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本当に安くて安全?樹脂ピアスの意外と知らない3つの危険

「安いから樹脂ピアスが良いにきまってる!」「樹脂なんだから金属アレルギーにもならないし安全なはず!」

このように思ってはいませんか?

もちろん樹脂ピアスは加工がしやすく値段も低くてお買い求めやすい商品であり、また金属ではないので金属アレルギーは発症しません。

しかし、樹脂ピアスには意外と知られていない危険があるのです。今回はその危険性についてご紹介します。

ピアスホールを傷つけやすい

多くの樹脂ピアスは先が尖っていることが多いので、ピアスを入れる際にホールを傷つけやすくなっています。

腫れたり痛みが出たりなどの症状が出てから病院にいっても治療には余分な時間もお金もかかってしまいます。

ピアスをつけることで余分な手間を取られたくないですよね。

ピアスに傷がつきやすい

「ピアスに傷がつくくらいなら大丈夫!」などと考えていませんか?実はそんなに単純な問題ではないのです。

樹脂ピアスの表面に細かい傷がつくことで、さまざまなばい菌が繁殖しやすい環境を作ってしまいます。

こうなってしまうと傷口からばい菌が入ってしまって膿んでしまったりするので、おすすめできません。

オートクレーブで滅菌できない

オートクレーブとは高圧蒸気滅菌器というもので、高温・高圧であらゆる病原菌やウイルスを滅菌する機械のことです。

この消毒方法は厚生省とWHO(世界保険機関)がエイズなどの消毒法として正式に認めていて、あらゆる病原菌の感染防止に完全に効果を発揮します。

金属のピアスなどであればオートクレーブを使って完全な滅菌ができるのですが、樹脂ピアスの場合は高温で変形してしまうためこういった滅菌をすることができません。

その結果、化膿したりなどのトラブルにつながったりしてしまうのです。

いかがでしたか。

今回は樹脂ピアスの危険性をご紹介しました。この記事を見て、「使ってはいけないの?」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、そうではありません。ピアスホールが完全に安定していればトラブルの可能性はもちろん低くなります。

ですが、「絶対大丈夫!」という保証はありません。また最近では金属ピアスの価格もとてもお手頃になっています。

当店では、安全なサージカルステンレスを100パーセント使用したお肌に優しいアクセサリーをたくさん取り扱っております。

素材だけではなく、毎日のコーディネートや季節ごとに合わせて選ぶことのできるカラー、デザインを豊富に取り揃えております。

ピアスをお探しの方は、サージキュアのピアスを検討してはいかがでしょうか。

細見え!サージカルステンレス製アンクレット、ネックレス、ピアスの選び方

「金属アレルギーが心配だし、サージカルステンレス製のアクセサリーが欲しいなぁ。」

「でも、どんなアクセサリーを選んだら良いのだろう?」

金属アレルギーが心配だけどアクセサリーを着けたい方にとって、金属アレルギー反応が起こりにくいサージカルステンレス製のアクセサリーは強い味方ですよね。でも、種類がたくさんあって、迷ってしまうのではないでしょうか?今回は、できるだけ細く見えたい!という願いを叶えてくれるアクセサリーのデザインを紹介します。

小顔効果のあるネックレス

小顔効果のあるトップスとして、襟がVネックになっているものが人気ですよね。Vネックを着てさらに小顔効果を期待するなら、ネックラインと同じV字型の「華奢なモチーフ」のネックレスがおすすめです。

また、白シャツなど、シンプルなカラーで首元が詰まっているトップスなら、「大ぶりのネックレス」がおすすめです。ビジューなどがついたゴージャスな大ぶりのネックレスは存在感があるので、視線が散らされて小顔効果があります。

小顔効果のあるピアス

次は、小顔効果のあるピアスについて紹介します。

一般的には、大きいピアスをつければ小顔効果があります。しかし、顔の形によって、さらに小顔効果のあるピアスがあります。例えば面長の方ならサイドにボリュームを持たせることで小顔効果が期待できますので、耳にピタッとくる、幅のあるピアスがおすすめです。丸顔の方は、縦ラインを強調して小顔に見せましょう。長さのある、揺れるピアスだと縦のラインを強調でき、顔を長く見せることができます。

