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ピアスって着けっぱなしでもいいの?|セカンドピアス編

ファーストピアスでは寝るときやお風呂に行くときでも着けっぱなしですよね。

しかしそれ以降のセカンドピアスやファッションピアスに移行した場合、ピアスは着けっぱなしでも大丈夫なのでしょうか。

今回はセカンドピアスに着目して、セカンドピアスは着けっぱなしでもいいのかどうかについてお話していきたいと思います。

最初の方はセカンドピアス着けっぱなしでもOK!

セカンドピアスを着ける時期のピアスホールはちゃんと完成しているというわけではありません。

まだ表面が薄い皮膚で覆われている状態なので、夜にピアスを外して寝ると、朝になった時にピアスホールが小さくなり、再度ピアスが着けづらくなります。

そうなった場合、無理にピアスを通すとホールが避けて、傷ついてしまう場合があります。

傷口から雑菌が入り込めばトラブルの原因になります。

痛みや腫れ、膿などを起こしてしまうとかなり厄介なので注意が必要です。

そのためなるべく最初の方はセカンドピアスを着けっぱなしにして、様子を見ながら徐々に外していくようにしましょう。

大振りなセカンドピアスは選んだ場合はご注意を!

基本、セカンドピアスはシンプルで耳に負担がかからないようなものを選ぶの理想です。

しかし大振りなセカンドピアスを選んでしまったという場合、注意してください。

もし大振りなセカンドピアスを着けたまま寝ると、重みでピアスホールが広がってしまう場合があります。

ピアスホールが大きくなってしまうと緩い感じになってしまって、見た目の美しさが損なわれます。

また寝具に引っかかってしまっても怪我をしてしまう可能性もあるので危険です。

大振りなセカンドピアスを選んでしまったという場合は、再度シンプルなものを買うか、寝るときにはピアスを外すようにしましょう。

ピアスを外した方がいい場面

運動するときやお風呂に入る時は、ピアスを外したほうがいいです。

ピアスは金属製のものがほとんどなので、汗をかいてしまうと金属アレルギーのリスクが高まります。

激しいスポーツであればピアスが衣服に引っかかったり、外れて紛失してしまう可能性も考えられます。

またお風呂ではシャンプーやリンスの洗い残しがピアスホールに溜まってしまい、衛生上よろしくないので外した方がいいです。

いかがでしたか。

結論から申し上げますと、運動するときやお風呂の時はセカンドピアスを外した方がいいです。

寝るときは様子を見ながら徐々にセカンドピアスを外すようにしましょう。

セカンドピアスはどうやって選べばいいの? 後編

ファーストピアスを卒業して次はいよいよセカンドピアス!という場合でも、まだまだ油断はできません。

ピアスホールが完全に安定するのには半年~1年ほどかかり、ファーストピアスからセカンドピアスに移行する時期はまだピアスホールの皮膚も薄い状態だからです。

ピアッシング後の1年を順調に過ごせると、トラブルが起こることも少なくなるので、セカンドピアス選びもしっかりしておきましょう。

今回も前回に引き続きセカンドピアスの選び方や注意点についてご紹介していきます。

大きすぎるピアスは付けないようにしよう!

モチーフが大きすぎるものをセカンドピアスに選ぶと、ピアスホールに負担がかかってしまいます。

セカンドピアスに移行できる状態でもピアスホール自身は皮膚が薄くてまだまだ弱い状態ですので、重いピアスを着けてしまうとピアスホールが裂けてしまうこともあります。

また大きな揺れるピアスだとその重みでピアスホールが伸びてしまって、見た目の美しさも損なうのでセカンドピアスには不向きです。

セカンドピアスはシンプルなものを選ぼう!

一番良いのはスタッドピアスやキャッチピアスなど、ファーストピアスと同じ構造のシンプルなものを選ぶことです。

そうすればピアスホールへの負担も少ないですし、しっかりオシャレを楽しむこともできます。

セカンドピアス選びを誤ったらどうなるの?

