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天然石ピアスによく使われる「PVDコーティング」とは?

「お気に入りのピアスのめっきが剥がれてしまった…」

こんな風に、日々何気なく口にする「めっき」という言葉。

では、「めっきって実際どんなものなの?」と聞かれるとうまく答えられる人は少ないのではないでしょうか。

今回は、めっきという言葉の意味、代表的なめっき方法であるPVDコーティングについて解説します。

めっきって塗装と似たようなもんでしょ?

よくありがちな勘違いです。「ペンキなどを塗って、表面をコーティングする塗装とめっきは似たようなものだから、めっきもどうせ何かを塗るんでしょ。」こう思ってしまうのも仕方ないとは思いますが、実際のところは大きく違うのです。

そもそもめっきとは

めっきとは、金属や非金属といった個体物の表面に金属の膜を作る、様々な方法をひっくるめた言葉です。つまり、塗料を使って塗っていくというようなものではなく、金属を接着させる方法、それがめっきなのです。

めっきの語源

「メッキ」とカタカナで呼称することも多いですが、めっきは日本語なので「めっき」とするのが正式とされています。

めっきの起源ははるか昔にさかのぼります。例えば、奈良・東大寺の大仏にも、めっきの技術は使われていました。そして、その方法はアマルガム法という水銀を用いるものです。アマルガム法とは、水銀に金属を通し、溶かし、蒸発させる方法です。そのため、水銀に金をいれると溶けます。そこから「滅金」(めっきん)と呼ばれ、現在の「めっき」に至るとされています。

メッキの代表的な方法:PVDコーティング

PVDコーティングは、「水を沸かしたとき、ポットの内側に水滴が付着する」という現象を利用して金属を付着させるものです。具体的には、真空中で、メッキに使いたい金属を加熱し蒸発させ、その後、物の表面に高速で吹き付けることによって接着させるものです。そのため、真空蒸着法とも言われています。

PVDコーティングのメリット

そもそも、めっきには3つのメリットがあります。

1つは物をサビから守る防食性です。建築に用いる鉄骨などはサビを防ぐためにメッキが施されます。

2つ目は、機能性です。みなさんがお使いの電子機器の部品のほとんどはメッキ加工されています。

3つ目は、装飾性です。ピアスに用いられるのもこれが最大の理由です。

そして、PVDコーティングは特に、光沢に優れているので装飾性が高く、ピアスにも多く用いられているのです。

まとめ

今回は、メッキの基礎とPVDコーティングについてまとめました。「自分のピアスにPVDコーティングって書いてあるのは知ってたけど、それがめっきとは知らなかった」という方も多いのではないでしょうか。友人に話してみると盛り上がるかもしれませんね。

ピアスをしたら耳が腫れた…原因と対処法をピアス専門店が解説

「ピアスをしたところ耳が腫れてしまった…」

おしゃれをしようと思って買ったピアスによって、体に不調が生じることは悲しいことです。

では、その腫れの原因はなにが考えられるのでしょうか。そしてそれを治すためにはどんな対処法が考えられるのでしょうか。

みなさんが笑顔でピアスを楽しめるように、今回はピアスによる腫れの原因と対処法をご紹介します。

ピアスの腫れの原因3つ!

⒈ 金属アレルギー

ピアスによる腫れでもっとも最初に疑うべきなのが金属アレルギーでしょう。

金属アレルギーは、汗により金属が溶け出し、皮膚に触れることで起こります。そして、これは、一度発症しまうと治りません。

ピアスやネックレスといったアクセサリーがつけられないだけではなく、時計、毛抜き、ベルトなど日常生活に必要な様々な道具が使えなくなります。

その予防としては、ピアスを購入する段階で、チタンなどの低アレルギー素材のものを選ぶといった心がけが必要でしょう。

⒉ ピアス周りが清潔でなくなった

日常生活を送っていると、気づかぬうちにピアスに触れている機会が数多くあるのではないでしょうか。

そうして触ることによって、手についた雑菌がピアス穴に侵入し、炎症を起こしている可能性があります。

これは、ピアス穴を開けるときにも十分に注意しましょう。ピアッサーなどの器具が清潔でないと、ピアス穴を開ける段階で細菌が侵入してしまいます。

この問題は、普段から意識するだけでかなり防ぐことができます。注意しましょう。

⒊ ピアスホールが安定していない

最初のピアスは3ヶ月ほど付けっ放しにすることがおすすめされています。しかし、1ヶ月を過ぎると色々なピアスを買っては付け替えてしまう人も中にはいるのではないでしょうか。