細見え効果のあるアンクレット

アンクレットは春夏だけのものではありません。靴を脱いだ時に足首からチラリとアンクレットが見えると、細かいところにまで気を遣っていて、おしゃれな感じがします。足のくるぶし部分に引っかけて使うアンクレットは、ずれ落ちない程度に、余裕のあるチェーンの長さを選びましょう。また、太いものよりも華奢なものの方が、足首の細見え効果があります。

番外編

肌に透明感が欲しいと思ったこと、一度はありませんか?その思い、ピアスで叶えられます。

顔のすぐ横につけるピアスのモチーフとして、光に当たると透けて見えたり、キラキラ輝いたりするものを選びましょう。ピアスの透け感やキラキラが、顔まわりを明るく見せ、肌に透明感を与えてくれます。

今回はコンプレックスを解消するアクセサリーの選び方をご紹介しました。たくさん種類があって、迷ってしまいますが、そんな時間も楽しいですよね。あなたがずっと使えるアクセサリー、見つかりますように。

一手間でSNS映え!サージカルステンレスネックレス、ピアスの撮り方とは?

「アクセサリーを購入して、さぁインスタグラムに投稿しよう!」

「でも、可愛いネックレスなのに、写真だと可愛さがうまく伝わらない…」

サージカルステンレスが使われているアクセサリーは、金属アレルギー反応が起きづらく、良いですよね。特に体内に組み込むピアスや、汗をかきやすい場所につけるネックレスは、金属アレルギー反応が起こらないように、サージカルステンレスのものをお使いの方も多いのではないでしょうか。

新しいアクセサリーを購入すると、写真を撮ってSNSに投稿したくなってしまいませんか?

しかし、普段撮影するものよりも、大きさが極端に小さいアクセサリー。上手に撮るのは難しいですよね。

今回は種類別に、上手なアクセサリーの撮影方法を紹介します。

■ネックレスなら?

ペンダントが可愛いネックレスは、全体を写すのではなく、ペンダントをアップにして撮ると素敵に見えます。その際、自分の好きな雰囲気の背景を探すと、統一されたSNSになって、一段とおしゃれに見えるでしょう。

例えば、ピンクが好きなら手持ちのピンクの洋服の上に置いて撮影する。ナチュラルな雰囲気が好きなら、部屋の壁紙などの黄味がかった白を背景にすると、統一感が出ますね。せっかくのネックレスですから、首にかけたような写真が撮りたいかもしれません。そんな時はペットボトルの上の方に、好きな色の布を被せて、ペットボトルにネックレスをかけましょう。お店の商品紹介のように、ネックレスの良さがよくわかる写真が撮れますよ。

■ピアスは?

ネックレスより、飾りが全体に対して大きいものが多いピアスは、飾り部分だけではなく、全体を写しても十分魅力が伝わります。

しかしそれでも小さいので、シンプルな背景にピアスを置いただけだと、淡白な写真になってしまいます。ピアスを引き立たせてくれるような小物を使いましょう。例えば、ビーズです。キラキラしている半透明のビーズをピアスの周りに置いて、ピントはピアスに合わせることで、華やかな写真になります。

■さらにワンポイント!

新品のアクセサリーは光沢が綺麗ですよね。光沢を綺麗に見せたいなら、背景に白のスケッチブックを使いましょう。さらに、日中10時から15時頃の自然光を利用すると、アクセサリー本来の色が綺麗に表現できます。

今回はアクセサリーを上手に撮影する方法を紹介しました。SNSにアップして可愛いだけではなく、日常使いできる、金属アレルギーの心配が少ないアクセサリーの素材といえば、サージカルステンレスです。

サージキュアでは肌に触れる部分も、肌に優しい高品質メッキを使用しています。日常使いできる可愛いアクセサリーをサージキュアで選んでみてはいかがですか?