セカンドピアスで大きすぎるものを選んだり、ポストが太すぎるものを選んだりすることはトラブルの原因にもなります。

実際そういったピアスを選んでしまったら、腫れ、痒み、膿、出血などが起こるケースが少なくありません。

これらのトラブルが起こったら皮膚科で診てもらうようにしましょう。

ピアスホールを次々に開けるのもNG

耳たぶにピアスホールを1個だけじゃなくて、2個以上開けたいという方もいらっしゃるかもしれません。

しかしそういった場合も耳にかなりの負担がかかりますし、なにより金属アレルギーのリスクも高まります。

新しく耳たぶの別の場所にピアスホールを開けたいという場合は完全に安定するまでは我慢しましょう。

セカンドピアスの選び方についてご紹介しましたがいかがでしたか。

私たちサージキュアで販売しているピアスは全てサージカルステンレスのピアスです。

セカンドピアスにもオススメの可愛いモチーフが付いたスタッドタイプのピアスも取り揃えております。

セカンドピアスをお選びの際は是非サージカルステンレスのピアスを多く取り揃えるサージキュアのホームページをご覧ください。

セカンドピアスはどうやって選べばいいの? 前編

ファーストピアスの次はいよいよセカンドピアスですね。

どれにしようかなと悩みどころですが、セカンドピアスを選ぶ際にも注意が必要です。

ピアスを開けた方の中にはスタッドからセカンドピアスに変えた途端にトラブルを起こしてしまったという方も多くいらっしゃいます。

そこで今回と次回に分けてセカンドピアスの選び方や注意点についてご紹介していきます。

セカンドピアスに変えるタイミングは?

まだピアスホールが安定していないのにセカンドピアスを着けるのは避けてください。

耳たぶの場合、ピアスホールが安定するのは個人差がありますが約一ヶ月以上はかかります。

ポストがどれくらいのピアスを選べばいいの?

もともとピアッサーについているファーストピアスはポストの太さが一般的に約1~1.2mmです。

それに対してファッションピアスのポストは約0.6~0.8mmくらいの物が多いです。

また軸の長さも短すぎるものを選ぶとキツくなってしまうことがあるので、長めのものがオススメです。

ピアスの素材は?

金属アレルギー予防のためにサージカルステンレスのピアスを選ぶのが一番オススメです。

というのもサージカルステンレスはチタンと並ぶ、金属アレルギーになりにくい金属素材で、比較的安価ながら信頼性が高いからです。

チタンももちろん金属アレルギーになりにくい素材ですが、比較的高価なため、ピアス全体がチタンで作られていないものを多くあります。

「タグではチタン製と書かれているけど、実は一部分でしかチタンが使われていなくて、他の部分は全部メッキだった!」という場合もあり、そのせいで金属アレルギーを引き起こす方もいらっしゃいます。

また樹脂ピアスをセカンドピアスで購入する方もいらっしゃいますが、あまりオススメできません。

なぜなら樹脂ピアスは柔らかい素材のため、ポスト部分が太めに作られているからです。

ピアスホールが安定したての頃はまだ皮膚も薄い状態で、太めの針をさしてしまうと、ピアスホールに負担がかかり、痛みを感じる場合があります。

さらに樹脂ピアスは傷が付きやすく、雑菌も繁殖しやすいので、セカンドピアスではなるべく避けるようにしましょう。

いかがでしたか。

セカンドピアスの選び方を間違ってトラブルを起こしたという方もいらっしゃるので、安易にセカンドピアスを決めないようにしましょう。

次回でもセカンドピアスの選び方についてご紹介していきますのでお楽しみに。

海でピアスが錆びるって本当?サージカルステンレスなら錆びない?

この夏は友達や恋人と海に行くぞ!という方も多いのではないでしょうか。

中には

「海は水着だからピアスやネックレスのアクセントが無いと物足りない」

「でも海にピアスをして行ったら錆びてしまうのかな」

とお悩みの方も多くいらっしゃることでしょう。

そこで今回は実際のところ海でピアスが錆びるのかどうかをお話していきます。

安いピアスは錆びる可能性が高い

数百円で売られているようなプチプラピアスなどは安価な合金で作られているため錆びやすいです。

使い捨ての気持ちで使用するのであれば問題ないと思いますが、もしお気に入りのピアスであれば海には着けていかないほうがいいでしょう。

また安価なピアスはメッキも剥がれやすいものが多いので、海水に浸かるとメッキが剥がれて使い物にならないという場合があります。

錆に強いサージカルステンレスのピアスがオススメ!

