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大切な人へピアスをプレゼント。知っておきたい誕生石 1月―4月編

「大切な人にピアスをプレゼントしたい。」

「どのようなピアスをプレゼントすればいいのかわからない。」

上記のようなお悩みをお持ちではないでしょうか。

大切な人へピアスやネックレスといったジュエリーをプレゼントする際は、相手が喜んでくれるのか、どのような種類の物をプレゼントすればいいのか迷いますよね。

慣れないジュエリー選びに迷っている方へ、誕生石についてご紹介したいと思います。

誕生石とは

誕生石とは聖書に登場する12種類の宝石と言われていて、本来は神にささげる宝石でした。

王族や聖職者だけが身に着けることが可能であった高貴な石と言われています。石から受けるイメージや各国に伝わる神話等によって現在の誕生石は分類されていて、日本では12種類の誕生石があります。

今回は日本の1月~4月の誕生石と、その石が持つと期待されている効果についてご紹介します。

1月の誕生石 ガーネット

色は日本でいえば「ザクロ石」といわれているように、赤い色が一般的です。

実は40種類以上の色があるといわれていて、青以外のあらゆる色の、様々な種類のガーネットがあります。

想像力が発達し友情や愛を深め、活気にあふれた強い人間になれるといわれています。

2月の誕生石 アメシスト

自然の中の美しいあらゆる紫色が一般的です。

アメシストは心の苦痛や心配事、怒りなどの負の気持ちを取り除く効果があります。

集中力や直感的な能力を高め、瞑想や祈りの助けになるといわれています。

3月の誕生石 アクアマリン

薄い青や、緑がかった青まで幅広く存在します。幸せの生活をもたらし、いつまでも若々しさを保ってくれます。

男女間の危機が訪れても、仲直りをさせてしまう特別な力があるといわれています。

また、話やコミュニケーションがうまくなるといわれており、いい人間関係を築くことが可能です。

4月の誕生石 ダイヤモンド

無色透明が有名ですが、イエロー、ピンク、ゴールド、ブラックなどのダイヤモンドも存在します。ダイヤモンドは、知恵をもたらし、高い志を持ち、高レベルを目指すことが可能と言われています。

自信が深まり、プラス思考になれ、成功しやすくなる効果があります。

最後に

今回は、1月~4月までの誕生石をご紹介しました。

誕生石をプレゼントする側も、もらう側も、きっと幸せな気持ちになるでしょう。

大切な人へのジュエリーのプレゼントで迷いを抱いている方は、ぜひこのような誕生石を用いたものをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