自分に合ったデザインを選ぼう!形状によるピアスの種類と名称

ピアスは、耳という顔の一部に着けるアクセサリーであるため、ネックレスやブレスレットに比べ、デザインが与える印象が非常に大きいです。

そこで、いろんな形状のピアスが思い浮かぶと思いますが、具体的にどういった種類があるのでしょうか。

今回は、ピアスの種類と名称、それぞれの特徴についてご紹介したいと思います。

◯ファッションピアスとボディピアス

ピアスの種類を知る上で、まずこの2つの括りを理解しておきましょう。

ファッションピアスは、主に耳にしか使用できないピアスです。

ジュエリーショップや雑貨屋さん、服屋さんなどで購入することができます。

長時間つけっぱなしにはできません。

ボディピアスは、全身の皮膚のどの部分でも装着できるピアスです。

ピアス専門店やネット販売で購入することができます。

こちらは、長時間つけたままにすることができます。

◯ファッションピアスの種類

スタッドピアス

後ろ側にキャッチ(留め具)が付いているタイプです。

デザインが豊富でもっとも人気の高いピアスです。

シンプルで小ぶりなので、ピアスを目立たせたくないときにつけても良いでしょう。

リングピアス(フープピアス)

細くなっている部分をスライドさせて開閉し、ポストのみが可動するタイプです。

輪になっており、様々な大きさがあります。輪の大きさで雰囲気が変わるため、人気のピアスの一つです。

アメリカンピアス(フックピアス)

引っ掛けるだけで留め具がない、釣り針形状のものです。

キャッチなしでつけられるため、後ろから見ても綺麗で、大ぶりのデザインが人気のピアスです。

◯ボディピアスの種類

ストレードバーベル

バーベル型のピアスです。両端がネジ式になっており、ボールを回すと外れます。

ボディピアスが初めての方からヘビーユーザーまで幅広いユーザーから支持されています。

ラブレットスタッド

片側のボールがネジ式になっており、ボールを回すと外れます。

もう片側は平らになっており、取り外すことはできません。

片側が平らなため、口周辺や舌などの狭い部位でも活躍してくれます。

バナナバーベル

バーベルの内径がゆるくカーブした形状で、ヘソや眉などによく使用されます。

基本的に両端がネジ式になっており、ボールを回すと外れます。

-まとめ-

いかがでしたか?

今回は、ファッションピアスとボディピアスの代表的な種類をご紹介しました。

特にファッションピアスは、目鼻立ちや顔の形によって似合うものも変わってきます。

自分に合うピアスを選んでくださいね。

アレルギーが不安の方必見!金属アレルギーになりにくいピアスとは?

ピアスには様々な種類があり、気軽に身につけられることから、女性にとって必須のおしゃれアイテムです。

しかし、「肌が弱いからピアスを付けたら肌トラブルが起こるかもしれない」「金属アレルギーが心配」だという方も多いのではないでしょうか。

おしゃれをしたくてもできないというのはもどかしいですよね。

そのような心配をされている方のために、今回は肌に優しく金属アレルギーになりにくいピアスをご紹介しようと思います。

そもそも金属アレルギーの原因って何?

皆さん、金属アレルギーはご存知かと思いますが、その原因についてはご存知でしょうか?

金属アレルギーは、汗などによって溶け出した金属イオンが体内のたんぱく質と結合することでアレルゲン(アレルギーの原因物質)となり起こるアレルギー反応です。

そのため、アクセサリーなどを身につけている皮膚に、かぶれや痒みなどの症状が起こるのです。

アクセサリーの中でもピアスは血管に最も近いので、金属アレルギーを引き起こしやすいと言われています。

また、男性よりも女性の方がアクセサリーを身につける時間が長いので、より注意が必要になってきます。

金属アレルギーになりにくい素材とは?

金属アレルギーになりにくいピアスの素材としては、「サージカルステンレス」が挙げられます。

サージカルステンレスは、アレルギー性が極めて低いため、医療用のメスやハサミ、ボディピアスなどにも採用されている素材です。

アレルギー性が低いのみならず、腐食や酸化、熱に強いといった特性を持ちます。

もともと錆びにくく硬質のステンレスの中でもかなり優れた素材と言えます。

肌に優しいサージキュアのピアス

硬質のサージカルステンレスは、ピアスのような繊細な加工には向いていないとされてきました。

しかし技術向上によって、ピアスにも採用することができるようになりました。

われわれサージキュアでは、100%サージカルステンレスを使用したピアスを提供しています。

また、サージキュアではより肌に優しいピアスにしようと、メッキ部分にもこだわっています。

もともとメッキは安価に仕上げられる分、はがれやすいという側面がありました。

その際、はがれたメッキからイオンが溶け出しアレルギーを引き起こすことも多かったのです。

そこで、サージキュアでは上塗り部分を高温加熱して気化し吸着させることで、剥離の心配をほぼゼロにしたメッキを実現しました。

いかがでしたか?