「どうしても海にピアスを着けていきたい」という方にはサージカルステンレスのピアスがオススメです。

サージカルステンレスとはステンレス材の一種です。

そもそもステンレスとはStainlessと書き、「Stain(汚れ)less(無い)」の事で「汚れない・錆びない」という意味を持っています。

ですのでサージカルステンレス自身も、サビや変色に強いので簡単に錆びることはありません。

絶対に錆びない金属となると金やプラチナがありますが、海に遊びに行くのにそんな高価なものを着けていくのは気が引けますよね。

はしゃいで遊んでいるうちに金のピアスを無くした!なんてことが起こったら楽しい海も楽しくなくなってしまいます。

ですので、サージカルステンレスのピアスでオシャレをして海を楽しむのがオススメです。

100%錆びないということでもない

もちろんサージカルステンレスだからと言ってどのようなことをしても絶対に錆びないというわけではありませんので注意してください。

海水に浸かった後のサージカルステンレスのピアスをそのまま放置しておくと多少錆びやすくなってしまいます。

ですが海に入った後にキレイな水で洗ってしっかり乾かせば錆びませんよ。

いかがでしたか。

サージカルステンレスのピアスは錆びに強いので海に着けていきたい!という方でもご使用いただけます。

私たちサージキュアで取り扱うピアスはすべてサージカルステンレス製です。

サージカルステンレスは金属アレルギーにもなりにくい素材なのでとってもオススメですよ。

通販サイトがあるので是非見てみてくださいね。

サージカルステンレスのピアスをお求めなら!→http://surgicure.jp/

簡単!夏らしいハンドメイドピアスのアイデア!

メルカリやminneで、手作りのピアスが売られていますね。

そんなハンドメイドピアスを見ていると「自分でも作ってみたい!」と思う方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は夏らしいハンドメイドピアス作品のアイデアをご紹介していきます。

ハンドメイドピアスに使う材料や道具は?

ピアスに使うビーズなどの材料は手芸店やネットで取りそろえることができます。

ピアス金具も手芸店やネットで取りそろえることができますが、ピアス金具は金属アレルギーになりにくい素材を選ぶようにしましょう。

また複雑なモチーフを作ろうとしている場合や、丸カンとピアスパーツを繋げる場合、平やっとこ(フラットペンチ)や丸やっとこ(ラウンドペンチ)が必要になってくることもあります。

これらの工具は百円均一などで購入可能です。

またハンドメイドでよく使われるのが9ピンです。

9ピンとはビーズアクセサリー作りでは欠かせない材料のひとつで、ビーズなどを通した後に金属部分の先を丸めることでピアス金具と繋げることができます。

涼しげなターコイズのピアスを作ろう!

ターコイズとは青色から緑色の色をした鉱石のことです。

パワーストーンとしても人気の高いターコイズはハンドメイド作品でもよく使用されます。

手芸店に行けば四角や三角、丸状のターコイズなどたくさんあります。

フープピアスなら他のビーズやさざれ石と組み合わせて通すだけでハンドメイドピアスを作ることができますよ。

また揺れるピアスを作りたいという方は9ピンにさざれ石を通し、9ピンを丸めた先に大振りのターコイズを着けるというのもオススメです。

海の雰囲気漂うピアスを作ろう!

夏は貝殻やヒトデ柄のピアスも人気になってきます。

9ピンに小さな貝殻を3~4個通してから9ピンの先を丸めます。

丸めた先にヒトデのモチーフを着けて、ピアス金具と繋げば、それだけでピアスの完成です。

いかがでしたか。

ハンドメイドピアスはシンプルなものなら作るのも簡単です。

冒頭でもお話しましたが、ピアス金具は金属アレルギーになりにくい素材を選ぶのようにしましょう。

安価なピアス金具や素材名が書かれていないようなものは、金属アレルギーになりやすい金属で作られている可能性が高いです。

オススメなのはリーズナブルで金属アレルギーになりにくい「サージカルステンレス」です。

私たちサージキュアでもサージカルステンレス製のピアス金具を販売しているので、ぜひ購入してみてくださいね。

ファーストピアスで海やプールに入ってもいいの?

夏本番ですね。

高校生や大学生の方なら夏休みに海やプールに遊びに行く予定がある方も多いと思います。

そんな時期になると「ファーストピアスで海やプールに入っていいの?」という疑問をよく耳にします。

そこで今回はファーストピアスで海やプールに入っていいのかどうかについてご紹介していきます。

ファーストピアスが安定していなかったら入らないようにしよう!