その行為危険かも?ピアスをつける際に注意したいこと

ピアスを愛用して、着用している方も多いと思います。

オシャレに、かつ高級感を出してくれるピアスは、女性だけでなく男性にも人気の高いアクセサリーですよね。

しかし、皆さんは扱い方に十分考慮して身に着けているでしょうか。

今回は、ピアスホールが十分に完成した後の、実は危険な行為であるピアスの扱い方をご紹介したいと思います。

ピアスを着用したまま、風呂やサウナに入る

ピアスは基本的には、着用したままの入浴は可能です。

しかし、パーツによっては接着部分が熱に弱く、外れたり、壊れたりする劣化の進行が早まる可能性があります。

また、入浴やサウナでピアスを高温状態にさらすことによって、金属部分は熱伝導性に優れているため、ピアスホールへの炎症や、やけどの心配が高まります。

また、入浴後に、タオルなどの繊維に引っ掛かり、ピアスの破損や紛失、耳のけがにつながりますので注意が必要でしょう。

ピアスを着用したまま寝る

ピアスを着用したまま眠る方は多いと思いますが、実は危険な行為です。

横になって眠った場合にピアスが枕などの繊維に引っ掛かり、破損や紛失につながるだけではありません。

ピアスが変形してしまい、耳が炎症を起こす恐れやピアスが耳に埋没する恐れもあります。

就寝時はファーストピアスとセカンドピアスを除いては、着用を避けるようにしましょう。

ピアスのケアを怠っている

ピアスを長期間洗浄せずに、ケアを怠っている場合は非常に危険です。

肌のトラブルや金属アレルギーの原因になります。

ピアスを着用している女性で、細菌感染を経験している方は多いと言われています。

外部からの刺激を受けることで、清潔な状態を保つことができていない場合に起きる症状です。

ピアスは汗や皮脂、化粧品などが付きやすいアクセサリーですので、放置しておくと菌が繁殖してしまいますね。

ピアスの洗浄と消毒をこまめに行えば細菌感染は生じないので、日常的なケアをしていれば防ぐことが可能になります。

また、着用時にピアスに頻繁に触れないようにすることや刺激を与えないことも大切です。

最後に

今回は、意外に危険なピアスの扱い方についてご紹介しました。

ピアスは指輪やネックレスといったアクセサリーよりも気軽に身に着けることが可能なものではありません。

危険行為を行えば大切なピアスを失うだけでなく、自分自身を傷つけてしまいかねません。

ピアスを愛用する方は、しっかりとした知識を学び手入れを心がけて、オシャレを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ピアスを着ければ恋愛ができる!?ピアスに関するジンクスを紹介!

近年、オシャレアイテムの一つとして、ピアスを着用する方が増えています。

ピアスは女性だけでなく、男性にも人気のアクセサリーですね。

ピアスには、着用する位置や個数によってジンクスがあるのはご存知でしょうか。

ピアスには意外にも多くの、恋愛に関するジンクスが存在します。

よりオシャレを楽しんでいただくためや、ピアスを着用したことがない方のために、今回は、ピアスのジンクスや言い伝えをご紹介したいと思います。

ピアスを開けると恋愛運が変化する

男性でも女性でも、ピアスを開けると恋愛運が変化するといわれています。恋愛運が下がっていた人は、ピアスを開けることで恋愛運がアップし、恋愛運が上がっていた人は、ピアスを開けることで恋愛運が下がってしまう、というジンクスです。

ピアスを開けると、美意識が高まり、自身をもって恋愛ができるからではないかと言われています。今の自分に恋愛運がないと感じる方は、一度ピアスに挑戦することをお勧めします。

ピアスを奇数個着けると、好きな人と両想いになれる

日本では、偶数は「割れる」という意味があるため、あまり縁起の良い数字とみなされません。

逆に、「七五三」という言葉があるように、奇数は縁起のいい数字として考えられています。

このことから、奇数個のピアスを着けることで、片想いの人と、両想いになれるというジンクスが生まれました。

好きな人と両想いになるために、ピアスを着ける際は、奇数個にしてみましょう。

ピアスを落として無くすと、いい出会いがある

大切なピアスを落として無くしてしまうと大変ショックですよね。

しかし、ピアスをなくすことは、いい出会いがある、という言い伝えがあります。

悲しむのではなく、何かいいことがあるのではないのかと、前向きに考えましょう。

耳の痩せるツボに、ピアスを着けると痩せる

耳には痩せるツボがあり、そこにピアスを着けると、ツボが刺激され続け、痩せるという考え方もあります。

痩せるツボが刺激されるだけでなく、ピアスを着けることで、痩せるぞ、と意識づけができ、ダイエット効果が期待できます。

〇最後に

今回は、ピアスに関するジンクスをご紹介しました。

ピアスを開けることには、恋愛に関するジンクスが非常に多いですね。恋愛に悩んでいる、好きな人と近づきたい、そのようにお考えの方は、ぜひ一度ピアスを開けてみてはいかがでしょうか。

我々、サージキュアでは、金属アレルギーになりにくいピアスの製品を取り扱っています。

今まで金属アレルギーで、ピアスの着用を諦めていた方は、一度ご検討ください。また金属アレルギーに関するお悩みや、疑問点がございましたら、お気軽にご相談ください。

徹底検証!金属アレルギーになりにくいピアスの素材を選ぶには?