金属アレルギーが不安の方は、ぜひサージキュアのピアスを検討してみてください。

ピアスを開ける方必見!正しいピアスの開け方

大学入学、就職祝い、恋人ができた…など何かの記念にピアスを開ける方は増えているようです。

そんなファッションとして定着しているピアスですが、いざ開けようと思うとやはり怖いですよね。

自分の身体に穴を開けるわけですから当然のことです。ただ、正しい開け方をすれば案外痛くないという反応をする方が多いのです。

ということで、今回はピアスの正しい開け方についてお話ししようと思います。

ピアスを開けるのに必要なもの

自分でピアスを開ける方法には、ピアッサーで開ける、ニードルで開ける、画びょうや安全ピンで開けるといった方法があります。

この中でも今回はピアッサーで開ける方法をご紹介します。

というのも、一気に開けることができるので一番痛くない方法として、初めて開ける方におススメできるからです。

では、ピアッサーで開ける際に必要なものをお伝えします。

・ピアッサー

・消毒液

・綿棒

・コットン

・ペン

・保冷剤

・鏡

1. 耳たぶを冷やす

耳たぶを冷やすのは、感覚をなくし痛みを和らげるのが目的です。

冷やしても冷やさなくても痛みは変わらないという意見もありますが、念のためやっておくといいでしょう。

冷やす際は、保冷剤をタオルに包み耳たぶに押し当てましょう。

2. 手と耳たぶを消毒する

手を洗って消毒液で指先まできれいにしましょう。

耳たぶも、消毒液をつけた綿棒やコットンでしっかりと消毒しましょう。

このとき、場所はトイレなどの不衛生な場所ではなく、衛生的な場所で行いましょう。

3. ペンで開けたい場所に印をつける

4. ピアッサーで穴を開ける

ペンで印をつけたところにファーストピアスの先端が当たるように鏡をよく見ながら調整しましょう。

そして、思い切ってピアッサーを最後まで押し切ります。このとき、耳に対して垂直に押すこと、ピアッサーを貫通させることを意識してください。

うまくいかないと、傷が長引いたり化膿したりする原因になります。

5. 消毒

しっかりと貫通したことを確認し、消毒液で穴の部分を消毒しましょう。

ピアスを開けた後は、しっかりとケアを行っていきましょう。

ピアスを開けたばかりは傷みやすく傷も開きやすいので、注意が必要です。

こんなにあるの?ケアしないと起こるピアストラブル

ピアスは様々な種類があり、気軽に楽しむことができる女性にとって必須のファッションアイテムです。

そんな便利なアイテムですが、「身体に穴があいている」ということを忘れていないでしょうか?

初めてピアスをあけたころは、不安もありしっかりとピアスホールをケアするものです。

しかし、ピアスに慣れてくるとその不安も薄れ、ケアを怠る傾向になる方が多いです。

今説明した通り、ピアスホールは身体に穴が開いている状態、いわばケガをしている状態と言っていいでしょう。

ですので、ケアを怠れば当然トラブルが発生するのです。

ということで、今回はピアスホールに起きるトラブルをいくつかご紹介しようと思います。

ピアスホールの細菌感染

細菌感染は、傷口から細菌が体内に侵入して起こるトラブルのことを指します。

ピアスホールにできた傷口から感染することで、化膿したり、周辺が炎症し痛みや痒みを伴ったりなどのトラブルを引き起こします。

ピアスの埋没

ピアスを付けたまま寝ることが多い方はいらっしゃるのではないでしょうか。

そのような方は、ピアスの埋没に注意が必要です。横向きに寝てピアスが圧迫されたり、キャッチを押し込みすぎることで耳たぶがヘッドとキャッチに挟まれた状態になったりすることが原因として多いようです。

ピアス裂傷

ピアス裂傷には急性のものと慢性のものがあります。急性のピアス裂傷は、ピアスが何かに引っかかったときに耳たぶが切れてしまうものです。

慢性のピアス裂傷は、重いピアスを使い続けることで少しずつ耳たぶが切れてくるものです。

慢性のピアス裂傷は、ピアスホールの良くない状態を放置することでも起こります。

かぶれ

市販のスプレー式の消毒薬を使用すると、かぶれを引き起こすことがあります。

また、金属アレルギーによってもかぶれが引き起こされることがあります。

金属アレルギーを引き起こしやすい素材としては、ニッケルを含んだ合金やコバルト、クロームなどが挙げられます。

いかがでしたか?

