属なので、通常アクセサリーには銀や他の金属を混ぜて使用されます。

そのため金そのものは金属アレルギーを起こしにくい素材なのですが、混ざっている他の金属に身体が反応して金属アレルギーを起こしてしまう場合があるのです。

アクセサリーで使用されるのは18金や14金の金

そもそも18金や14金が何を表しているかご存知ですか。

これらの数字は金がどれくらい含まれているかの純度を表しているのです。

純金が24金なので、18金は18/24で75%もの金を含んでいることを表します。

そのため残りの25%は銀や銅といった金以外の金属が含まれているのです。

14金であれば、14/24で58.33%の金が含まれていることを表し、残りの約42%が銀や銅などが混ぜ合わされたものとなっています。

18金や14金は金属アレルギーを起こす可能性がある

純金(24金)の金であれば金属アレルギーは起こりにくいですが、18金や14金となると金属アレルギーを引き起こす可能性は高くなります。

ですのでインターネットで書かれている「金のピアスなら金属アレルギーになりにくい」という書き込みは、半分嘘のものだと思っておいてください。

「金属アレルギーだから金のピアスを買って着けよう」と思っても、金属アレルギーの反応が出てしまう場合があるので注意してくださいね。

いかがでしたでしょうか。

金のピアスでも金属アレルギーになる可能性は十分にあるんですね。

せっかく買った金のピアスなのに金属アレルギーが出て着けられないなんてことにならないようにしましょう。