金属アレルギーだけどピアスをつけたい!と、悩んでいる方が多くいらっしゃるかと思います。

ピアスの素材は個人の肌の相性によるため、「この素材なら絶対大丈夫」とは言い切れませんが、ある程度ピアスに使われる素材がどのようなものがあるのかを理解しておくと、自分に合ったピアスの素材を見つけることができるかもしれません。

今回はピアスに使われる金属の特徴をまとめてみました。

ピアスに使われる素材の特徴

樹脂ピアス

樹脂ピアスは、植物体から分泌される精油類縁物質を使って金属を使わずに作られたもので、金属アレルギーのひとでもピアスを使用することができます。

しかし、樹脂は目に見えない細かな傷がつきやすく、ファーストピアスとして使用すると樹脂がとけて、雑菌が繁殖し、炎症やうみを起こしやすくなります。

そのため、長期間使用するピアスや使用頻度が高いピアスには不向きです。

ニッケルフリー

ニッケルフリーとは、金属アレルギーを引き起こしやすいニッケルという素材を含まずに作られているという意味の素材です。

そのため金属アレルギー持ちの方にとっては嬉しい素材ですが、中にはニッケルフリーと記載されていても、微量のニッケルを含んで作られていたり、またほかの金属と含有されているものもあるそうなので、この素材を選ぶ場合は慎重に検討する必要があります。

チタン

チタンは最も金属アレルギーを引き起こしにくい金属の1つで、軽量で丈夫、そして汗などに溶けてイオン化しにくいことが特徴です。

しかしチタンは加工が難しいため、多くはポストのみに使用され、チャームやキャッチ部分は違う金属で使用されていることがあるので、オールチタンで製造されているのかきちんと確かめておきましょう。

サージカルステンレス

サージカルステンレスは鉄にニッケル・クロムなどを加えた医療用の金属素材として使われる合金です。

ピアスを開ける際に使用するピアッサーもこのサージカルステンレスで作られていることが多いです。

耐食性が非常に高いため金属アレルギーになりにくいと言われていますが、微量のニッケルが含まれているため、注意は必要です。

プラチナ

プラチナはシルバーや金のように変色が全く起きない素材で、金属アレルギーになりにくい素材です。

金属としての価値が高いため、プラチナ素材のピアスは価格がお高めです。

しかし、加工を施しやすくするためにパラジウムを使用している場合があるので、100%金属アレルギーを引き起こさないわけではありません。

清潔が大事!

使用後のピアスは汚れが付着していて、放置すると変色や雑菌の繁殖に繋がってしまう可能性があります。

ピアスの使用後は綺麗な布やティッシュペーパーなどで拭き取り、雑菌の繁殖を防ぎましょう。

特に汗をかきやすい夏場の季節には十分注意しておきましょう。

ピアスのキャッチ部分の素材まで要注意!

ピアスを選ぶときは、ピアス本体のみならずキャッチ部分(留め具)の素材まで確認しましょう。

中には本体とキャッチ部分の素材が違うものもあります。キャッチのせいでかゆくなってしまった、膿ができたなんてことが起きないよう、購入の際はしっかりと確認することをお勧めします。

まとめ

いかがでしたか。自分の肌に合った素材を知ることで選べるピアスの幅が広がって、ピアスをつけるたびワクワクしますね。

ぜひ自分に合ったピアス素材を見つけて、思う存分オシャレを楽しんでみてください。

正しいピアスの開け方とピアッシングからセカンドピアスに付け替えるまでの気を付けるポイント!

ピアスを初めてつける方は、ピアスホールの完成までの期間や、正しい消毒ケアのやり方、どんな素材のピアスを使うべきかわからないことが多いでしょう。

中にはファーストピアスをしてから、早く新しいのに付け替えたいがために、1週間以内に外してしまって、ピアスホールに炎症を起こしてしまうケースもあります。

そこで今回は、ピアッシング後からセカンドピアスに付け替えるまでの正しいピアスの使い方についてお話しします。

ピアッシングの準備をはじめよう!