海やプールには雑菌がたくさん潜んでいます。

またファーストピアスを開けて間もない頃は、耳に傷があるのと同じです。

そんな状態で海やプールに入ってしまうと、膿ができたり病気に感染する可能性があります。

耳が膿んでしまうと痛さのあまりピアスを長らく着けられなくなったり、酷い場合大きな腫れものがピアスホールにできてしまうこともあるので要注意です。

そもそもまだピアスホールが安定していない状態で海水に使ったらピアスホールに染みて痛みを感じるのでちゃんと楽しむことができません。

そのためファーストピアスを開けてまだ一ヶ月が経っていなかったり、ピアスをずらした時に痛みを感じるといった場合は海に入るのは避けましょう。

絆創膏などの防水もNG!

よくピアスホールを絆創膏やテーピングで覆う方がいらっしゃいますが、それをしていても感染しないわけではありません。

それは水に濡れると絆創膏やテーピングから染みてピアスホールに水が届く場合があるからです。

また耳に絆創膏を張ったまま遊ぶというのも見た目的にかっこよくはありませんよね。

ですので、ファーストピアスを開けて間もない時は海やプールに入らないようにしましょう。

ファーストピアスが安定していたら入ってもOK!

ピアッシングをして一ヶ月以上が経ち、ケアもしっかりして回しても痛くないという場合、ピアスホールが完成している状態です。

その場合は海に入っても問題はありません。

もちろん海に入った後はきちんとケアを忘れないようにしましょう。

海に入ってしまった場合は?

感染症などのリスクを知らないままに海やプールに入ってしまったという方は、すぐにしっかり石鹸で洗ってキレイな水で洗い流すようにしてください。

洗い終わった後はきちんと消毒をして経過を見ましょう。

ピアスホールに違和感を感じた場合はお医者さんに診てもらいましょう。

いかがでしたか?

ファーストピアスを開けてまだ一ヶ月未満だという方は海やプールに入らないようにしましょう。

反対にもう海やプールに行く予定ができてしまった人は、その予定が終わるまではピアッシングをしないことをオススメします。

ピアストラブルでケロイドができるってホント? 後編

前回はケロイドが一体どういうものなのかについてご紹介しました。

しかしながら「ピアスが原因でケロイドになるのってなんだかイメージが付きづらい」という人もいらっしゃると思います。

そこで今回はどうしてピアスが原因でケロイドになってしまうのかについてご紹介していきたいと思います。

どうしてピアスでもケロイドができるの?

そもそもケロイドは外傷が原因で起こるものです。

ピアスホールを開けるときも耳に針を刺して穴を開けますよね。

私たちは「ピアスを着けるための穴」という認識かもしれませんが、体からすれば「傷」にしかすぎません。

そのためピアスホールが原因でケロイドになってしまうことがあります。

さらにピアスホールが原因で起こるトラブルには粉瘤や肉芽といったものもありますが、これらの症状のせいでケロイドを引き起こしてしまう場合もあるのです。

ピアスホールに生じたケロイドの例を見てみよう。

ケロイドの原因は一つではなく、特に明確にもなっていませんが、いくつかの例を紹介しておきます。

まずは耳たぶに開けたピアスホールが原因でケロイドが生じてしまった例です。

初めて開けたピアスホールが完成せずに安定しないままにピアスを着けてしまったがために、慢性の炎症が続いて、肉芽腫というしこりが発生し、それが原因でケロイドができてしまうことがあります。

耳たぶにケロイドができた場合、耳たぶの前後が大きく腫れ、まるで耳たぶに鉄アレイが挟み込んだような形になります。

適切な対処をしていたら肉芽もできることはもちろん、ケロイドが発生することもなかったでしょう。

次に肉芽腫や粉瘤の単純切除手術が原因でケロイドができてしまう場合もあります。

肉芽腫や粉瘤もピアストラブルで多いものですね。

これらの単純な切除をして縫合しただけの場合、傷の一部に張ってしまったり、不自然な歪みが生じることがあります。

また傷の内部に閉鎖しきれない空間が残ることもありますが、これらが感染や創傷治癒の遅延を招きケロイドを発生させる原因となってしまうことがあるのです。

そのほかにもケロイドになりやすい原因がある

ケロイドは外傷によってできることがほとんどですが、それ以外にもケロイドになりやすい原因があります。

例えば体質や遺伝、そして人種や内分泌ホルモンの影響によってケロイドが発生しやすくなるそうです。

内分泌ホルモンの項目では思春期や妊娠中はケロイドが悪化しやすいと言われていますので、その時期の方たちは特にピアスケアをしっかりしてくださいね。

いかがでしたでしょうか。

耳たぶはそもそもケロイドができやすい部分でもあります。

適切なケアをしておけば問題なくピアスをしてオシャレを楽しむことができますが、ケアを怠るとこういったピアストラブルになってしまうことを忘れないようにしてくださいね。