今回は4つのピアストラブルをご紹介しましたが、他にもピアスケロイドや表皮嚢腫(ひょうひのうしゅ)といったものもあります。

このようなトラブルを避けるには、やはり普段から適切なケアを怠ることなく継続することが必要です。

また、重すぎないピアスや金属アレルギーを引き起こす可能性の低い身体に優しい素材のピアスを選ぶことも、トラブルを避けることにつながります。

ピアスホールの完成を見極める際のポイントとは?

自分の好きなピアスをつけておしゃれを楽しむには、ピアスホールを完成させなければなりません。

ですので、ファーストピアスを開けてから気になるのは、ピアスホールの完成時期です。

完成しないままファーストピアスを外してしまうと、化膿や腫れ、出血といったトラブルにつながりかねません。

ただ、ピアスホールの完成と安定に必要な期間には個人差があるため、自身のピアスホールが完成しているかどうかを見極める必要があるのです。

今回は、ピアスホールの完成を見極める際のポイントについてお話ししようと思います。

ピアスホールが完成するまでの流れ

まず、ピアスを開けた直後というのは、皮膚の内部の肉がピアスに直接触れている状態になっています。

しばらくすると、ピアスと肉の間に薄い皮膚が作られます。このタイミングでファーストピアスを外すと先述したようなトラブルになりかねませんし、穴がふさがってしまうこともあります。

そのままファーストピアスを保っていれば、薄い皮膚は丈夫な皮膚へと変わります。

この2段階を通してピアスホールは完成します。

必要な期間には個人差が

先述したように、ピアスホールが完成するまでに必要な期間には個人差があります。

傷口を治す治癒能力や、ファーストピアスをつけている間のケア方法によっても変化してきます。

ただ、免疫力や自然治癒力の高い10代の方が20代以降よりも早く完成すると言われています。

一般的には1ヶ月~3ヶ月と言われていますが、3ヶ月を超えることもあるので、やはり完成を見極める必要があります。

完成を見極める際のポイント

完成までの時期に個人差があるピアスホールは、時期で見極めるのではなくいくつかのチェックポイントで見極める必要があります。

まず、「体液や血は出なくなったか」「化膿していないか」「ピアスをつけていても痛みを感じないか」というポイントをクリアしているかどうかを確認しましょう。

この3つをクリアしたら、次のポイントを確認しましょう。

次のポイントは「ピアスを軽くずらしてみたりピアス部分をトントンと叩いてみたりしても痛みはないか」です。

またピアス部分を見たとき、「周囲の皮膚がピアスに向かって凹み、隙間がある」というのもチェックポイントです。

いかがでしたか?

お伝えしたポイントをクリアできたら、ファーストピアスを外すことができます。

ただ、ファーストピアスを外せたといってもやはりホール部分の皮膚は弱い状態にあるので、良いセカンドピアスを選ぶようにしましょう。

初めてでも大丈夫!どれが安全・安心?ピアスの素材選び

「周りの先輩や友達がおしゃれなピアスを着けだした。私も着けてみようかな…」なんて思う高校生や大学生は多くいらっしゃるでしょう。

しかしその思いと反対に出てくるのが

「でも、どれを選べばいいのかな…」「金属アレルギーが心配…」

というお悩みではないでしょうか。

そのような疑問をお持ちの方に向けて、今回はピアス初心者必見のピアス素材選びについてご紹介していきます。

チタン

チタンは最も金属アレルギーになりにくい金属の1つです。金属アレルギーになる原因は金属が汗に溶けることによって起こるのですが、このチタンは汗に溶けにくいため安全な素材といえます。