気に入ったものをすぐに身に着けたいと思う気持ちは湧いてきてしまいますが、ピアス穴が安定する前に付け替えると、深刻な腫れにつながります。

ピアスの腫れの対処法

腫れの程度によって2つに分けられます。

⒈ 膿がでるほど腫れている

膿が出るのは、かなり腫れていると考えてよいでしょう。抗生物質を使った治療が必要になるので、一刻も早く、病院へ行くことをおすすめします。ピアスは外しておくのが無難です。

⒉ 膿が少し出ている・軽度の腫れ

軽く腫れているだけの場合は、放置しても自然治癒する可能性が高いです。放置するといっても、なにもしないのではなく、洗って清潔にしたり、薬を使用したりといった工夫は必要です。

こうした処置をしても長引くのでしたら、病院へ行くことをおすすめします。自分でできるホットソークという治療法もあります。

まとめ

今回はピアスの腫れの原因と対処法についてご紹介いたしました。ピアスに関するトラブルは予防が第一ですが、腫れてしまった場合は、さらにひどくなる前にすぐに対処しましょう。

クロスピアス購入の際に選びたい安心素材って?金属アレルギーのあれこれ

こんにちは!みなさんは身につけているピアスがどんな素材でできているか知っていますか?

金属でできたクロスピアスは男女問わず人気のデザインなので、お持ちの方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

金属にはたくさんの種類があり、中には金属アレルギーを発症させやすい金属もアクセサリーに用いられている場合があります。

金属の特徴を知らないと、今現在アレルギーを発症していなくても、ある日突然金属アレルギーにかかってしまう可能性があります。

そこで今回は、ピアスによく使用される金属の種類と金属アレルギーについてお話ししたいと思います。

ピアスによく使用される金属素材

ピアスに使用される金属素材にはチタン、樹脂、ニッケル、金、銀などがあります。先程少し述べた通り、ピアスに使用される金属の全てが安全なわけではなく、金属アレルギーを発症させやすい金属も含まれています。

ではどのような素材がアレルギーを発症させやすかったり、発症させにくかったりするのでしょうか。

金属アレルギーを発症させやすい素材

金属アレルギーを発症させやすい素材の例をあげると、アルミやニッケル、クロム、コバルト、亜鉛などです。ではなぜこれらの

金属がアレルギーを発症させやすいかというと、それらの金属の「溶けやすさ」に関係しています。

アクセサリーを身につけると、人間の汗や唾液に触れ、少しずつ溶け始めます。

溶けた金属は金属イオンとなり、皮膚から体内に吸収されます。免疫の働きにより体内ではそれを「異物」と認知するのです。そうすると、次に金属を身につけたときに免疫が過剰に反応するのが、アレルギー発症の過程です。

よって、人間の汗や唾液などに溶けやすい上記のような金属には注意が必要です。

金属アレルギーを発症させにくい素材

先程とは真逆で、金、銀、プラチナ、ステンレス、チタンは、体液に溶けにくいのでアレルギーを発症させにくい素材であるといえます。

さらに、純チタンや、サージカルステンレスはよりアレルギー発生の可能性が低く、医療機関でも使用しています。

以上、ピアスに使用される金属素材と、金属アレルギーについてお話ししてきました。

金属素材の「溶けやすさ」と金属アレルギーは密接に関わっているのですね。一度金属アレルギーを発症すると、治療しても治らない場合があります。

ピアスに限らず、アクセサリーをご購入の際には、どんな素材を使用しているかにも気をつけてみてくださいね。

知っていますか?ネックレスによる首の赤みの原因とその予防法

「ネックレスをつけていたら首が赤くなった」という経験はありませんか?

その原因を知らないままネックレスをつけていると、大変なことになるかもしれません。

特に女性は、男性に比べアクセサリーをつけている方が多いので要注意です。

そこで今回は、ネックレスによる赤みの原因とその予防法についてお話ししたいと思います。

ネックレスによる赤みの原因とは?