ピアストラブルでケロイドができるってホント? 前編

ピアストラブルにもいろいろな種類のトラブルがありますが、その中でも「ケロイド」は特に厄介なのではないでしょうか。

「ケロイドというとやけどや放射線障害の後遺症というイメージがあるからピアスでケロイドができるなんて想像つかない」という方もいらっしゃるでしょう。

そこで今回はケロイドとは一体どういったものなのか、どうしてピアスが原因でできるのかについてご紹介していきます。

ケロイドって?

転んだときややけどをしてしまったとき、その程度が軽い時には特に治療をしなくても時間の経過とともに自然に治っていきますよね。

しかし傷ややけどの程度が重い時には、傷跡ややけど跡が治っていく過程で皮膚が過剰に引っぱられたり、アレルギー反応が起こったりして、傷跡が赤く盛り上がってミミズ腫れのようになることがあります。

これを肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)と言います。

この肥厚性瘢痕はもともとの傷の範囲内にとどまって起こる症状なのですが、傷の範囲を超えて赤く盛り上がってひどい腫れになった場合、ケロイドと呼ぶのです。

症状の軽いものが肥厚性瘢痕で、重いものがケロイドという認識でもいいかもしれませんね。

1人の患者さんに肥厚性瘢痕とケロイドが混在していたり、両者の中間的な性質を持つ傷跡もあったりするため、明確に区別するのは難しいと言われているそうです。

ケロイドの症状って?

ケロイドは赤褐色に隆起した硬い腫れものです。

激しいかゆみや痛みを伴うことが多く、耳にできてしまうとかなりのストレスを負うことになってしまいます。

ケロイドの形が複雑で表面の凹凸が強いものでは、深部で感染を起こし、新たな膿を作り出す場合もあります。

ケロイドは自然には治りにくい?

肥厚性瘢痕はそのままにしておいても時間の経過とともに治っていくのがほとんどですが、そうならないのがケロイドです。

ケロイドができてしまった場合、自然には治りにくいという特徴があります。

治すためにはステロイド剤の注射や圧迫療法、抗アレルギー薬の内服、レーザー治療を行う必要が出てきます。

治療費も安くはないものなので、ケロイドにならないように気を付けたいですね。

いかがでしたでしょうか。

耳に異変を感じたときは悪化しないうちに耳鼻科で診てもらうのが一番です。

次回もケロイドについてご紹介していきます。

ピアスホールが閉じちゃった!再び開けるにはどうすれば?

長らくピアスを着けていなかったからピアスホールが塞がってしまったという方は多くいらっしゃると思います。

穴が増えるのを嫌って完全に塞がったホールの上から再度開けるのは膿や感染症を引き起こしてしまう場合があるのでやってはいけません。

「それじゃあ、ピアスホールが塞がってしまった場合はどうすればいいの?」と疑問をお持ちの方も多いと思いますので、今回はピアスホールが塞がった場合、新たにホールを開けるにはどうすればいいかをご紹介していきます。