今回は自宅で自分でピアッシングするばあいについてお話しします。

ピアッシングを行うためにはまずピアッサーが必要です。

ピアッサーを選ぶ際、付属されているファーストピアスの素材がすべて純チタン製であり、太さ1.2mm・長さ8mmであるものがお勧めです。

そして消毒薬で開ける場所を清潔にして、マーキングペンで開けたい場所にしるしをつけ、ピアッサーをマーキングした位置に合わせて躊躇せずにピアッサーのボタンを押します。

バチンっと鳴ったらピアッシング完了です。

ピアスホールのケアにおいて気を付けるポイント

ピアッシング直後の消毒薬の使用は、皮膚内部の組織を刺激して治癒能力を低下させるため、ピアスの安定を遅らせます。

また極力触れたり動かさず、半日はおいておきましょう。

しかし、ファーストピアスは長期間つけっぱなしでいるため、汗や汚れが付着して雑菌が繁殖しやすくなります。

そのため、ピアッシングから2~3日後を目途に消毒ジェルなどで消毒を施しましょう。

このときピアスホールはまだ不完全なため、ファーストピアスを外さず、綿棒などを使って消毒ジェルを塗布してあげましょう。

また入浴の際もピアスはつけたまま石鹸を使って綺麗に洗いましょう。

セカンドピアスに付け替えるまで

ピアスホールを作成後、個人差にもよりますが1~2か月ほどでピアスホールが安定してくるので、ピアスを外さず抜き差ししてみて痛みや皮膚の赤みがなくなっていれば、ピアスホールの完成の目安です。

セカンドピアスでピアスホールの大きさが決まると言われているので、セカンドピアスを選ぶ際は、ポストの太さが1~2mmのものを選びましょう。細いものだとピアスホールが小さくなってしまうことがあるからです。

またポストの軸の長さも長めのものを選んでおきましょう。

まとめ

きちんと正しいピアスの使用法を理解して実践すると、大きなトラブルに繋がることを防いでくれます。

セカンドピアスにすぐに付け替えたい気持ちはわかりますが、トラブルを引き起こさないためにも、一定期間外さずこまめなケアをしっかりと行いましょう。

ピアスホールがしっかり完成すると、これから新しいピアスをつけるのが楽しくなりますよ。

放って置くとこんなに恐ろしい!意外と多いピアスのトラブル!

ピアスは様々な種類があって、オシャレを楽しむ人にとっては必須ファッションアイテムですよね。

しかし、ピアスというのは「身体に穴をあけている」ということです。

初めてのピアッシングの際はとても緊張しますが、慣れてくると徐々に緊張感が薄れケアを怠ってきてしまいます。

ピアスホールが完成するまで、継続して丁寧なケアを施さないとすぐに膿や出血などのトラブルの発生につながります。

そこで今回は、ピアスが原因で起きたトラブルについてまとめてみました。

細菌感染

細菌感染は、傷口などから細菌が体内に侵入して細菌に感染した状態のことを言います。

原因は、ピアスを付け替える時にできた傷や化膿した状態から完治していないのにピアスを入れてしまったことが考えられます。

症状はピアスホール周辺の肉が赤くはれ、白や黄色に濁った液体が出て、かゆみ痛みを伴います。

このような症状があらわれたらすぐに皮膚科に行って、炎症や化膿を抑えてくれる飲み薬などを処方してもらいましょう。

金属アレルギー

金属アレルギーの原因は、ピアスホールにある傷がピアスの金属部分と直接触れているため、汗や汚れなどでピアスの金属部分がイオン化して体内に侵入し引き起こされます。

症状はかゆみや炎症があらわれ、一度アレルギー反応がでると、ネックレスや指輪、ブレスレットなど他のアクセサリーでも症状が出やすくなります。

皮膚科に行って粘膜と皮膚の炎症であればステロイド外用剤、強いかゆみの場合は抗アレルギー剤を処方してもらいましょう。

また治療後は同じ素材のピアスは避け、金属アレルギーになりにくい素材を選びましょう。

ピアスの埋没

自分の耳たぶの厚さより短めの軸のピアスを使った、もしくはピアスを付けたまま耳を下にして寝たことが原因でピアスヘッドもしくはピアスのキャッチがピアスホール内に埋もれてしまうトラブルです。