首が赤くなる原因は、乾燥や蕁麻疹などいくつか考えられます。ですが、ネックレスによる赤みの場合、チェーンのサイズに問題がないのであれば、金属アレルギーであることを疑った方がよいかもしれません。

金属アレルギーについてよくわからない方のために、簡単にご説明します。

どうして金属アレルギーになるの?

肌に直接ネックレスをすることが多いと思うのですが、金属製のネックレスが汗や唾液などの体液に触れると、溶けだしてきます。溶けた金属は金属イオンとなり、皮膚から体内に吸収され蓄積されます。徐々に蓄積された金属イオンが、限界量を超え、ある日突然アレルギーを発症するのです。

ネックレスによる首の赤みも、日々の生活の中で、知らないうちに金属イオンを溜め込んでしまった結果、このような症状が現れた可能性が高いと言えるでしょう。

首の赤みを防ぐにはどうしたらいいの?

◆金属アレルギーを防ごう

首の赤みを引き起こさないようにするためには、金属アレルギーを発症させないように対策するのが一番効果的でしょう。

◆金属アレルギーを発症させる素材とは。

人によってどの金属でアレルギーになるのかは異なるのですが、アレルギーを発症させやすい素材はある程度決まっています。先ほども述べましたが、金属アレルギーは体液に触れた金属が溶け出すことが原因で起こります。金属アレルギーを発症させやすい金属というのは、体液に触れたときに溶けやすい金属であると言っていいでしょう。

金属アレルギーを発症しやすい金属素材をあげるとニッケル、クロム、クロム、亜鉛、コバルトなどがあります。これらの素材は安価で加工しやすいのでよくアクセサリーにも利用されています。

◆素材選びにこだわる

金属アレルギーを防ぐために、上記のような素材が使用されているアクセサリーの購入は避け、チタンや金、プラチナなど低アレルギー性のものを選びましょう。ただし、これらの低アレルギーの素材であっても、加工のためにニッケルなどと混ぜられている可能性があるので気を付けてください。

以上、ネックレスによる赤みの原因と予防法についてお話ししてきました。

金属アレルギーは一度発症してしまうと体質を変えにくく、改善しにくいものです。使用されている素材にこだわったり、夏場の使用を控えたりするなどし、アクセサリーファッションを楽しんでくださいね。

腫れへの対策はお早めに!ピアスによる腫れの原因と対処法

「ピアスをしていたら耳が腫れてきた」

こんな経験をされたことのある方はいらっしゃいませんか?

もし、現在ピアスによる耳の腫れに悩まされている方がいたら、そのまま放っておくと大変なことになってしまうかもしれません。

そこで今回は、このような悩みをお持ちの方に、ピアスで耳が腫れてしまう原因とその対処法についてご説明します。

ピアスによる耳の腫れの原因って?

◆金属アレルギーによるもの

ピアスをつけることで耳が腫れてしまう原因は数種類あると言われていますが、その多くは金属アレルギーによるものだと考えられています。

金属が汗に接触し、溶けてイオンになった物質が体内に吸収されることで発症する炎症です。これにはピアス自体に使用される金属の溶けやすさが関係しています。

◆菌が入り込んでしまっている

そしてもう一つは、ピアスホールに菌が入り込んでしまう場合です。開けたばかりの穴が気になって何回も触ってしまったり、ファンデーションで穴を隠したりすることで、腫れやかゆみ、痛みを引き起こしてしまうのです。

◆肉芽やしこり

そしてこれ以外の原因として考えられるのが肉芽です。肉芽は、体内にある異物を排除するために、免疫が反応を起こす症状です。ピアスを異物と判断した免疫がはたらいて腫れてしまう、ということがあるようです。

ピアスによる腫れへの対処法は?

始めにもお話ししたように、これらの症状をそのままにしておくと、悪化してしまう可能性が高いので、すぐに対処しましょう。ここでは症状別にご紹介します。

◆腫れている&膿が出ている

この状態の場合は、病院に行くのが良いでしょう。ピアスの使用を中止し、なるべく早く診てもらうことをおすすめします。

◆軽い腫れ

この場合はピアスの使用を中止し、洗浄ケアや薬を塗ることで悪化を防げることが多いです。洗浄ケアの一方法として、ホットソークという対処法があります。

これには、治癒力を高める効果があるため、耳の腫れの回復を早める効果が期待できます。具体的な方法や必要な材料については、検索して調べてみてくださいね。

◆肉芽やしこり

肉芽やしこりは、ピアスホールという「ケガ」に対して免疫がはたらいて起こる症状なので、ピアスを外したり、今より軽いものをつけたりして、2、3日様子を見てみると良いでしょう。またホットソークを試してみてもいいかもしれません。

以上がピアスによる腫れの原因と対処法でした。みなさんに当てはまるものはありましたでしょうか。

耳に異常を感じた場合は、使用を中止し、悪化する前に対処を行うことが大切です。

これからもピアスでのファッションを楽しむためにも、適切な対処をしてくださいね。

足を細く見せたい!足首にアンクレットをつける効果とは?