先端の丸い一番細いピアスを入れてみる

ピアスホールも見た目では塞がっているように見えても実際は完全に塞がっていないという場合もあります。

その場合既存のピアスホールを広げていけばピアスを着けていくことができるので、チャレンジしていきましょう。

持っているピアスの中で先端が丸いものはありませんか。

先端部分が金属をぶつ切りにして角張ったものだとピアスホールに入れにくく、ひっかいてしまって出血の原因になるので、先端の丸いものがいいです。

先端が丸いものの中でも針が一番細いものを用意してください。

オイルや消毒液を塗って滑りをよくしよう

ピアスホールにピアスを通す際、潤滑油代わりにオイルや消毒液を塗ってから入れるようにしましょう。

何もなしでは摩擦して痛みも増します。

用意したオイル、または消毒液を耳たぶに塗りこみ、ピアスの棒の部分にも塗ってつるつるにしましょう。

実際に通してみる

ぐっと強めに差し込んだ状態で、耳たぶの裏側の皮膚を親指の腹で触りながらピアスの先端がどこにあるのか探ってください。

一番堅い感触がある(耳たぶの皮膚が薄くなっている)と思った所でもう一度強めに差し込んでみると、ピアスの先端がぐっと突き刺さり貫通することが多いです。

ただかなり痛みを伴いますので無理をしてはいけません。

また裏側から入れてみると、意外と表側に通ってくれることも多いそうです。

一回裏から通ったら間髪入れず表から差し込んでください。

以上のことをやって無理だったという場合は塞がった場所とは違う別の場所で新たにホールを開けましょう。

どうしても…の時は病院へ

ピアスホールが塞がってしまった場所に再度開けたいという場合は病院に行きましょう。

お金もかかりますし、新しい穴を開ける方が楽なので、そっちを勧めてくる病院が大半だと思いますが、美容外科などでは相談に乗ってくれると思います。

いかがでしたでしょうか。

「ピアスホールが塞がってしまったけど、またピアスを着ける用が出てきた」という方は是非この記事を参考にしてくださいね。

ピアスでのオシャレを引き続きお楽しみください。

ハンドメイドで自分だけのピアスを作ってみよう!|フックピアスで作ろう編

前回はフープピアスで簡単にできるハンドメイドピアスの作り方をご紹介しました。

今回はフックピアスでどんなハンドメイドピアスが作れるのかご紹介していきたいと思います。

それでは早速見ていきましょう。

■初心者から上級者まで楽しめる!フックピアスでのハンドメイドピアス作り!

フックピアスでは縦長の揺れるピアスを作ることができます。

丸カンとチャームを繋ぐ際に工具が必要になってきますが、ペンチなどの工具は百円均一で簡単に揃えることができ、大きな買い物にはならないのでご安心ください。

また凝ったものを作るとなるとニッパーも必要になってくるので必要になり次第購入しましょう。

シルクリボンを使って簡単大人ピアス

シルクリボンとは肌触りが滑らかな素材の少し高めなリボンです。

ただ普通のリボンとは違って高級感があるので、ハンドメイドで作ったときも安物感が出にくくなるのでオススメです。

用意する材料はシルクリボンとカシメキャップ、ワイヤーです。

カシメキャップとは真ん中の部分をヤットコで挟むとコードや皮ひもなどの通したものが固定できる便利な部品です。

シルクリボンを10cmずつ切り、リボンの中心を谷折、山折にして整えたら、半分に折ったワイヤーに挟みましょう。

そしてそのままリボンを半分に折り、ワイヤーにカシメキャップを通して取り付けます。

リボンの先が少し見えるくらいになったら、ワイヤーをそっとはずしてください。

真ん中をヤットコで固定しリボンが抜けないようにし、リボンの端を斜めに切っていい感じに揃えたら直接ピアスフックに取り付けて完成です。

夏にもピッタリのピアスなのでぜひ作ってみてくださいね。

この夏にオススメ!トルコ石で作った爽やかなピアス

トルコ石6粒とワイヤー、チェーン、丸カンを用意してください。

まずはワイヤーの端を小さな輪にし、その輪にチェーンの端に通します。

それができたらワイヤーを芯に2周巻き付けます(小さなお団子を2つ作るイメージ)。

次にその反対側からトルコ石を3粒通しましょう。

最後にワイヤーの終わりの部分を小さな輪にして、芯に2周巻き付け、あまりの部分を切り落としてください。

ワイヤー部分だけを見てやると小さな輪→2つの小さなお団子→3つのトルコ石→2つの小さなお団子→小さな輪という順番になっています。

トルコ石をつないだチェーンの中央に丸カンを通せば完成です。

三角形の揺れるピアスができましたね。

いかがでしたでしょうか。

フックピアスでも簡単にハンドメイドピアスを作ることができるのでやってみてくださいね。

お気に入りのネックレスや雑貨の一部分を切り取ってピアス素材にすることも可能です。

またピアスパーツの素材は金属アレルギーになりにくいサージカルステンレスのものを選んだ方がいいでしょう。

以下のURLから商品ページにアクセスできるので一度見てみてくださいね。

商品ページ→http://surgicure.jp/ic/pierce-004