症状は耳の皮膚がかぶれ、液体が出始め、赤くただれます。

耳を切開せず自力で取り出すのは難しく危険であるため、すぐに近くの医療機関を受診する必要があります。

外傷性耳垂所

ピアスホールがピアスの重さで重力方向に引っ張られたり、着替えの時に衣類がピアスに引っかかり切れてしまったりすることで、ピアスホールが細長く伸びてしまう、もしくはピアスホールから耳が裂けてしまうトラブルです。

一度切れてしまうと自然にくっつくことは難しいため、形成外科での手術を受けることが最善です。

まとめ

このようにピアスが原因の多くのトラブルは命に関わることではありませんが、痒み・腫れ・痛みなどを伴うため、日頃からのケアや慎重な行動が非常に大事です。

ちょっとした油断がトラブルにつながる可能性があるので、清潔に保つことを意識してピアスを使用しましょう!

金属アレルギーに対応!ピアスをあけるならサージカルステンレスで!

ピアスをつけたいのに金属アレルギーのせいであけることすらできない!という悩みを抱えた方は多くいらっしゃいます。

それでも、多くの女性はオシャレをしたい、素敵なピアスを身につけたいと思いますよね。

今回は、そんな金属アレルギーを持つ人の悩みにお答えすべく、金属アレルギーでもピアスをつけることができる「サージカルステンレス」という金属についてご紹介したいと思います。

金属アレルギーはなぜ起きる?

金属アレルギーとは、アクセサリーや日用品として使われている金属が、人間の汗や体液などでわずかに溶け出し、イオン化した金属が体内に入り込み、次に同じ金属が触れると拒絶反応を起こして、皮膚に様々なトラブルを引き起こします。

金属アレルギーが起きやすいタイミングは、ピアスを初めてつける時です。ピアスは皮膚を貫いて直接金属が皮膚組織に接触するため拒絶反応を起こしやすいからです。どんな金属でもアレルギーを引き起こす可能性を持っていますが、特にニッケルを含んだ合金は金属アレルギーを引き起こしやすいと言われています。

金属アレルギーになりにくいサージカルステンレスの特徴とは

サージカルステンレスとは、サージカル=医療用、ステンレス=錆びないという意味で作られた言葉で、医療用の金属部材として使われている合金です。

サージカルステンレスはシルバーのように汗や空気によって変色したり、鉄のように錆びたりせず、一般的な金属よりも耐食性・耐久性が高く錆びにくいため、金属アレルギーになりにくい素材だと言われています。

またサージカルステンレスは特別な手入れをしなくても表面に傷がつき育いので、いつまでも新品同様の状態を維持することができます。

そのため毎日身につけたいアクセサリーにとてもおすすめです。

気を付けるポイント

サージカルステンレスはとても優れた特徴を持っていますが、当然デメリットもあります。

まず、100%必ず金属アレルギー反応を起こさないわけではありません。

個人の体質にもよりますが、あくまでも金属アレルギーを引き起こしにくい素材だということを認識しておきましょう。

また傷がつきにくい素材ではありますが、シルバーのように磨いて新品同様に仕上がることができません。

まとめ

いかがでしたか。金属アレルギーのせいでピアスをあけることに抵抗があったかもしれませんが、サージカルステンレスであれば安全に使用することができます。

当店は安全な金属アレルギーに対応した金属のみを使用したピアスを取りそろえておりますので、安心してご利用いただけます。

是非、ご相談ください。

金属アレルギーになるのが怖い。そんなあなたにステンレスピアスのすすめ!