「痩せてもっと綺麗に見せたい!」と思って無理なダイエットをしている方はいらっしゃいませんか?

こう言われてドキッとしている方、朗報です!

今のファッションに少し工夫を加えるだけで、相手に細く、綺麗に見せることができるかもしれませんよ。ちょっと気をつけるだけで相手に与える印象を変えられるなんて、ちょっと聞いてみたいと思いませんか?

そこで今回は体を細く見せるための工夫として、アンクレットを使った痩せ効果とオススメの種類についてお話ししたいと思います。

バランスよく見せるなら足首を出せ!

足首を見せることに痩せて見える効果があるのを知っていますか?

足首に限らず、首・手首など3つの「首」を出すことで、かっちりとしすぎずスラっとした印象を与えることができるのです。例えば襟元のボタンをはずしたり、袖や裾をロールアップしたりして抜け感を出すのも痩せ効果を狙ったファッションと言えるでしょう。

アンクレットを使って細く見せる

さらに足を細く見せるために効果的なのがアンクレットです。出した足首にアンクレットをつけるだけでメリハリが出て、足元が引き締まって見えます。特に、細いデザインを選ぶとより華奢に見えて効果バツグンです。

海外のセレブもアンクレットをコーディネートに取り入れており、さりげないファッションポイントとして注目されています。

オススメのアンクレットとは

では、どのようなアンクレットを選べばよいのでしょうか。オススメの種類をご紹介します。

◆k18

細身・ゴールドのアンクレットはどんなファッションにも合う万能アイテムです。特に女性らしいふんわりしたスカートや、シンプルなデニムなどに合わせるとよく映えるでしょう。

また、スカートやズボンの丈も選びませんので、迷ったらまず、ゴールドのアンクレットを購入することをオススメします。

◆チャーム付き

天然石や、宝石、クロスモチーフなどのチャームがついているとアクセントになって見栄えがします。チャームの種類がたくさんあるぶん、自分のファッションにあったデザインも選びやすいのではないかと思います。

このように、アンクレットは足を細く見える効果があるだけでなく、ファッションポイントとして取り入れることで、おしゃれを楽しむことが可能です。足元を見せる機会が多くなる夏のファッションではぜひ試していただきたいアクセサリーです。

今回は2種類しかご紹介できませんでしたが、このほかにもたくさん種類がありますので、一度探してみてくださいね。

二連ネックレスはマナー違反?結婚式で気を付けたい4つのポイント

みなさんは結婚式に参列される際、どんな服装で出かけますか?冠婚葬祭などの重要な場面での服装ですから、マナー違反にならないか気にされる方もたくさんいらっしゃるのではないかと思います。でも結局のところ何が正しいのか分からずじまい…なんて経験もありませんか?

そこで今回は、結婚式での ネックレスマナーを4つのポイントに分けてお話ししたいと思います。

結婚式には華やかさを!でも派手すぎはNG

結婚式に参加する際、基本的には華やかで見栄えがするものを選んだ方が良いでしょう。ですが主役である新郎新婦よりも目立ってしまうような服装や振る舞いをするのは当然良くありません。

ネックレスに関してもそれは同じで、華やかさと、落ち着きを兼ね備えたデザインを選ぶようにしましょう。

2連ネックレスはつけてもいいの?