しかしチタンでできたピアスは100%安全かというと、そうではありません。

なぜならキャッチ(ピアスを留める金具)やチャーム(ピアスに付ける飾り)はチタン以外の金属で作られていることがあるからです。

チタンは加工が難しく比較的高価のため、キャッチやチャームはチタン以外で作られることが多く、その部品が金属アレルギーを起こすこともよくあるので注意しましょう。

サージカルステンレス

鉄にニッケルやクロムなどを混ぜた合金です。ニッケルやクロムは金属アレルギーになりやすい金属ですが、鉄にクロムを混ぜることによって表面に薄い膜ができるため、サージカルステンレスは金属アレルギーになりにくいのです。

この膜はキズがついても、酸化(酸素とくっつくことで起こる反応)によってできるので空気中の酸素に触れると再生されます。

サージカルステンレスは比較的安価で安全な合金で金属アレルギーにもなりにくいので、初心者にもおすすめの素材といえます。

シルバー

シルバーも比較的安価で人気のある素材です。シルバーは汗に溶けにくいため、安全な金属ですが、銅やニッケルなど他の金属と混ぜて使用されることが多いです。そのため、混ぜた金属により金属アレルギーを起こす方がいるので、シルバーも注意が必要です。

チタンやサージカルステンレスとは違い、シルバーはお手入れを怠ると色が変わりやすい金属です。

樹脂

樹脂は金属ではないため、金属アレルギーは出ません。

しかし、目に見えないキズが付きやすいため雑菌が繁殖しやすい素材です。確かに金属アレルギーにはなりにくいですが、そのほかの衛生上の肌トラブルを起こしやすい素材です。

ピアスはつけっぱなしにすることが多いため、初心者にはあまりおすすめできない素材となっています。

いかがでしたか。

おしゃれのためにピアスを着けることはワクワクすることですが、安全な素材を選ばないと、せっかくのワクワクも台無しになります。

慎重に素材を選んで楽しみましょう!

ピアスでできた膿は早く対処すべし!その対処法とは?

おしゃれに欠かせないピアスですが、身体に傷口がある状態を作っているので、化膿する可能性がないとは言えません。

前回は、ピアスホールから出る膿の原因についてお話ししました。

今回も前回に引き続き、ピアスでできた膿の対処法についてお話ししようと思います。

膿を優しく取り出す

膿が出てきたら、まずは膿を取り出すようにしましょう。

自然と出てくる膿は綺麗なガーゼやティッシュで拭き取っても大丈夫です。

膿は取り出すに越したことはないのですが、意識するのはあくまで「抑えるように優しく」拭き取ることです。

というのも、傷口を圧迫するなどして無理矢理膿を取り出すのは、組織を傷つけてしまったり炎症をひどくしたりと逆効果だからです。

洗浄ケアを行う(過度な洗浄ケアはNG)

化膿している状態でも洗浄ケアは欠かせません。ただ、弱っている傷口へのケアが正しくないとさらに状態を悪化させてしまいます。

特に行ってはいけないのが過度な洗浄ケア、具体的には「消毒液を使用したケア」です。というのも、消毒液は傷口が治るのに必要な菌まで殺してしまうのに加え、刺激が強いことから、更に化膿させてしまう恐れがあるからです。

ですので、膿が出ているときの洗浄ケアは、シャワーの水を患部にあてて汚れを落とすだけで大丈夫です。

この時、耳をゴシゴシと洗うように刺激してしまわないように気をつけましょう。

抗生物質入りの薬を塗る

ピアスホールの膿に対しては、抗生物質入りの軟膏が有効です。

薬局の薬剤師に、ピアスホールの膿を治したい旨を伝え、外傷の殺菌や化膿止めの表記がある抗生物質入りの軟膏を購入しましょう。

薬を使用する際は、ピアスホールが乾いているかどうか、清潔であるかどうかを確認しましょう。

薬はピアスの軸に塗って付け直すのが簡単な方法ですよ。

症状がひどい場合は病院へ行く

先述したような薬で対処できる場合もありますが、症状がひどい場合は病院へ行くことをオススメします。

痛みがひどい場合、市販の薬を使用して3日たっても症状が改善しない場合などは、化膿が進行し自力での対処が難しくなっている可能性があります。

病院でしっかりと見てもらって、お医者さんの指示に従って膿を治していきましょう。

いかがでしたか?

おしゃれに必要なピアスですが、優先すべきは身体のケアです。

ですので、膿が出てきた場合は今回ご紹介した内容を参考に適切に対処しましょう。