金属アレルギーって怖いですよね。一度発症してしまうと肌がかぶれたりするだけではなく、一生治らない上に、その治療にたくさんのお金や時間を取られてしまいます。

汗によって溶け出した金属イオンが体内のタンパク質と結合することでアレルゲンとなるので、発症は汗のかきやすい夏場に多く出やすいと言われています。

平成19年度の厚生労働省の発表によると、金属アレルギーを発症した原因のうち装飾品が最も多く報告されています。

間違ったピアス選びをして金属アレルギーにならないように、今回は比較的金属アレルギーになりにくいステンレスピアスを紹介していきます。

○メリット

そもそもステンレスの語源を皆さんはご存知でしょうか?

ステンレス(Stainless)とは、汚れ(Stain)と無い(Less)をあわせた言葉になっています。

名前から分かるようにさびにくい金属なのです。最近では、お風呂に使われるチェーンやシンクなどもたいていステンレスが使われています。そのため、お風呂やプールなどもそのままつけて入っていただいても問題ありません。

また、ステンレスは使っているうちに色が変わるなどの経年変化が少ない金属です。

簡単なお手入れだけでも、少しするだけで長持ちするようになるので、ぜひお手入れしてみてください。

それではお手入れの仕方を紹介します。

日常のお手入れはやはりシルバーなどの貴金属に比べると簡単です。

アクセサリー用のクロスで拭いてあげるだけでたいてい輝きが復活します。

ひどい汚れの場合は、水やぬるま湯で洗い、水分をしっかりとってあげると大丈夫です。

○注意点

どんな金属、どんなアクセサリーにも言えることなのですが、角のあるデザインのものには注意しましょう。意識していないとうっかりけがをしてしまう場合もあります。

また、サウナに入る時は必ず外すようにしましょう。金属のアクセサリーをつけてサウナに入ると、アクセサリーが熱せられ非常に高温になり、やけどしてしまうことがあります。

また、シルバーなどの貴金属に比べると少し光り方が鈍く見えることもあります。

しかし、その分お値段が安くなっておりますので予算と相談して検討しましょう。

いかがでしたか。

今回はステンレスピアスのメリットと注意点をご紹介しました。

ステンレスはニッケルを含んだ合金などと比べるとたいへん安全な金属ですので、金属アレルギーがご心配な方にはおすすめとなっております。

今後、お客様がアクセサリーの購入を検討される際にぜひ参考にしてください。

いつどのタイミングでかえるの?セカンドピアスにかえる理想の時期!

「ファーストピアスに飽きてきて、そろそろセカンドピアスにかえたい!」「ピアスホールをあけて1ヶ月経ったからもう大丈夫なはず!」

セカンドピアスを早くつけたい気持ちも分かりますが、ここで少し待ってください。

ピアスホールが安定していない時期にセカンドピアスに変えようとすると、化膿するなどのリスクが高まります。

では、いったいセカンドピアスに移行する時期とはいつなのでしょうか?

○焦りは禁物

一般的に病院やピアッシングでピアスホールをあけ、ピアスをつけてから1ヶ月ほど経ったらセカンドピアスに移行しても大丈夫と言われています。

しかし、これはあくまで一般的な目安であり、ピアスホールが安定するまでの時間にはもちろん個人差があります。

安定した後でさえ、セカンドピアスをつけるときはピアスの出口がなかなか分かりにくく、難しいと言われていますので、安定していない時期にセカンドピアスをつけてしまうとピアスホールを傷つけたりしてしまいます。

ですから、自分に合った時期をしっかりと見極めることが重要です。

○理想の時期は?