結婚式のネックレス選びでかなり多くの方がこの疑問にぶつかるのではないでしょうか。

結論から言いますと、2連ネックレスや3連ネックレスはつけてもマナー違反ではありません。「良いことが続く」「喜びが重なる」という縁起のいい言葉と結びつきますので、結婚式に好ましいです。かつて、1連ではないネックレスをふさわしくないとしていた時期があったことや、葬儀などの「喪」の場面で2連ネックレスがマナー違反になることから、このような認識が生まれたとも言われています。

ネックレスの素材に関するマナー

では、結婚式ではどのような素材のネックレスがふさわしいのでしょうか。1つ目のポイントでも述べましたが、一般的に結婚式では、なるべく上品な見せ方ができる素材を選ぶようにしましょう。2連のネックレスをつけても問題ありませんが、パール系の一連ネックレスが一番格式高いとされています。

チェーンの長さに関するマナー

ネックレスのチェーンは短いものの方がよりフォーマルな場にふさわしいです。親族として出席される方はできるだけチェーンの短いネックレスをつけると良いでしょう。またそのような鎖骨にかかる程度の短いチェーンのネックレスには、デコルテ部分を美しく演出する効果があります。

以上からわかるように、結婚式のネックレスのマナーには色や形式に厳しい決まりはありません。だからこそどんなものを選べば良いか迷ってしまいますが、新郎新婦に祝福の意を表すと同時に、自分自身を上品に見せるにはどうしたらよいのか、4つのポイントをヒントにぜひ考えてみてくださいね。

天然石ピアスを長持ちさせたい方に知ってほしい「PVDコーティング」とは?

「ピアスのメッキが剥がれてしまった」こんな経験をされた方はいらっしゃいませんか?

せっかく大切にしていたアクセサリーがつけられなくなってしまうのは本当に残念ですよね。

でもちょっと待ってください。ピアスの選び方でその心配をしなくてよくなれば嬉しくありませんか?

そこで今回は、ピアスを購入される際にぜひ選んでほしい、「PVDコーティングのピアス」についてお話しします。

PVDコーティングってなに?

PVDとは、Physical Vapor Depositionの略で物理蒸着法を意味します。一般的なコーティングとはその方法が異なっており、400~600度の比較的低温の真空状態で金属をコーティングするのが特徴です。これにより、金属とコーティングするものの高い硬度や密着力を得ることができるのです。

つまり、PVDコーティングをしているピアスを選べば、メッキが剥げてしまう可能性は低くなるということです。

PVDコーティングのピアスを選ぶのメリット

ではそのようなコーティング方法をしているピアスを選ぶメリットとは何でしょうか。

◆ピアスを長持ちさせられる

先ほどもお話ししましたように、PVDコーティングの特徴は、その高硬度と高密着力にあります。

このことによってメッキが剥がれにくくなり、ピアスを長持ちさせることができます。お気に入りのピアスはずっと使い続けたいものですから嬉しいですよね。

◆金属アレルギーを防ぐ効果がある

金属アレルギーを発症する大きな原因は、金属が汗や唾液などと触れて金属イオンという形で溶け出し、それが皮膚に吸収されることにあります。

ですからメッキが剥げ、金属がむき出しのままのピアスをつけていると、金属アレルギーを発症する可能性は高くなってしまいます。

また、一度金属アレルギーを発症してしまうと、なかなか改善できないのでとても厄介です。

これらの危険性を回避するためにも、なるべくメッキの剥げにくいピアスを着用したいものですね。

このようにPVDコーティングのピアスは、その高い硬度と密着力でさまざまなメリットを生み出しています。気になった方はぜひ探してみてください。店頭であれば店員さんに聞いてみると良いでしょう。ネットで購入するのであれば検索にかければわりと簡単に探し当てることができます。

サージキュアのピアスもPVDコーティングのものですので、のぞいてみてくださいね。一度試してみる価値はありますよ!

何を基準にすべき?真珠ピアス購入時の選び方の基準とは?

「華やかなピアスに憧れる」

「耳元にアクセントがほしい」

このように思われている方はいらっしゃいませんか?