結論から先に言うと、早い方なら1ヶ月、心配な方は3ヶ月は待つことがおすすめです。

ピアスホールは傷であり、治る間にかかる時間は個人差があります。また、ピアッシングする時期にもよります。

梅雨時のようにじめじめする時期、冬の乾燥している時期、夏などの汗のかきやすい時期など、季節によって傷の治りは変わってくるのです。
「それじゃあできるだけ長い時間待てば良いの?」と思われる方もいるかもしれませんが、そうでもありません。

清潔にしているつもりでも垢や汚れがたまってしまいますので、目安として3ヶ月程度にしておきましょう。

○チェックポイント

セカンドピアスに移行する際にチェックすることは

・ぐちゅぐちゅしていないこと

・血や体液などが出ていないこと

・ホールが赤くなっていないこと

・ピアスをくるくる回しても痛みが無いこと

を確認しましょう。

これら一つでも気になった場合は、病院に行って一度見てもらうのが良いでしょう。

いかがでしたか。 今回はセカンドピアスに移行する時期、チェックポイントについてご紹介しました。何回もお伝えしましたが、ピアスホールが安定する時期は人それぞれです。

決して焦ることの無いようにしっかりとピアスホールの状態を確認し、セカンドピアスに移行しましょう。

参考にお伝えしますと、セカンドピアスは「6ヶ月から1年間」はつけておくと良いと言われています。これもファーストピアスと同様にゆっくりと焦らずにピアスホールを完成させましょう。

パートナーが金属アレルギーでも大丈夫!最高の素材サージカルステンレスとは?

「彼氏とペアでピアスをつけたいけど、金属アレルギーだからつけられない。」「彼氏が金属アレルギーだからピアスをプレゼントできない」

そんな風に考えていませんか?好きな人とペアでアクセサリーをつけるのは憧れますよね。

そんなあなたに今回はサージカルステンレスのピアスをご紹介していきたいと思います。

サージカルステンレスって?

鉄にニッケルやクロムなどを加えて作られた合金です。「ニッケルやクロムって金属アレルギーになりやすいんでしょ?」などと思われる方もいるかもしれません。

確かに、ニッケル、クロム単体や多く含まれているピアスは、金属アレルギーを発症しやすいです。

しかし、その理由はピアスに含まれたニッケルやクロムが何らかの原因で表面に露出することで起こるのです。

その点、サージカルステンレスは鉄にクロムを加えることで表面に酸化皮膜を形成し、お肌に触れることはありません。酸化皮膜は、金属アレルギーからあなたを守ってくれるのです。また、何らかの原因で酸化皮膜に傷がついても酸素に触れることで再生されます。つまり、金属アレルギーになりにくい素材なのです。

手入れがめんどくさいのでは?

サージカルステンレスのお手入れ方法はとても簡単です。シルバーやゴールドなどのアクセサリーの場合、お手入れの際にクリーナーや研磨剤を使わなければなりません。しかし、サージカルステンレスの場合、メガネ拭きなどで軽く拭いていただくのみで充分です。

むしろ、クリーナーや研磨剤を使うことで、コーティングのメッキ部分がはがれて見た目が悪くなってしまうこともありますのでご注意ください。

そんな良い素材、高いんじゃないの?

樹脂ピアスなどに比べるとほんの少しお値段は高くなりますが、他のシルバーやゴールドといった貴金属に比べるとお手頃なお値段となっております。

樹脂ピアスは、加工がしやすく安い製品が多いですが、細かい傷がつきやすくなっておりそこから菌が繁殖しやすくなってしまい化膿などにつながることもありますので、安いからといって一概に良いとは言い切れません。

いかがでしたか。

今回はピアスを選ぶときに素材がとても大事であることと、サージカルステンレスのピアスの魅力をご紹介しました。

サージカルステンレスのピアスはご紹介したように金属アレルギーを引き起こしにくくなっており、カップルで長くつけ続けることができます。

当店では、サージカルステンレスを100パーセント使用したお肌に優しいアクセサリーをたくさん取り扱っております。ピアスの購入をお考えになっている方はぜひ参考にしてください。