そんなとき、ぜひオススメしたいのが真珠のピアスです。一粒でも存在感があり、かつ上品さを損なわないデザインはどんな女性からも支持されていますよね。でも真珠のピアスといえば、本真珠を使ったものから、真珠風のデザインのものまで幅広くあるので、どんなふうに選んだら良いのかわかりづらいですよね。

そこで今回は、真珠ピアスの選び方の基準についてお話ししたいと思います。

シーン別に選ぶ

先ほども少し述べましたが、一言に真珠ピアスといっても、本真珠を使用したものから、コットンパールや、プラスチックを使ったイミテーション真珠を使用したものまで様々です。

フォーマルな場とカジュアルな場など、シーンや用途によって使い分けをする必要があるかもしれません。冠婚葬祭の場に真珠のピアスをつけていく場合には、マナーに気をつけて選ばなければなりませんよね。

例えば、結婚式に参加する際には、デザイン性の高いものや色のついた真珠もある程度は大丈夫です。ですが、黒真珠など、ふさわしくない色の真珠も当然あるでしょう。

真珠の大きさで選ぶ

真珠の大きさは、小さいものから大きいものまでそれぞれです。

一番スタンダードな大きさは7~8ミリの真珠で、どんな場面でも使いやすいでしょう。

華奢なデザインのピアスを好まれる方には、小粒の真珠と花のモチーフを組み合わせた可愛らしいピアス、インパクトが欲しい方には大粒の真珠をしようしたピアスをオススメします。

また、揺れるデザインや、真珠をいくつか組み合わせたピアスなど、たくさんの選択肢があります。

素材で選ぶ

真珠ピアスを選ぶ際に、デザインや真珠自体の素材だけでなく、真珠以外のピアスの素材に注目してみるのもいいかもしれません。

ポスト部分やキャッチ部分に何の素材が使用されているか確認したことはあるでしょうか。

肌に直接触れる部分ですので、この部分が金属であった場合には、金属アレルギーを起こしやすい素材なのか、それとも起こしにくいチタンやステンレスなのかなど、確認してみると良いでしょう。

以上のように、自分の好みで選ぶ方法だけでなく、必要用途に応じたり、真珠以外の部分の素材を重視したり、選び方はさまざまです。

たくさんの種類があるからこそ選択にも困ってしまいますが、今回お話しした内容でみなさんの真珠選びのお手伝いができれば嬉しく思います。ぜひ試してみてくださいね。

パールピアスをプレゼントするなら?知っておきたい低アレルギー素材3選

こんにちは!みなさんは恋人やお友達にピアスをプレゼントした経験はありますか?

相手に似合うデザインを選ぶって本当に楽しいですよね。

ですが、デザインや使いやすさにこだわる方は多くても、その素材にまでこだわってピアスを選ぶ方はそこまで多くはないようです。

「金属アレルギーというわけでもないんだから、関係ない」と思われた方もいらっしゃるかもしれまっせん。

しかし、金属アレルギーを発症していない方でも、素材にまで気をつけてくれていると相手が感じてくれたら、より喜んでもらえるとは思いませんか?

そこで今回は、金属アレルギーを発症しにくい素材をご紹介いたします。

チタン

「チタンポスト」などピアスを着用される方なら一度は耳にしたことがある素材名ではないかと思います。

チタンの特徴は、「軽い」「強い」「サビない」です。このような特徴から、金属アレルギーを起こしにくい素材であるといわれています。加工が難しいことや素材自体が高価であることから、「チタンポスト」のように一部分に取り入れられていることがよくあります。華やかさが人気のパールピアスのキャッチにも使用されていることが多いようですね!

サージカルステンレス

鉄にニッケル・クロムを加えた合金です。硬度が高く、金属の美しい輝きを長期にわたり保つことが可能です。価格もお手頃であり、ピアス全体がサージカルステンレスで作りやすいです。

また、サビにくく、腐食や酸化・熱にも強いという特徴をもつことから、金属アレルギーの発症を防ぐ効果が期待できます。ピアスのほかにも医療・医学用の道具やインプラントにも用いられます。

シルバー

シルバーをつかったアクセサリーは、世代を問わず愛されていますね。シルバー自体にアレルギー物質はほとんど含まれておらず、素材としてはとても安心感があります。ですが実際には着用されるシルバーアクセサリーに、他の金属が混ぜられていることがほとんどです。

理由は銀がとても柔らかい金属で、そのままアクセサリーに使用するのに向いていないからです。硬度を上げるために混ぜられる銅やアルミニウム、ニッケル・コバルなどの金属によってアレルギーを発症することがあるようです。

以上、金属アレルギーを発症しにくい素材のご紹介でした。この他にもアレルギーを防ぐのに有効な素材はたくさんあります。

サージキュアではアレルギーになりにくいピアス作りを心がけています。気になった方はぜひご覧になってみてくださいね。

みなさんの思いが相手の方に届くことを心よりお祈り申し上げております。